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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 こういうわけでありまして、環境庁長官、さっきの話は後の話といたしまして、日本でも人間環境をしっかり守っていかなければならない。このためには理念的なことを言っていてもしようがない。そして、これは現在のところ守っている、後追いじゃなくて。これからエネルギーを開発しなければならないということはわかっているわけですから、だけれども、それがどの程度までは開発しても大丈夫だ、その安全率のようなものですね、これはぜひとも考えていかなければ…

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 結構です。 外務大臣に伺います。 一九七二年にストックホルムでもって国連の人間環境会議というのがございました。人間宣言だとか世界の環境保全のための行動計画であるとか、それから環境問題のための国際機構であるとか、そういったことを決議いたしまして、その後いろいろな機関ができたわけです。三つほど機関がございます。このことについては御承知ですね。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 結構です。じゃ外務大臣、よく勉強しておいてください。 どうしてかと申しますと、こういうところに日本はみずから一つの提言もし、これを推進していくという姿勢をとっていただきたい。そういった御用意があるかとぼくは伺いたかったんだけれども、御存じないくらいじゃ御用意はないでしょう。ですから、これはどうしてもそうしなければいけないと私は訴えたいと思うわけであります。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 いや、結構です。 外務大臣、これは日本としてやはり原子力をこれから開発しよう、核融合も進めていこう、こういった姿勢でいるわけですから、それと並行して環境を守っていく、ここに積極的にアピールするような御用意をなさるのが至当であろう、そう存ずるわけでございますけれども、所信を言っていただきたい。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 研究するのはいいんですけれども、研究してその方向ですよね、やはり日本の国が世界に尽くしていこう、そういう方向をはっきりしていただきたい、そう思うわけなんですけれども、いかがですか。——頭を下げないで言ってください。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 そこで、政府が出されました「総合エネルギー政策の基本方向」こういうのがございます。五十年十二月十九日にお出しになった。総合エネルギー対策閣僚会議というのはもう解散になったというふうに聞いておりますけれども、大蔵大臣、この総合エネルギー政策の基本方向、これは変わりございませんね。大蔵大臣に、ここで筆頭大臣でいらっしゃるから一言承りたい。これは変更はございませんね。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 この書類は生きているわけですか、それともこれは撤回されたのですか、どっちですか。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 これは変わっておらぬ。 それで、図を見ていただいて……。申し上げます。 この中で、エネルギーの分類をいろいろしていらっしゃいますけれども、第一の分類は、石油エネルギーと非石油エネルギーというふうな分類です。これは、平家にあらざる者は人にあらずみたいな言い方で、石油中心主義のいままでの日本の姿であった、これから踏み出そうという姿勢が出ていると思います。これは短期的な構想による分類でございますね。宇野さん、いかがですか。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 いま田中さんがおっしゃったのは、第二番目に書いてございまして、もう一つ分類があって、海外エネルギー、準国産エネルギー、それから国産エネルギー、こうなっているわけです。これは、言葉で準国産エネルギーは何だと聞くと、大概わからないわけで、まきじゃないかという人がたくさんいるわけですけれども、これは原子力が準国産エネルギーということになっているようです。これは国際経済上、あるいは防衛上の分類ではないかと思いますけれども。 それから…

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 間違いありませんね。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 こういうわけでございます。 その次のところ、少し大きな字で書いてあるエネルギー分類表というのは、私たちがつくった分類表です。これについて科学技術庁、意見を承りたい。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 一枚抜かしまして一番最後のところに横の線の入っている、これが科学技術庁で私どもの分類を検討していただいてお出しいただいたものです。いま科学技術庁の御意見として、これは長期展望のもとにおける分類である、こう言われました。よろしゅうございますね。 そこで、これはどういうふうに伺ったらいいか。大蔵大臣、いいですか。短期の計画は中期の計画の中の部分として位置づけられますね。中期計画は長期計画の中の部分として位置づけられるべきですね。…

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 これは本当に物の道理ですから、短期的なことを考えるときはやはり中期、長期的なこと、この部分をまた考える場合にはさらにこう大きく、こういうことになっております。政府は、石油ではもうだめだ、何かしなければならない、こういう羽目にいま日本は全部陥っているわけですね。ですからその先として開発をしましょう、こういうことになっているわけですね。そこまでは行ったけれども、じゃその先はということが欠落していたことはお認めになりますね。長期的…

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 坊さんもお子さんがおありになり、お孫さんもいらっしゃるでしょう。で、文部大臣、長期と言っても、いま小学校に入った子、幼稚園に入った子供、この子たちは二十一世紀に活躍する人たちですよね、せめてその辺のことまでは考える。彼らがこれから大人になってから何をしていくか、そういう方向づけは大体考える。われわれが考える長期は、一万年先まで考えましょうということは言わないでしょう。アメリカで言っておりますのもわずか二十五、六年先から以後の…

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 何だかお答えがあいまいなようですけれども、長期計画は政府には欠落していた、今後長期の展望に立って、先ほど大蔵大臣がおっしゃったように長期のことも考えていかなければ、いまの短期そのものも存立が——存立といいますか、危うくなる、これは物の道理でございますから、それで申し上げたわけです。 そこで、通産大臣に聞きますけれども、いままで原子力にどれくらいの投資がなされているか、昭和五十年までに実績でもって二兆九千九百六十億、こういう数…

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 この場じゃこれは全然わからないのですか。——結構です。通産大臣、大体の目安くらいはおわかりになるでしょう。——じゃ言っておきます。後でお調べください。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 それでは中期計画といいますか、未来計画のための新エネルギーの開発にはどのくらいのお金が使われているか、またわからないと悪いから言いましょう。サンシャイン計画の新エネルギー技術研究開発予算、これは今年度の予算が——わかっていますか。どうぞ。四兆円に対してどのくらいあるのですか。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 四十九億円だそうです。それから、ずっとさかのぼっていままでどのくらいの投資がされてきたか、全部で二百億だそうです。間違いありませんね。——大蔵大臣、いかがでしょうか、この違い方。 そしてエネルギー分類表をもう一遍見てください。次のところ、横に書いてございます。ここには各エネルギーについてどういった原理でもって、どういう方式でもってやっていくのか。それから技術開発は実験の段階か、実物大実験に踏み切ったのか、その実用の見通しはい…

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 文部大臣、未来を切り開いていく創造的英知を備えた日本人を育成する、そういうような御所信でいるように承っておりますけれども、生産第一主義というのはこういう側面もあるわけです。それはつくることはつくっていく、しかし後始末ができない、ほかにどんな影響があるかはお構いなしだ、こういう側面があるわけです。家庭でも、実は教材屋さんのいろいろな工作物をつくって、その切りくずで困っておるわけだ。プラモデルの切りくずで困っておるわけだ。困ると…

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 いまの海部文部大臣のお答えですけれども、私、指導要領を拝見しているのです。まだまだ次の時代については非常に観念的であり、これからの問題もたくさん含んでいると思うのです。ですから、お答えはそう言えばそのとおりかもしれないけれども、よく御検討いただきたい。 時間が足りるか足りないかわからないけれども、できるだけ日本語という問題についてやっていきたいわけなんですけれども、外務大臣にこれを渡してください。 いまお渡しした紙は、朴正煕…