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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 いま一兆円減税で大変騒いでいるわけでございますけれども、そのうちどのくらいの薬が本当に使われているのだろうか、どのくらいのお薬が捨てられているのだろうか、そういうことにつきまして、内閣総理大臣官房広報室から医療に関する世論調査というのが出ておりまして、これを拝見いたしますと、あなたは医者にかかって医者からもらった薬を、平均して、使いますか、残りますか、かなり残りますか、そんなようなアンケートがございます。これによりますと、…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 私がいろいろ承った、身近なところで数十人の方々、あるいは百件以上に上るかもしれません。いろいろな方、団地に住んでいらっしゃる方だとか、あるいは農村地帯の方だとか、いろいろな方から私は個別にいろいろ聞いてみたいのです。それで、専門家がおっしゃるのは、五千億から六千億であろう、三分の一程度であろう。もっと大きな数字を言われた方もいらっしゃいましたけれども、捨てられているものは少なくとも百億のけたではない、千億のオーダーであると…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 いまのは厚生大臣のお立場であろうかと思うのです。六千億という金額は、大蔵大臣としては見逃しにならない金額であろうと思うのです。ですから、その理由はいろいろおありになるかもしれない。その理由をどのように調査するかということば今後の問題で、私は専門家でないから、どういう理由でそうなるかということはわかりませんけれども、調査すべき問題ではないか、こう御提言申し上げるわけです。大蔵大臣と御相談いただけますか。そしてお答えをいただけ…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 そうすると、大蔵大臣とは御相談なさらないと言い張るのですね。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 このことは関心を持ち続けてずっと数年来きたわけですよ。しかし、この六千億というお金はやはり大きなお金だから、ひとつ金額の問題としてお考えいただく。それでほかの細かい問題については厚生大臣が役所を使って調べよとおっしゃればいいわけじゃないですか。このことは厚生大臣としては、こういった話が出ちゃったよ、だからということをとにかく報告しましたというところまでは私も報告をいただきたい。いかがですか。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 じゃ、主査にお願いいたします。大蔵大臣の方から、この話は確かに聞き届けた、そして厚生省とも相談して一つのアクションを起こすという話である、その辺のところまではひとつ御報告をいただけるようにお取り計らいいただきたい。お願いいたします。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 そこで、次の問題です。 消防士とお医者さんは仕事が多いのは自慢にはならぬですよね。ところが、もし消防士が点数に換算いたしまして、便所は幾ら、流しは幾ら、押し入れば幾ら、天井は幾ら、何点、何点と、こうしたとするのですよ。そうすると、これはいろいろな変な話ができてくるのじゃなかろうか。あるいは放火魔と結託する、ということはないと思うけれども。お医者様の方は点数を何点、何点というふうにしないと、これは生活できないわけですね。それ…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 私たちとしては、お医者様は一生懸命勉強してもらって、あるいは少しでも長く診療してもらって、そして疲れたような顔をしないで、いつもこちらが見ても信頼が持てるような顔をしていてもらった方がいいわけですけれども、大体一カ月に患者数が二千人程度のところ、カルテの枚数が六百枚程度のところでもって、この処理事務に百六十二時間はかかっているそうです。そのうち医師自身がタッチしてやっておるのが三十三時間、それから医師の研究時間というのが三…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 これで終わりますけれども、矛盾があるということはお認めになっているわけですから、どういった点、どういった点、どういった点が矛盾なんだ、その中でもって一番大きい影響力を持つ点はこの辺だろう、こうだろうということをひとつ分析をなさって御報告いただきたいと思います。これは厚生省でできることです。お願いいたしますけれども、いかがですか。御報告いただきたい。これも宿題です。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有島分科員 ここで承っていると時間が長くなりますので宿題にしておきますから、これもひとつ御報告をいただきたいと思います。お願いいたします。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 教育、それからエネルギー、日本語、そういった諸問題について質問さしていただきたいと思っておりますけれども、その前に、外務大臣きょう来ていただいておりますので、二、三質問さしていただきたいと思います。 鳩山外相が、昨日の本委員会におきまして、日中平和友好条約の締結交渉につきまして、締結を妨げる大きな障害は解消されておる、両国が満足できるように仕上げの段階に来ている、双方が決意して取り組むことになるであろうということをおっしゃっ…

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 時間が大変限られておりますので、答えは簡明にしていただきたいと思うのですけれども、私が伺っているのは、訪中なさるかどうかということなんです。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 せんだって、福田総理が近く訪中する自民党の川崎秀二さんとお会いになった際に、懸案の日中平和友好条約を早期に締結したいという意向を表明された。また、必要ならば国会終了後の適当な時期に交渉妥結のために鳩山外相を中国に派遣してもよい、そういうことを言われたと伝えられております。鳩山外相は福田総理からこの問題につきまして何か指示を受けておられるのではないかと思いますが、それから外相訪中の話もそのときにあったのかどうかお話しください。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 外務大臣が訪中なさるというお話は全然まだ口の端にも上ってないということはあり得ないと思うのですけれども、少なくとも日中復交満五年に当たる九月、これには交渉が妥結する、こういうことが望ましい、これは国民の一般の期待でございますし、私たちもそのように思っておる。これを一つの目標として取り組むべきではないか。どのようにお考えになりますか。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 私、御意見というのじゃなくて質問をいたしておりまして、外務大臣のお心構えを承りたい、こういうわけでございます。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 何か大変奥歯に物がはさまったようで、福田総理とはこの種の問題について全くお話がないということは、とてもそういうことは国民一般は信じないでしょう。大変お答えとしては私は不満を持ちますけれども、先に参ります。 〔委員長退席、大村委員長代理着席〕 さきの日ソ漁業交渉でソ連側が、漁業専管水域二百海里、大変強硬な態度を示してきたわけですね。そうして今回の交渉で当初予定されておりました共同声明ではなくて交換文書になった。この理由と背景は…

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 農林大臣代理の渡辺さんが来ていらっしゃいますので承りたい。けさの今回取り交わされました日ソ交換書簡でございますけれども、どのように評価なさいますか。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 重ねて伺います。今月の十五日から現行の日ソ漁業条約に基づく漁業交渉が東京でもって行われますね。それから暫定取り決め、これはモスクワで行われるわけですね。その後基本協定決定のための交渉、こういった三つのことがございます。で、こうしたことについて基本的にはどういう考えを持って臨まれますか。

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 ただいまの取り交わされた交換文書の中でも、突如としてニシン、サケ・マス漁業は今月いっぱいソ連の二百海里水域内で操業できない、こういうことが同意された。これは私たち大変不満に思っているわけでありまして、一体こういうふうになった経緯はどういうことなのか。また、現在ニシンの操業が行われている最中です。それで、漁民は江戸以来の自分たちの一つの水域であると思ってやっているわけでありまして、大変影響を受けるこうした関係者に対しての善後策…

公明党・国民会議1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○有島委員 外務大臣にもう一遍聞いておきます。 こういった具体的な暫定措置や漁業問題、これは今後の問題であろうと思います。政府が最初の日中平和友好条約に何かもう一つ積極的になれない、先ほど何となく歯切れの悪い大臣の態度というのは、これらの日ソ漁業問題の関係と絡めて、何かそれを恐れていらっしゃるのじゃないでしょうか。いかがですか。