有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 本日が七十七国会の最後の質疑になると思いますけれども、今国会が閉会後に恐らく現三木内閣が大変揺すぶられるといいますか、これは自由民主党内のことでございますけれども、政権争いが行われるであろうと伝えられてきて、そのために、現にこの会期末にも活発な動きが報道されているわけであります。 それで、国民としてはこうした動きがいわゆるロッキード隠しにつながっておるのではないか、ロッキード隠しの意図が含まれておるのではないかというような疑…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 そうなりますと、最高責任者の意欲というものはかかわりないというふうに言い切れるわけですか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 それはわかるのです。だから、その政権担当の最高責任者の意欲、決意というものはかかわりがある、ない、どちらになりますか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 党全体の方向というのはおっしゃいましたけれども、しつこいみたいだけれども、では、副総理御自身の御決意を再度だけれども確認をしておきたいと思いますし、それから重ねて、今後お立場がいろいろお変わりになるかもしれない、どんな立場におなりになっても、今度は個人的なこと一ちょっと言葉が違うわけだけれども、立場が変わってもそういったことは変わらないかどうか、そのことを確かめておきたいと思うのです。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 それでは、米価の問題でございますけれども、生産者米価の問題が取り上げられております。 消費者米価との兼ね合いですけれども、消費者米価は四十九年に三二%、五十年には一九%、二年続いてこれは五〇%以上上がってしまったということがあって、これは特に低所得者層の生活を圧迫する要因になりかけておる、なっておる。大蔵省がこの間発表なさったのは、五十一年度の消費者米価については、生産者米価を大幅に上回っている赤字の解消を少しでもできる価格…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 それについてこんなうわさも出ているわけです。生産者米価それから消費者米価の同時決定というようなことが行われるのじゃないか。まさかそういうことはしないだろうけれども、そういうことになれば、生産者と消費者とを対立さして国民の利害関係というものを分断していく、だから、そういった力のつり合いの中でもって、いまおっしゃったように逆ざやを解消するのではないかというようなこともささやかれておりますけれども、まさか同時決定というようなことは…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 私の伺っているのは、生産者米価とそれから消費者米価の同時決定というようなことはまさかなさらないでしょうねと伺いたいわけだ。どうですか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 それは先ほどもお答えになったとおりなんですけれども、端的に同時決定というようなことが可能性としてまだ残っておるのか、そういうことはいままでの通例から考えても両方の兼ね合いでやっていくということは、これは当然そうなんでしょうけれども、同時決定ということは可能性としてあるのか、まあ、そういうことはしないつもりだとおっしゃるのか、その辺はいかがでいらっしゃいますか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 いままだ段取りを決めていらっしゃらない、それはいいのですけれども、心構えとして福田副総理のお考えとしては、それじゃそういった可能性もあるのだ、そういうふうに受け取ってよろしいんですか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 野菜の問題でございますけれども、三月を過ぎまして四月になりましたらば野菜がどんどん上がってきました。それでこれに対して、新聞の報道によりますと、経済企画庁の方では乱高下の大きい生鮮食品などの物価対策も特段の検討が必要であるというようなことを言っていらっしゃるらしい。これは具体的な対策をすでに御用意あるのかどうか、そのことを伺いたい。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 副総理、この問題でございますけれども、従来と大体変わりないような方針、方式であろうかと思うのですね。それで、野菜は確かに上がったり下がったりが激しい、これを物価対策の上から出荷を調整する、奨励するということは大変いいことであって、せんだっても野菜生産出荷安定法の改正が行われて、その附帯決議にもそういうことがあるわけですけれども、もう一つ、生産はすればできるんだという前提の上に立った対策でございますね。ところが、これは農林省の…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 せっかくだけれども、きょうは時間が制限されておりますから、技術的なことはまたの機会に伺いましょう。 それで結論的なことだけを副総理とお話をしておきたいし、御決意を承っておきたいわけですけれども、この疲弊した土地を挽回していくということは大変な労力を要するであろう。薬をまいたんだから別な薬をまけばいいだろうというわけにはいかないわけです。有機農業なんて一口に言うけれども、大変な労力が必要になるわけですね。農村の労働力というのは…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 関連の質問がございますのでお許しください。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○有島委員 物価指数につきまして、五十年度の消費者物価は八・八に抑え込んだ、ところが生活実感としては大体二〇%以上の物価の値上がりであったということが、これは総理府統計局から「消費生活の意識と実態について」という調査が発表されまして、これについて消費者の方々は本当にそうだというふうに言っていらっしゃるわけです。 それで、それに対して、先ほどもいろいろな論議があったようでございますけれども、総理府の統計局からは新聞広告が出まして「生活実感…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○有島委員 いまのお答えでは、どういうことを言っていらっしゃるのかわかりにくいわけなんですけれども、政府が物価安定をいたしますと言って努力をなさった。それは国民生活を安定することが目的であったのではないかと思うのです。ここで物価は安定したというたてまえにはなっているのだけれども、国民生活は安定しておらなかったということが一つの実態であると言わざるを得ないと思うのです。これはお役人さんの数字の上ではこうだという話とは違って、物価安定が生活…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○有島委員 先ほど経済企画庁からの公式的なお答えなんでしょうけれども、生活実感と言われるものは主観的なものである、指数というものは客観であるということなんだ。これはそうなんでしょう。ところが、客観と言われるものには、客観の一つの基準があるわけです。ある基準に照らしてこうだと言っているのですね。では、生活実感の方は何に照らしているのだということを、もう一歩踏み込んでいくことは十分できるわけでしょう、それを主観だと片づける前に。わが国では五…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○有島委員 政務次官にちょっとお話ししたいのだけれども、物価指数を発表するその目的は何ですか。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○有島委員 年を追うごとに国民の生活形態が変わっていく、だからそれは組みかえる、それはいま御説明があった。そういうことはいいのです。いいのですけれども、その根拠がよくわからないということがある。だから一生懸命わからせようとここでPRしていらっしゃる。わからせようというのに、こんな説明を見てまたわかるという人はなかなか得がたいことではないかと思うのです。これを試しに中学生の方でも高校生の方でも、もう一遍説明してごらんなさいと言ってもできま…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○有島委員 これは考えてください。考えさしてください。さっき、長い間かけてやりますというようなことをちょっとおっしゃったけれども、もう少し踏み込んでやっていただきたいと思うのです。それでいままでのものを御破算にしろと言うのじゃないのです。いままでのはいままでので、それはなくなってしまうとこっちもまた非常に混乱してわからなくなってしまうわけですよ。 それから、それに関連いたしまして、政府の新五カ年経済計画、これは通称らしいけれども、正式に…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○有島委員 林さん、こういうわけなんだ。主婦が心配して、われわれも心配するが、いまの千円札が幾らになっちゃうんだろうということを心配するわけです、五年たつと。いまの話じゃ、ちょっとわからないのですよ。千円札が七百円程度になるのか、六百円程度になるのか、一体どっちなんですか。