有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 非学校法人立の幼稚園に対して園児一人当たり年間三千八百円国から補助が出ておりますね。五十二年度はこれが倍加されるということを聞いておりますけれども、要求なさったのはちょうど倍くらいなさっているわけですか。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 犬丸さん、さっき大体増加傾向があると言って、パーセンテージでおっしゃったけれども、実数にして何校になりますか。何校というより、何園と言った方がよろしいのかしら。法人立に移行していったのは、実数では幾つですか。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 これがこのままの傾向で逐次増加というふうに見ていらっしゃるかもしれないけれども、全体の数から見ると、これでもって五カ年間に移行するということ、これで可能なのかどうか。五カ年間に移行するというふうに考えていらっしゃるわけでしょう。大体達成できるというふうに思っていらっしゃるわけでしょうか。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 ちょっとぼくも前後整理されなかったのですが、補助を受けているのはどのくらいになっているのですか。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 法人化するための基準ですね。この基準がやや現実性を欠いているというようなことを、これは細かくはきょうはできないけれども、そのことについて基準を緩和するというようなことをお考えになっていらっしゃいますか。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 そういうような状況ですけれども、文部大臣今後の幼稚園の行き方ですね、ひとつ法人化というものをどの程度促進しようとしていらっしゃる御決意なのか、相当に強く推していらっしゃるつもりなのであるか、あるいは個人立というものをやはりあるパーセンテージでずっと将来も残していくというふうに考えていらっしゃるのか、その辺の将来についてのお考えを承っておきたいと思います。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 それでは、個人立というものがゼロの方向に行くのが理想的なのでしょうか。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 内容的に六種類ほど分類できるのではないだろうかというふうなことを言われておるようです。それは幼稚園と一口に言っても、進学型幼稚園が一つ。二番目が知育型というのですか、進学とは必ずしも決まってないけれども、とにかくいろいろなことをどんどん教えていくということを進めていく。それからもう一つは、それとはちょうど対照的に体育型といいますか、子供たちは自由にうんと遊ばせてやればいいのだ、何も詰め込むことはありませんというような型ですね…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 能力を遊びや学習や何かにおいて開発していく、それは間違いないと思いますが、その方向づけですね、それは今後もますます多様な方向に行く。多様な方向ということは、園長さんなりそこの幼稚園教育に従事していらっしゃる方々の一つの人生観といいますか、そういうものあるいは教育にはそれぞれ確信といいますか、何か強く思い込んでこういうふうにしていきたいという理想といいますか、そういうものがどこにでもつきものであると思うのですけれども、言葉をも…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 ことしの五月のときに質問させていただいたことですけれども、保育園、保育所と幼稚園との関連につきまして、文部省と厚生省とが協議の場を設定する、文部省はそのために予算を計上しておる、それで幼稚園だけではなくて保育所を含めての整備計画の調査のために文部省は予算を計上した、そういうことでございました。それでこの幼児教育に関する総合的実態調査というのが、厚生省側と文部省側と二通りあるはずになっておりますが、文部省に先にお聞きすると、こ…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 厚生省の方、来ていらっしゃいますね。保育需要実態調査というのは、いまの行政管理庁からの勧告とは別に昔からこれはたびたびとっていらっしゃる、こういった調査をしていらっしゃるというように私は承っておりますけれども、前回は昭和四十二年に行われた、そういうことですか。本来は五年ごとにやらなければならぬのが、大分おくれているというようなことも承っている。この進捗状況はどうなっていますか。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 そういたしますと、それも大体来年早々には間に合うような進捗状況になっておりますか。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 まさか再来年度に回されるということはないわけでしょう。五十一年の末かあるいは五十二年度の初めには間に合いますね。どうですか。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 そうすると文部大臣、協議の場をこれからお設けになるわけでございますが、そうした協議会のメンバーというものはあらかじめもう大体考えていらっしゃる、あるいは御決定なさっておるのかどうか、これはいかがでございますか。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 予算の点ではどうですか。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 これは大臣がいまおっしゃったように、幼保一元ということはずいぶん長い間の懸案であって、これがいよいよ文部省と厚生省との協議会の場に乗っかるということは、これは画期的なことであろうと思います。それで期待されていると思うのです。どうかこれがずるずるにならないように実現の運びをしっかりしておいていただいて、長く永井文部大臣やっていただきたいけれども、どういう情勢になるか知りませんので、大臣がおかわりになってもそのことは流れないよう…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 これは大臣のお考えの方向のとおりであろうと思うのですけれども、体育局のお仕事には違いございません。それで、何のための緑化かということについて、部内の方と外部の学者の方なり、いろいろ有識者の方々との議論を少しさせていただくような場を設けていただけないだろうか。いまおっしゃった線に違いないのですけれども、自然から、非常に人為的な環境の中に閉ざされて、いわばコンクリートと鉄とガラスというようなところにいるわけですけれども、そういう…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 それはよろしくお願いします。 もともとこれは、文教委員会でもって私が言ったときにも、道徳問題も絡めて話したのですね。植物には根がついている。根というのは地の中にあって見えない。それで目に見えない根がとても大切なものだというようなことですね。それを子供に体得させるということが、点数に責められている子供、あるいは要領だけでもって点数がとれればいいのだというような環境の中にどうしても置かれる子供たちにとって、やはり違う一つの、人生…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 大臣のおっしゃったようなお考え方が現場の方にも流れていけば大変いいと思うのですけれども、そういう努力をやっていただきたい。 それから、この委員会で前の委員の方々が親孝行の話をなさいました。それで、こういうことがあるのではないかと思いますので、ちょっと内容的になるのだけれども申します。 目上、目下というような道徳、これが一つ、それから仲間意識という道徳、これが一つ。人間のつき合い方が、縦のつき合い方、横のつき合い方とあると思う…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○有島委員 道徳教育ということを言っただけでもってある種のアレルギーが起こる場合もあります。それは道徳教育というとつい戦前の道徳教育を思い浮かべるからなのです。いま大臣お答えいただいたからこれで終わりますが、新しい道徳のあり方についてというような一つのディスカッションの場をいろいろなところでつくってもらった方がいいわけだけれども、これらの道徳教育を余りへんぱなものにしないように重々注意をしていただきたい。 以上で終わります。