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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党1976/10/20

78衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 お許しをいただきまして、きょうはせっかく安全会の理事長さんお見えになりましたので、また再度お呼び立てするのは恐縮だと思いまして、一つだけ伺っておきたいと思います。 最初に文部大臣に大体の方向を、どんなお考えであるか承っておきたいのですけれども、遊び場の少ない地域におきましては校庭開放ということが促進されておりますね。それからもう一つは、運動場の狭い学校というようなこともある。これはプールなども含めまして、ほかの学校ないしは公…

公明党1976/10/20

78衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 それで、日本学校安全会の目的というのは、突き詰めていきますと学校教育の円滑な実施に資するということが目的なわけで、ただそれが、大臣がおっしゃった学校等の管理下における児童生徒等の負傷、疾病、廃疾または死亡に関して、こういうことになっております。これがその望ましい方向の足を引っ張らぬように、将来これはもう少しいろいろな幅を広げて考え直す余地があるのではなかろうかというように私は思うわけです。いまここでもう議論はしませんけれども…

公明党1976/10/20

78衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 御配慮まことにありがとうございました。終わります。

公明党1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 先ほどからのお話にいろいろ出ておりますけれども、所得減税ということについて私たちはかなり執念を持っておりまして、国会のたびごとに予算委員会でもって主張し続けてまいりました。七十七国会の予算委員会のときも問題にいたしましたし、今度も十月一日にうちの方の正木政審会長が申し上げたはずなんだけれども、大筋を申しまして、福田副総理はこの所得減税については非常に否定的である、こういうような結論になりますでしょうか。いままでのお話を聞いて…

公明党1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 そういたしますと、財政の好転次第によっては所得減税もあり得る、そういうようなお考えですか。そうすると、では何のために所得減税をしていくかというようなことになりますね。私どもは二つの理由。最初には景気対策。これは福田副総理は否定的だとおっしゃった。これはちょっと後でも議論をしたい。もう一つは、物価の値上がりが所得を食ってしまうということがございます。このことについてはこの前も正木君が数字を出したと思いますけれども、大体年収二百…

公明党1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 政府の取り分が今後もふえていく、これは社会の趨勢である、そういった御判断である。それもいいですけれども、ただ、現実に全体の収入がふえていく、ないしは収入が確保されておる、そういう状況の中でもって政府の取り分がふえていくというならよろしいけれども、収入は停滞している、物価は上がっていく、それで国民の生活はむしろそういうふうに圧迫されつつ政府の取り分がふえていくというようなことは、別に特殊事情ではなくて、いま申し上げたように、大…

公明党1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 いまおっしゃった三番目の、物価が上がったというようなこと、これは特殊事情だといまおっしゃったけれども、特殊事情というよりはこれはマンネリ化された状況であって、その中にあって、いま申し上げたように、年収二百万、平均四人家族というようなところでもって、私たちの試算でもって十一万円ほどの減収になる。実際に買い物をしていらっしゃる主婦の実感からいくと、まだまだ圧迫されているというような状況があります。どうか、そういうことを無視して進…

公明党1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 じゃあ、そこのところは、私と副総理とちょっと見解が違うというようなことになりましょう。いまおっしゃったのは、確かにその数字には私は間違いないと思うのですけれども、それは平均的な数字ないしは百貨店の数字でありまして、それで町の零細な商店、そういったところをずっと見てまいりますと、そう楽観したものではない。それから、いまおっしゃったように、そんなに順調に伸びているというふうには思えないわけなんです。そういったことが私は実態として…

公明党1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 副総理に承りたいんだけれども、いまの灯油の問題でございますけれども、いまの通産の指導、これはもっともであろうと思うんですけれども、それだけでもって消費者を本当に守っていかれるだろうかどうか。確かに、こういたしましたと言うんだけれども、元売りはそうであろうとしても、消費者に実際に渡る場合、あるいは消費者の生活を今度はまたどのくらい圧迫するかというようなことですね。先ほどからも言っているように、ただでさえ物価の値上がりあるいはそ…

公明党1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 それじゃ、副総理の方からも通産になお検討せよと言っていただくということにしましょう。 それから、次の問題に行きます。 教科書の問題あるいは文教予算が今度は大幅削減される、中でも小学校、中学校の教科書の無償配付を今度は有料化しょうという方針である、そういうことが報道されておりました。これは大蔵省のお考えなんでしょうか、これは事実なんでしょうか、ひとつ確かめておきたい。

