有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 ここに時間が余り集中しては困るからここでは詳しくは申しませんけれども、大臣、その実態をお聞きになりますと、一人ないし二人とか、それも夏季の間に実習だけをさせてもらうというようなきわめて消極的な状況でありまして、それから、さっきこれは鍛治君からもお話があったけれども、そのPRが足りていない、それで学生自身がそういった制度が開かれているということを知らないでいることが非常に多いのです。 それからもう一つは、事務的に管理責任という…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 調査して推進していただくということで、それからこれはついでになりますけれども、東京の八王子の大学セミナーハウスというのがございますけれども、その成果については大学局は御存じですか。
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 大臣、このこともひとつお調べいただいて、実態を知っていただきたい。これは単位の互換制をまだ拡張したようなものであって、みんなの大学が出店をつくりまして、そこでもって交歓をしている。それで大変効果が上がっているのであります。それでは、単位互換制のことをお願いします。 次は、学歴偏重是正ということについて、海部文部大臣はもう就任早々に業界の方に乗り込まれまして、それでこれを進めていきたいとおっしゃったことは、ぼくは大変心強いこと…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 では、そのお話に入る前に、ちょっと議論になりますけれども、学歴偏重と申しますけれども、学歴は尊重すべき学歴もあるわけでしょう。それがどうして偏重と言われるのか。このあたりについては議論が詰まっているのかどうか。お考えが詰まっているのかどうか。これが一つですよ。 それから実力社会と言っておりますけれども、どんな実力社会であろうとも、やはり資格というものが全く存在しなくなるということはないでしょう。いま資格社会というようなことも…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 尊重さるべき学力をつけさせていくというのがむしろ文部行政側ないしは大学の側でしょう。それから、これは大学に関してだけ言うならば、教授会が、この学生についてはこの単位はOK、こう誇りをもって胸を張って言えるような、そういう単位の認定の仕方ができるようにしてあげるということがやはり教育側の問題でしょう。そしてその上でもって、社会に向かっては学歴偏重をやめてください、こうなるわけでしょう。だから、私が最初に申し上げましたのは、今度…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 努力をしなければならないというので、ではひとつ努力をしていただきたいわけだ。では、どんな努力をしたらいいかということを御提案申し上げます。 一つは、卒業資格を厳正にするということです。これはあたりまえのようなことでございますけれども、私は、これはあえて名前を挙げてよろしいかと思うのですけれども、国立大学中のトップクラスの大学の学部長さん数人とお話をいたしまして、何が一番苦労だと言いましたならば、四学年になりまして学生さんをみ…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 大臣、いまの法制上からいくと、必ずしも不可能じゃないのですよ。ですから、大学における個々一々の単位履修の評価というものをこういうふうにしてあげれば、教授会の責任において厳格にその合否を判断するということも可能になるわけです。ただ、ただいまは御承知のように大体四年制という年限を切っておりますね。それから、これは学則を調べていただいたらば八年間まではよろしいということになっているそうですよ。そこまではいてもよろしいのだというので…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 そこで、五十四年という大変楽しみな目標があるわけでございますから そこに向かって、これは単位の互換性であっても、昭和四十七年から十年がかりのことだと思うのです。それがなじんでいくのには。このこともいま言い出して幾つかの議論が繰り返される。繰り返されておる間にいろいろな世論も起こってくる、そういうことであろうかと思いますので、これは踏み切られるのはなるべく早くやっていただきたい、声をかけていっていただきたい。そうしてどんなふう…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 それでは大臣、最初の学歴偏重社会ということについては、学歴尊重という前段階があるべきだ。学歴尊重の中身は資格付与の厳正である。実力を伴った資格である。そうしたことについて、また年次、年功に大学自体がよらず、それが単位の累積加算ということ、そちらの方があたりまえになるんだという方向に向かって努力をしていただくようお願い申し上げます。いかがです。
