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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 それでは、それを宿題としてお考えおきいただきたいと思います。こういった意見もあるということをお含みいただきたいと思います。 それから、議録の公開のことについてですけれども、審議会の会議録ですね。これはちょっと話がずれますけれども、先ほど松浦委員の方から、かつてのドルショックのときの話がこの場で出ました。それで、いま景気は上向きになっている。輸出は伸びているけれども、輸入がその割りに伸びていかないのじゃないだろうか。そして国際…

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 アメリカなんかの場合ですと、ある期間を置いて発表するのだそうですね。そうすると、だれがどういうことを言った、これは正論であった、この意見は間違いであったということが後からきちんとわかる。それなりに、だから、みんな非常に責任を持った、責任をかけての発言をそれぞれするというような風習になっておるようであります。それでいまの日銀の場合には、われわれはそれを知ることができないわけです。ですから、後から考えてみますと、あんな大変な過剰…

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 副総理、お聞きのとおりでありまして、いきなり公開いたしますと、大変みんなエキサイトしておりますから、これは大変なことになる。それから、私も、議録を余り早急に発表するということになっておりますと、やはり出るべき話も出にくくなるということもあると思うのです。ですから、一定期間を置いて、それでそれが発表されていく、そしてその後からちゃんと冷静にそれを検討し、それでそれの正否を時間をずらして考え直していくというようなことが、米審自体…

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 いまの食管赤字が八千四百七十九億円といま言われておりますね。この中には、売買損失だけじゃなくて、いまのことから言えば、政府が当然負担してもいいような管理経費というものが含まれているんじゃないだろうか。 〔松浦(利)委員長代理退席、委員長着席〕 それで、米麦輸入の勘定まで入っているわけですね。だから、これは計算にもよると思うのですけれども、実際の売買損失分というのは三千七百八十九億円であるというように言われている。こういった計…

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 いま副総理がおっしゃったようでございますが、売買の損失分というのは、いま現在三千七百八十九億円ということなんですよ。約一兆円にも及ぼうというお話があって、売買損失分というのは三千八百億円ということでございます。ですから、そこに集中して、それを本当に合理的にひとつ解消していくということをどこからやっていくのかというふうにして、ほかの荷物は少し切り離してあげるということが大切であろう。そうでなくて、一兆円にも及ぶ、だから消費者米…

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 ですから、食管赤字が一兆円に及ぶからどうのというようなことは以後慎んでいただいて、実質的には五千億円である、これを今後やっていく、そういうふうな表現にしていただくべきであろうと思うわけです。 それから、時間がなくなっちゃったのですが、前にいろいろ質問がございましたが、コストの二・五%が五・二%になって、それが七・三%になった、このことが私も何遍聞いてもよくわからないので、時間があれば承っておきたかったのですけれども、略します…

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 そのことはよくわかるのだけれども、副総理に承りたいのは、六十年度には現在の二倍の電力需要を見る、そういったことを大前提としているわけですよ。本当にそうなんだろうか。

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 現在の電力需要状況というもの、これは分析していろいろ考えないことにしておいて、それでこのまま六%、六%、六%伸びていくであろう、大体そういうような大ざっぱな計算なわけですね。それでいいのだろうか。さっき最初に社会風潮の話をなさいました。社会風潮のことを私の方から持ち出した話だけれども、何でも金に換算する、金次第というような社会風潮はよろしくないとありました。高度経済成長政策というものがその社会風潮に一つの役割りを果たしたとい…

公明党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○有島委員 ぜひとも考えていただきたいのは、ただ客観的にこうなっていく傾向だなどということではなしに——こういうことがあったでしょう。砂糖の消費は文明の指標だという話が一時あったのです。それから石けんの使用量が文明の指標みたいなことを言われたこともございました。そういうような傾向がある。砂糖のことで言えば、いま学童を見ても九五%は虫歯でございますけれども何かうんと使うことがまるで文明のような、そういったかけ声が経済成長以前からもあったわ…

公明党1976/05/21

77衆議院 文教委員会 第8号

○有島委員 大学局長に伺いたいのですけれども、四十七年に大学設置基準の第三十一条の二というのが追加されまして、なおこれは大学院設置基準の方も大学院設置基準第十五条によって、これがこのまま準用されている。と申しますのは、大学間、大学院間の交流の問題です。これが現在どの程度進捗しているかということについて承りたい。

