有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○有島委員 それにもかかわらず、すぐにはというようなことを三木総理がおっしゃっていたのですから、三木総理がどういう御認識でいらっしゃるのか、それを本当は聞きたいところです。福田さんからどういう気持ちでそんなことを言っちゃったんだろうということをひとつこれは念を押していただいて、次のチャンスがありましならば、またぼくは質問したいと思います。 このことは先ほどからの各委員からのお話にも出ておりましたけれども、ともかくいま非常に微妙な物価情勢…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 最初に、国税庁に、ビールの値上げにつきまして伺います。 先月、朝日麦酒が値上げをいたしまして、また今月になりますと、サッポロビールが値上げをした。それで、先月の朝日の値上げの際に、国税庁は、ビール各社に追随値上げを自制するよう言っている。にもかかわらず、一カ月足らずでもってこのようなことになったわけですけれども、このことについて国税庁はどう思っているか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 余り要領を得ないお話で、石油ショックだとさえ言えば何でもまかり通るような風習は大変よくないと私は思います。 それから、国税庁が卸だとか小売だとかに対して、買い占めや売り惜しみをしてはならぬということを通達したということになっているわけなんですね。それでまた、旧価格で仕入れた製品は旧小売価格で売るよう、こういった申し入れもしたのですか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 企画庁長官、いまの旧価格で仕入れた製品は旧小売価格で売るように、これは現実問題として行われるでしょうか、どうでしょうか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 これもまた大変のんきなお答えであると思いますね。古いビールと新しいビールとは別に見分けはつかないと思うのだけれども、国税庁どうですか、旧ビールと値上げビールとは素人に見分けがつきますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 それでもかつ、にらみがきくというのは、これは大蔵省というところはすごいところになるわけですね、国税庁というところは、泣く子も黙るということだけれども。だけれども、経済企画庁長官が、国民生活を守るという立場から言って、これはこれでもきっとうまくいくでしょうなんと言うことは、そんなのんきなことをしたら、国民は怒りますよ。これは行われっこないんじゃないかとぼくたちは思う。もう一遍言ってください。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 もしそういった指導を行き渡らせようというのだったらば、一目瞭然に、旧価格のものと新しいものとは何か表示をつけなければならぬということにならないですか。いかがですか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 ビールにつきましては、昨年度が大びん換算でもって五十七億本ですか、これは二十歳以上の国民だとしても、一人当たり年間で七十八本ということになっているのですね。こういう本当に大衆化されておるものについての値上げということについては、もう少し——こちらからお願いすれば何とかかんとかと言うけれども、全然それが守られていない。守られなくても、初めから守られっこなさそうなことを言って、何かお茶を濁しているように国民の目から見えるわけです…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 国税庁としてはいままでのとおりということでございますけれども、経済企画庁長官としては、このままでもっていい——このままというか、いままでの行き方、これ以上のことは仕方がないというようにお考えか、何かこれは工夫しなければいかぬなと思っていらっしゃるか、その辺はいかがでございますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 それから、農林省の方、来ていらっしゃいますか。——加工原料乳保証価格というのがあります。この加工原料乳の保証価格の決定がございまして、飲用向けの乳価に影響が出ているということが考えられるわけですね。 〔委員長退席、松浦(利)委員長代理着席〕
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 そうすると、加工原料乳の方の値段の変動が、飲用の方の価格には直ちには響かないということでございますね、いまのお話では。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 小売の業者に伺いますと、むしろ消費者が減っておるからとても値上げはできないということを言っておられるようです。それから、スーパーなんかでも安売りをしている。それで小売店扱いがちょっと落ち込んでいるから、むしろ転業しなければならないのじゃないかというお話を、私は牛乳屋さんでは聞くわけです。こういつたことについては、そちらではどのようにキャッチしていらっしゃるか、また、何か処置をなさるおつもりがあるかどうか、いかがですか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 そうすると、加工原料乳の方は、とにかくこれだけのものは保証するということがございますね、だけれども、飲用乳の方には、その生産者に対しても何か保証するというようなことは、今後どんな状態になってもちょっと考えられないということでございますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 というわけで、企画庁長官としては、これは新聞なんかには飲用乳と不公平だというようなことも出ているわけですけれども、どんなふうにお考えになっていますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 先ほどの小林委員のお話とちょっと重なりますけれども、私も、企画庁長官というか、副総理というか、せっかくおいでいただいたわけですから、一つだけただしておきたい。 と申しますのは、総需要抑制政策を徐々に緩和する、あるいはさっきは弾力的、機動的に運用するというようなことをおっしゃいました。十五日に経済関係閣僚協議会でもって、本年度末に消費者物価を一けたにとどめる、ちょっとさっきもおっしゃったようだけれども、これは本当に一けたでもっ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 ならぬというときは、それじゃ総辞職というようなことになりますな。 これも先ほどお話が出ていたわけですけれども、四十九年度の税収不足が八千億円ということになる、五十年度もまたかなり減になるであろう、それだから、と言って、公共料金の値上げが必要であるというようなお考えの筋道になっているようでございますね。そうすると、私ども公共料金を上げるなと、こう言いたいわけなんだけれども、いま幾ら言い続けても、それじゃ現実的に成り立たなくなる…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○有島委員 もう時間があれですから、これでもってやめますが、まさにいまおっしゃったとおり、企業側には、値上げだけが逃げ道じゃない、もう少し工夫してくれという要望をお出しになったわけですね。それで、国民の側から見ますと、政府の方が公共料金値上げでもって逃げるのでは困る、もう少しそれを工夫してもらいたい、こう、いまの福田さんのおっしゃったそのとおりのことをそのままやはり国民側もそう思っておるということを、強く御認識いただきたいわけです。 こ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○有島委員 公取の方、来ていらっしゃいますね。——きのうの新聞によりますと、公正取引委員会が中部読売新聞の事件について緊急停止命令を出したと報ぜられていますけれども、現段階でこの事件の立ち入った内容については恐らく言えないんじゃないかと思いますけれども、事件の概要について説明していただきたい。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○有島委員 企画庁長官、副総理に伺いますけれども、消費者の立場から申しますと、商品が安いということはいいことなのであるというふうに単純には受け取られますけれども、この点についてはどのようにお考えになっていますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○有島委員 じゃ、公取の方にもう一遍伺いますけれども、「不公正な取引方法」の五に当たるのかと思いますけれども、「不当に低い対価をもつて、物資、資金その他の経済上の利益を供給し、または不当に高い対価をもつて、物資、資金その他の経済上の利益の供給を受けること。」これが不公正な取引方法の第五番目に当たっていると理解するわけでございますけれども、これに当たるということになるわけでございましょうね。で、「不当に高い」というのはまあわかるような気が…