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 次に、これとまた関連があるのですけれども、どうしても人数がたくさん押し寄せていく大学、ここにおいては質の低下ということが免れないというふうにいま言われております。免れないけれども、どうにかその質を向上をしなければならない。これはお金の問題であるか人の問題であるか、それもございますけれども、私は一つは授業形態に工夫を加えるべきではないかという提案をしてきたわけですけれども、それは少人数教育、大学の数年間にとってゼミという形もあ…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 もう少し検討するどころじゃなくて大いに検討していただきたいわけなんだ。そして授業の形態について工夫をすべきでないかということを申し上げたわけでありまして、私はその少人数教育を確保しさえすれば今度は放送大学を単位の互換としてどんどん用いていいと思うわけです。あるいは学校以外のところでどこかの体育館を借りてうんとでっかいスケールの大講義をやっても構わないと思うのです。いろいろな授業形態のコンビネーションをつくり出すことができる。…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 それで調査の結果を、これはやはり一年ぐらいかかるかもしれませんけれども、ぜひとも発表していただいて、この間の塾のあれじゃないけれども発表していただいて世論の形成をしてもらいたい。そういったことがあった上で、将来大学設置基準もいじる方向になるかならぬかわからないけれども、これは学習者にとっても大変希望の持てることですからぜひやっていただきたい。大体一年ぐらいで発表していただけますか。二年かかりますか。三年ですか。
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 局長、塾の調査とどっちが厄介ですか。
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 いま佐野大学局長が教育内容にわたるとおっしゃったけれども、それは内容にかかわるかもしれませんけれども、これは形態でございますから、どのような形態か、形態の選び方によって内容が充実したりなんかする、そこら辺のところをよくお詰めいただいて、大体ぼくの要望から言えば一年目ぐらいにはひとつ出してもらいたい、こういうふうにお願いしておきます。 それからもう一つ、何か忘れられているような問題だと思うのですけれども、実は私立大学の医学部、…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 これは予算委員会におきまして私ども同僚の石田幸四郎議員からこのほどお尋ねをいたしました。海部文部大臣は、第一点は私学の助成を強化していく、第二点は学校自身を指導していきます。こういったお答えでございました。ところで私、だめ押しをしておきたいのは、このリストを見ておりましても年々大変ふえておるわけでありまして、もうすでに発表のとおり、五十一年は私立の医学部四百億円、それから歯学部だけで三百億円ということです。五十二年は恐らくこ…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 そこで、経団連に乗り込まれた覚えのある海部文部大臣に私は期待したいのだけれども、対処の仕方にもう一つの角度があるのではないか。いま両面とおっしゃいましたけれども、次の図を見ていただきたい。これは虫歯のグラフであります。昭和二十五年には四〇%台であった小中学生が、昭和四十八年には九四%を超えました。ですから歯医者さんが幾らでも必要なわけでしょう。そこで文部省はいろいろと手を打って、体育局では歯ブラシを奨励していらっしゃるらしい…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 砂糖を二十八キロも食べていると言いますけれども、私たち大人は余り食べないと思うのですよ、甘党、辛党もいらっしゃるかもしれないけれども。それから女性の方が少しは食べるかもしれないけれども、見ておりますと、女性よりもさらに子供の方が食べるのじゃないかと思うのですね。私は四十人、五十人、ずっと聞いてみました。大体そうです。となりますと、お子さん方は自分の体重に相匹敵するほど一年間に糖類を食わされているわけです。このことについては厚…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 その御研究のどのような緒につかれたか、何年ぐらいかかって成果が出るものであるか、その見通しなど、これは後刻御報告いただければ——これは学童全般の問題にかかわる問題でございますから、そのことについては文教委員会の方に御報告いただいた方がよろしいのじゃないかと思うのですが、委員長いかがでございますか。
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 お願いいたします。 それでは、統一共通試験のこの行き先の方ですね。大学改革のことについて、単位の互換性、それから受講形態を多様化すること、少人数教育の確保とマスメディアの導入、三番目が単位の累積加算による卒業資格。これが実は私たち昭和四十四年に公明党の大学高校問題特別委員会での提言の三本柱であったわけです。それで、これは中教審の方でも部分的には取り上げていただいた問題でございまして、永井文部大臣なんかもよく御承知であったわけ…
第80回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 そこで今度はテストという問題です。 一般にテストと申しますとピンからキリまでございまして、教室の中でやっているテストもございますし、それから学校としてやらなければならないテストもございますし、業者のテストもございますし、それからあの悪名高い学テと言われた学力テストもございました。いまこの統一テストも一つのテストの形態であろうと思うのですけれども、そのテストというものについては避けられない一つの落とし穴があるということは御存じ…