公明党1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 大蔵省、決めたということはないけれども、そういったことがいま話題になっているということですか。

公明党1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 俗に火のないところに煙は立たないと申しますけれども、大蔵省、そちらでそういったお話が出ていたのですか、それとも全然なかったんだけれども新聞がそう書いたのですか。これはちょっと重大問題だからね。全くそういったお話は出てない、大蔵省としてはそのことについては別に検討した覚えはさらさらございません、そういうことですか。

公明党1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 決めたなんて言って聞いているのじゃないのです。検討なすったかどうか、そういったお話が出ていたのかどうか。いまのお話だと、大蔵省ではさらにそういった話はなかったんだけれども、新聞社がお書きになったんだと言わんばかりのお答えでございましたけれども、どうなんですか、その点だけ聞きたい。まだ決めたとは言ってないですよ。そんな決まるはずがない。

公明党1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 副総理、結局はこういったような声も政府部内で起きているというお話です。それで、確かにあらゆるところでこの財政を乗り切るために節減するものは節約しなければならないということはあるでしょう。けれども、事もあろうにこういうようなところに飛ばっちりが来ているということは、私は非常に不信きわまりないように思うわけですけれども、副総理の御感想はいかがですか。

公明党1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 聞いてる聞いてないということではなしに、そういった話が出ているとすると、最初から繰り返しておりますように、いま生活が非常に圧迫されている、しかも、低所得者のところに相当しわ寄せが来ているということがございます。そういう中にあって、ことし来年のときにこういった教育の問題が、これは金額にしてもそんなに大きなことでもございませんし、そういったところに飛ばっちりを持ってくるということは、非常に私は不適当なことであろうと思います。もう…

公明党1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 それでは、ネズミ講の問題なんですけれども、これは昭和四十九年に、福田さんが大蔵大臣でいらしたときに、わが党の渡部一郎議員が予算分科会で御質問した。それでそのときに、いろいろ今後もネズミ講が起こってくるという徴候がある、これを早く取り締まれるような法案をつくった方がいいんじゃないだろうか。それに対して当時の福田大蔵大臣は、御指摘のとおりその必要があるとお答えになっていらっしゃるわけです。これは秘書の方もいらっしゃるから、昭和四…

公明党1976/10/14

78衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 終わりますけれども、四十九年の三月九日に、この弊害は指摘のあったとおりだ、早急に検討してみる、その必要があると、こうおっしゃっておるのですよ。早急に検討が、いまおっしゃったのでは、まだやはり鋭意検討なんておっしゃっているわけですね。そういうのでは、ちょっとこれは福田さんにしてはなまぬるいというか、よくないと御指摘を申し上げたい。お願いしますよ。 終わります。

公明党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 物価特別委員会と逓信委員会の連合ということで、経済企画庁長官の福田副総理がお見えになっていると大変いいわけなんですけれども、おかぜでもって残念ながら御出席がない。 そこで、郵政大臣に私は一般的な御認識を承っておきたいのだけれども、今後の一般的な物価の状況がこれからどんなふうになっていくだろうか、これは消費者としては非常に心配しているわけですね。その中でもって国鉄を初め公共料金の値上げが行われようとしている、そういうことでござ…

公明党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 私は、今後の国民生活あるいは物価の動きということについてどのような御認識を持っていらっしゃるのかということを伺ったわけなんです。お答えは、どうしても値上げをしなければならぬのだからというようなお話なんですね。 大臣は、これもこんな基本的なことを伺って失礼に当たるかもしれないけれども、消費者保護基本法という法律があるのは御承知だろうと思いますけれども、その消費者保護基本法というのはどういう法の精神であるかということは御承知でい…

公明党1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○有島委員 きょうの物価特別委員会との連合審査というのはそういった意味があるわけです。そういった意味というのはあれだけれども……。 大体政府の施策というものが、業者といいますか、仕事をしている方を保護していくという傾向に明治以来いままでずっと流れてきてしまった。それを、政府の施策というものを今度は消費者の立場から全部見直してみましょう、それが消費者保護基本法の基本的な姿勢でございます。それで物価特別委員会とここでもって連合審査をさしてい…