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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 そういったお答えを聞いたら大部分の国民は相当がっかりすると思うのですね。同じ事を運んでいくにしても、どこまで配慮をしていてくださるのだろうかということですね。大変失礼な言い方かもしれないけれども、それは大体企業側といいますか、の言いわけ、その代弁をなさるばかりの大臣であるなというような印象を受けざるを得ない。残念であります。 ところでいまおっしゃった計画の問題、これは恐らく四十八年度を初年度とした第五次の五カ年計画、このこと…

公明党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 そこで、電電公社の方がそうおっしゃるという、これはわかるのですよ。だけれども、大臣は政治家でいらっしゃるわけですよ。電電公社の代弁者としてそこにいらっしゃるわけじゃないでしょう。それでいいとお思いになるのかということですよ。現状はそうでしょう。いまおっしゃっていることはそうなんだ。本当にそれでいいのですか。

公明党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 大臣がいいとお考えになっているという御表明はいま承った。しかし、そのいいとか悪いとかは別に、もう、こうだらだらと来ちゃったんだからこれでいいんだ、仕方がないんだというような印象のいいんだであるのか、あるいは時代は変わっておる。日本の経済の行き方も変わっていかなければならない。そのことを十分御検討の上計画変更の必要があるかあるいは変更するならばこういった要素がある、しかし、にもかかわらずこれはこういうふうにするんだ、だからこれ…

公明党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 現在の加入量が三千万台というふうに承っております。そうですね。これはどの辺までふやしていくのか、人口比に対して、全国では二八%ということになっています。地方でも大変でこぼこがございますね。そういうようなことも御検討いただいているんでしょうか。

公明党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 時間が余りありませんので、データ通信のこと、ちょっと伺っておきたいと思います。 データ通信が四十九年度において三百五億の赤字に至ったというんですね。それで大臣、このデータ通信の主な利用者というのは大企業の中でも金融業が非常に多い。銀行の計算ですね。一つの銀行が全国のネットを持ちまして、それで非常に素早く計算ができる。ですから、昔ならば銀行が終わってから全部を計算し直して、職員がみんな残って計算をする。それで地方の銀行からも電…

公明党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 これは企業秘密部分があるかもしれない。それから自前のもあるかもしれない。しかし電電のサービスによってどのくらいの利益を得ているかというここの大体の見当は大臣ひとつつけていただきたい。そしてそういうようなところからもう少しちゃんとお金を持ってくる。そういうような大きな規模でもってやっておるいろいろな企業、特に金融業のようなところが莫大な人件費の削減によって利益を受けている。そういうようなものをまたこっちで支えるために、零細なる…

公明党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 ちょっとかみ合わないのですよ。いまのは電電公社内の収支相償うか償わぬかというお話なんです。それは電電公社ないしはお役人さんにお任せしてよろしいお話なわけです。大臣にぼくがお願いしているのは、大体政府が応援しているといいますか、そういった事業によって多くの利益を上げておる民間企業、それにどのくらいの利益を与えているのであるかということを大体見当をつけて、細かいところまで言わなくてもいいですけれども、それは大蔵省に頼んでも結構、…

公明党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 お約束の時間が来ましたからこれでやめますけれども、大臣、せっかく大臣におなりになったのだから、代弁者みたいじゃなくて、国民を守っていくという大きな立場をお忘れないようにしていただきたいとお願い申し上げまして、終わります。

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 米価等の物価問題に入ります前に、最近の福田副総理の御心境につきまして二、三承っておきたいと思います。 去る九日午後に、東京でもってライオンズクラブ主催の講演会で、福田副総理がこういうことをおっしゃっているんだそうです。ロッキード事件は「高度経済成長が生んだ金とエゴの社会風潮によるものだ。」云々、それで、この事件は徹底的に解明しなければいけないというふうに言われたと報道されておりますけれども、私はちょっとこれは不審に思うのです…

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 高度経済成長というのは、私ども知るのは、大体昭和三十六年以降のことであるというふうに認識しているわけでございますけれども、このようないま副総理がおっしゃった金次第、政治行政が金次第で動くというような風潮が、これは三十六年以降になって始まったわけではないというふうに思うんですけれども、たとえば昭和三十三年のときにすでに次期戦闘機機種の問題がございましたし、御承知の二十九年にあの造船疑獄の問題もあった、あるいはその前に保全経済会…

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 私どもは、平たく申せば、与党である自由民主党の金権体質というふうに、まあ多少決めつけた言い方かもしれませんけれども、そのように思っているわけだ。だから、これは経済成長とは全く無関係ではないかもしれないけれども、この種の問題というものは昔からあったのだ。これはお認めいただけると思うのですよ、一つ。それから、もう一つは、確かに社会全般にこうした風潮が一般的になってきた。これは憂うべきことであるというようなお話も一つあるかもしれな…

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 私は社会が全くゆがんでいないなんというふうに言っているわけではない。確かにこれは社会の問題、それからまた、大きく言えば、文明の問題かとも思いますけれども、確かにそれはそれです。しかし、いま副総理も半分はおっしゃっているようなんだけれども、これは高度経済成長以前からも、自由民主党をめぐってはお金のためにはというような、現在の社会風潮を先取りしたような現象もたくさん起こっていたんじゃないですか。そういったことはあったわけですね。…

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 いまおっしゃった重要な三つの法案等のタイムリミットを、どの辺に置いていらっしゃいますか。

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 漏れ承るところによると、今月いっぱい状況を見て、今月の末にそのタイムリミットですか、見渡したことを御発表になるというふうに承っておりますけれども、そんなお心づもりですか。

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 それから、先ほどのお答えの前段の方ですけれども、ある場合にはロッキード問題の徹底解明ということなしに臨時国会を開く、そこに踏み切らなければならない場合もある、そういうお考えでございますね。

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 米価の問題に入りますけれども、昨日の記者会見で、副総理が消費者米価の値上げ大体一けた以内ということをお示しになった、指示されたというふうに承っておりますけれども、これは根拠はどの辺にあるわけなんでしょうか。

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 たとえば八%以下にはしょうとかなんとか、そういうことも考えていらっしゃいますか。

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 米価審議会の構成の問題について私たちは一つの意見を持っているわけですけれども、審議会の構成について、これをもう一遍考え直してみるというような段階に来ているのではないかというような意見があるようでございますが、これについて何か御見解を持っていらっしゃったらば……。

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 食糧庁のお考えはそうかもしれない。副総理として、今度の生産者米価の審議の状態として、米審の方が本当の審議を放棄したという形ですか、意見書でもって終わったということもございましたけれども、毎年毎年いろいろなやかましいことになるわけですけれども、その構成をもう一遍考え直してみるというような時期に来ているのじゃないだろうかという意見が大分あると思うのですけれども、副総理としては何か御意見を持っていらっしゃいますか。

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 そういたしますと、大変ぼくははっきりしたと思うのですけれども、生産者、消費者、学識経験者、その三者構成ということが望ましいというお考えであろうかと思うのですね。それがいまの二十五名中四名というようなことでもって、いま副総理がおっしゃた三者構成というものがちゃんと機能するかどうかというような問題があると思うのですね。少なくともそれを生産者八名、消費者八名、学識経験者が八名と一名、そういうような構成も考えられると思うのですね。い…