有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第22号
○有島委員 考えるというのは、腕を組んで考えるということではなしに、お役所としてお考えになるということはそういったことを含めて検討していく、具体的に何かの場をつくって検討してくださる。先ほどもお話しがございましたけれども、わざわざこうした高等学校問題対策協議会というようなものも設置されておるようでございますので、これは大いに検討していただきたい、そう思います。 それからもう一つ、高等学校は一体何をするところなのかということを、先ほど大臣…
第75回 衆議院 文教委員会 第22号
○有島委員 いま高校の増設という問題をめぐって高校問題がクローズアップされてきた。この高校問題も昔からいろいろ大変あいまいと申しますか、もっともっと突っ込んで考えていかなければならない問題をたくさん含んでいたにもかかわらずわりあいと後回しにされていたこともあろうと私は思うわけです。いまクローズアップされてきたのはやや増設問題、財源不足問題というようなところから起こってきたクローズアップのされ方だけれども、この際に大臣にお願いしたいのです…
第75回 衆議院 文教委員会 第22号
○有島委員 この計画表は現実にはまだないわけですね、いまのところ。
第75回 衆議院 文教委員会 第22号
○有島委員 細かい問題はまた機会を見て詰めることにいたしまして、大臣に一言だけ承っておきたいと思います。 と申しますのは、この心身障害児に対しての教育ですけれども、これがどちらかというと福祉的な、言葉はちょっと度が過ぎるかもしれませんけれども、厄介者をどうお世話しましょうかというようなニュアンスが非常に強かったのではないかと思うのです。現在も強いのではないかと思います。それから教育者の立場、教育技術の面から見直していけば、この特殊教育と…
第75回 衆議院 文教委員会 第22号
○有島委員 それでは、きょうは、高校将来義務化ということについてひとつ御検討を願いたい。それからもう一つは、特殊教育については、特殊教育に携わるということがその教師の一つの誇りであり、何といいますか、尊敬の一要素であるというような方向、そのことを制度的にも定着してもらいたい、今後とも検討してもらいたい、そういうことをお願いしたわけです。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○有島委員 けさほど本物特委員会におきまして、政府が「マルチレベル商法等に関する対策」というものを御発表になりました。これは、マルチ商法が商売に関する知識経験の乏しい一般個人を対象としているとか、それから欺瞞的な勧誘とか、不当な表示等が発生しやすいとか、こういったことでもって国民、消費者に与える影響は憂慮すべきであるというようなことがあって、政府としては、関係各省庁が連絡をとり合いながら、法の運用は厳格にしていく、それから必要があれば新…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○有島委員 副総理の御認識がやや甘いのではないかと私は心配をいたすわけでございます。 それで、大蔵省の方にちょっと伺いますけれども、いわゆるサラ金についての基本的な認識でございますが、いま副総理が言われましたのは、普通のレギュラーな金融機関からなされるサラリーマン金融、小口金融、それと、いわゆる町の業者がやっているサラリーマン金融、こういうような分け方をなさった。 ところで、この第二番目の方の一般の金融業者といいますか、こういう業者のや…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○有島委員 お聞きのとおりでございますけれども、いかがでございましょうね。昔はいろいろ問題があったけれども、最近は少なくなっているようだと副総理おっしゃったけれども、必ずしもそうではないということをひとつ御認識いただきたいのでございますが、いまの報告を聞いて、いかがでございますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○有島委員 ますます私は心配なわけだ。いまのは高金利事犯の参考人というお話でございましたですね。そこまで至っていないもの。ですから、いまの〇・三%、いわゆる日歩三十銭ということでございますが、それ以下でございますね。〇・三%という高利には至っていないけれども、苦しんでいるといった場合は、たくさんいまでも起こっておるわけでありまして、いまの金利オーバーでもってこうした事犯としてすくい上げられた、これは本当に氷山の一点である。 もう一つ注目…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○有島委員 警察庁の方でも大変がんばってくださっているようである。その結果ということもあるでしょうけれども、副総理も知っておいていただきたいのは、さっき、昔よりかだんだんよくなっているのじゃないかという御認識、それは、まあ取り締まりなんかは一生懸命やっていらっしゃるということがある。それから、それと比例していくというふうにも読めますけれども、検挙の総数は年々ふえているのですね。