公明党1976/05/21

77衆議院 文教委員会 第8号

○有島委員 国内におきまして国立と私立との間の互換ということは進められておりますか。

公明党1976/05/21

77衆議院 文教委員会 第8号

○有島委員 大臣の御所見を承っておきたいのですけれども、こうした大学の単位互換ということは将来の大学のあり方ということについて非常に深いかかわりを持っていて、これは大いに進めていくべきである、積極的に進めるよう何か機会があるごとに進めていくべきじゃないか、そういうように思いますが、大臣の御所見はいかがか、承りたいと思います。

公明党1976/05/21

77衆議院 文教委員会 第8号

○有島委員 その次に、これに関連はいたしますけれども、国際交流と申しますとこれは留学というよりもちょっと幅が広くなる話になりますが、最近海外に出る学生が、留学、研修、レジャーという、その範囲が余りよくわからないのがたくさん出てまいっておるようです。それで、こういうことからアメリカ合衆国では、昨年から観光ビザから留学ビザへの切りかえということは停止にしたというような処置まで始まった。こういうことに関して、日本から大体年間一万人以上の学生さ…

公明党1976/05/21

77衆議院 文教委員会 第8号

○有島委員 研究していただきたいし、それから何か実行に踏み切っていただきたい。私、提案というような形になりますが、余り熟さない提案ではございますけれども、御承知のように国際学割りというようなものがございます。外国で発行した学割りというのは日本には通用しないことになっているのですね。日本の学生は外国の学割りの恩恵をこうむっていることもあるわけなんです。わが国でも学生さんという証明があればホテル等それから博物館だとかそういったいわゆる文教施…

公明党1976/05/21

77衆議院 文教委員会 第8号

○有島委員 いまのお話の中で、国語研究所の日本語教育センターが建物もできて、正式に発足する。大変これは結構なことだと思います。予算が来年度から運営費なんかつくのだろうと思うのですけれども、建物は建ったけれどもそれが本当に十分機能するように私どもも見守っていきたいと思っておりますので、しっかりがんばっていただきたい。 それからもう一つ、いま言っておりますのは日本語を教える機関としてはいろいろございますけれども、個人的に何か日本語を教え得る…

公明党1976/05/21

77衆議院 文教委員会 第8号

○有島委員 いわゆる学テ裁判というのがきょうとり行われた。その判決が出たようであります。私は、テスト一般について、文部大臣にちょっとお話を伺っておきたいと思っております。テストというものは教育的な機能と同時に管理的な機能を持つ、これが一つです。これはどんなテストでもそれは避けられないことであるし、二つの側面を持っているというふうに考えられますね。 もう一つは、テストのやり方は、個別のテストとそれから大集団統一テスト、その中間に当たるグル…

公明党1976/05/21

77衆議院 文教委員会 第8号

○有島委員 大量な、統一的なテストは、どうしても教育的側面よりも管理的な側面といいますか、よく差別とか選択とか言われますけれども、そういうような方向に機能しやすいということは避けられないと思うのですね。ですから、いまおっしゃったように目的、手段が倒錯しないようにという配慮は、形の上から言えば、試験というものはなるべく現場で出題者とその評価者とが交流があるという場でもって行われていくということが一番教育的効果の方に向きやすいということは、…

公明党1976/05/21

77衆議院 文教委員会 第8号

○有島委員 いま大臣のお話の中で、統一の大きいテストも捨てたものではない、では、その効果はどこにあるかというと、大体の水準を統一していくという方向、それも大ぜいの人たちのことであるから必要であるというようなお話です。だけれども、私がさっき申し上げていたのは、それにもかかわらず、大きいテストをすれば必ず非教育的な一面が強くあらわれるということは覚悟しなければならない。たとえば、いま大臣がおっしゃったような高校の学力一般についてテストをしよ…

公明党1976/05/21

77衆議院 文教委員会 第8号

○有島委員 このたびの国立大学のことにつきましては、大ぜいの専門家の方々を動員し、それで長い間時間をかけてやっているわけです。それでもなおどのような弊害が生ずるか、その弊害を避けるためにはどうしたらよろしいのかというようなことをいろいろと配慮をしているわけです。ですから、統一テストというものは大変な配慮の上でもって扱わなければ、それは教育的な効果を損ずるということは、これはお互いに認め合えるでしょう。——うなずいていらっしゃる。それはい…

公明党1976/05/21

77衆議院 文教委員会 第8号

○有島委員 そこで、私はこの質問の冒頭に申しました、いわゆる三十六年に行われました学力テストについても同じ原理であると思うのです。あの際の文部省のとられたこの統一テストというのは非常に不用意である、十分な配慮がなされていない、不適切なものであると言わざるを得ないわけです。これは大学入試のためのテストよりもはるかに影響力が大きいわけです。 それで、それを一つは調査としてやる。それが途中からは、これは教育的な効果を持つものである、あるいは評…