これを警察のお働きとして評価することもできます。しかし、そう…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○有島委員 もう一遍伺いますけれども、懲役というのはどのくらいになっておりますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○有島委員 いわばこれはなめられているといいますか、罰金ならば、罰金を払えばいいわと、そういう状態になっているという実態があるようであります。 それから、この許可について非常に問題があるわけでございますけれども、このことにつきましては、六月四日の法務委員会でこのサラ金の問題が大分取り上げられたようでございます。私も記録でだけこれを拝見しているわけでございますが、時間があればもう一遍ここに戻りますけれども、この許可について、結論だけ申しま…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○有島委員 善意に行われる場合には、それでよろしいわけです。ところが、いろいろな事件が起こったときに、大蔵省がどうすることもできないでいる。警察としても非常にやりにくい。それから、一遍ずいぶんひどいことがあった、にもかかわらず罰金でおしまい。またやっておる。それに対して、重犯のことはリストする、これから始めるのだなんということを言っておるようですけれども、そうした取り締まりの、届け出だけやっておけばいいのだというその簡便さが、いまや裏目…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○有島委員 私、直接聞いた話を余り挙げると、差しさわりがあるようなことがあるから、これは副総理も恐らく知っていらっしゃることであろうと思うから言いますけれども、五月二十三日の毎日新聞に社説として出ている話でございます。 京都のある課長夫人が、サラリーマン金融から借金をしたわけですね。この人の保証人に立ったA子さんという方がいらっしゃって、業者から矢の催促を受けて、その保証人に立ったことについて、A子さんという方は夫に相談もできないまま、…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○有島委員 大ざっぱに言って、七倍から十倍ぐらいになるのじゃないですか、普通の銀行とサラ金と。そのくらいの見当になるようであります。 それから、そのことも詳しくやっていきたいのだが、時間が迫ってきてしまったからはしょりますけれども、先ほど、庶民金融業協会というお話が出た。これは副総理御存じですね。お聞きになったことがおありになるかどうか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○有島委員 これは、こうした野方図なことでは困る。だから、模範的な小口金融をやっていきましょう、そういう趣旨から、在団法人として出発なさったのだろうと思うわけであります。 ところが、ここにございます広告が、「社団法人東京都庶民金融業協会会員」、それで地図が出ております。「OL・主婦歓迎」「保証人不要」、その次に星がついておりまして「低利」と、こう書いてある。これは電話番号が出ておりますので、私も実際聞いてみました。日歩二十八銭であります…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○有島委員 副総理、ちょっとこの広告を見てください。 いま大蔵省の方のせっかくの答弁でございますけれども、公正取引委員会の方、これはやはり不当表示の疑いがあると言われてもしようがないのではないかと思うのですけれども、公取としてはどう判断なさいますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○有島委員 副総理、そういうわけでございまして、いまのお答えにしても、さっきの答えにしても、三十銭よりも二十八銭の方が安いからこれは低利だということでありますが、三十銭というのは大変なことであって、年利一〇・九五%、これは日歩三銭ですよ、そういうことになるわけですね。ですから、もしいま大蔵省が言われ、公正取引委員会が言われたごとくであるならば、こういうものですよ、ここに「低利」と書いてあれば、これのごとき内容であるということを常識化する…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○有島委員 時間でございますから、詰めてどうのこうのということよりも、私は問題提起をしておきたいというわけです。ですから、副総理のその認識をぜひとも改めていただいて、きょうは、冒頭に申しましたように、せっかくマルチレベルの商法に関しては非常に総合的な対策に踏み切られたのですから、これと軌を一にして、サラリーマン金融ということについても、これは消費者を守っていくといった立場を十分に加味した一つの対策をとっていただかなければならないのじゃな…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○有島委員 終わります。