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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○有島委員 じゃ、通知者が公表するのは自由。 それから、公取委の告発は従来とも公表しておったわけでございますけれども、訴状は公表できるのですか、できないのですか。

公明党1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○有島委員 これは公取の判断によってできる、そういうことでございますね。 それから、「不公正な取引に対する排除措置の規定を整備する。」こうあるのですけれども、これには違いないのですけれども、具体的にはどういう措置を考えていらっしゃるのか、総務長官。

公明党1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○有島委員 それも二十条では不足なわけですね。だから、もっとこれも厳しくする、そういうことになりますか。

公明党1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○有島委員 次に、競争会社の持ち株の規制ですね、これをどうしてやらないのか。これは第十条、第九十一条がその関係になると思うのですけれども、この持ち株規制をどうしてやらないのか。

公明党1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○有島委員 競争会社といいますか、じゃ、協力会社という概念もあってよろしいわけですか。

公明党1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○有島委員 先ほど、総務長官、下請等の場合にこれはもう避けられないというようなニュアンスのことを言われましたが、そこら協力関係を是認していく方向というふうに私は先ほどのお話を聞いたものですから、そういうことがあっていいのかどうか。

公明党1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○有島委員 そうすると、子会社関係というものは是認していくという方向ですね。

公明党1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○有島委員 一般的に競争というと、同種のものをつくっておる、ないしは同種の業態を持っておる、その競争相手というふうにとれますけれども、それからもう一つは、管理価格の系列をつくっていく、これもやはり排除していかなければならないということになりますでしょう。 〔委員長退席、山下(元)委員長代理着席〕 それで、子会社であるのか、それとも競争会社であるのか、それは実態がと言われるけれども、子会社がいいのだとすれば、今後はみな子会社を名のればよろ…

公明党1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○有島委員 時間が来てしまいましたので、これはここで打ち切りますけれども、それでは、あと副総理に二、三承って終わりといたします。 景気回復を図るために、公共投資の支出増大、それから公定歩合の引き下げという、これはもう日程に上っている問題である、いまそのように私も承知をしているわけでございますけれども、公定歩合の引き下げはいつごろになさるのか、その引き下げの幅はどのくらいのことをお考えになっていらっしゃるのか、もういまの時点ではほぼおっし…

公明党1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○有島委員 景気回復に伴っての物価上昇ということ、これが危惧されるわけでございますが、現在、政府の方では、物価は安定してきているのだというふうに評価をしていらっしゃる。これは政府の発表なさる数字を見ますと確かにそのように見えますけれども、これは力によって圧縮された物価の値下がりであって、いままでよりもコストが非常にかかっておる。それで、潜在的にはもうかなり高いものですね。出血され、しわ寄せをされて押しつけられたいまの物価状態ではないかと…

公明党1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○有島委員 そうすると先ほどの、これは日銀の所管事項であるとは言いながら、公定歩合の引き下げ幅というものは徐々に低く——低くといいますか、わずかな差で何段階かに分けて引き下げていくべきであるというようなお考えを、経済企画庁としては持っておられるのかどうか、それが一つ。 もう一つ、もう時間がないから一緒に聞いてしまいますが、預金の方の金利の引き下げがそれと同時に行われなければならないというようなことを銀行側は言いたいのではないかと思います…

公明党1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○有島委員 日銀の判断の基準というものと、それからいま副総理として、ないしは経済企画庁長官として国民生活を守るという立場からの御意見とは——それは決めるのは日銀が決めるに決まっているけれども、しかし、経済企画庁長官として、このようにすべきが望ましいというような御意見はおっしゃってもよろしいんじゃないんですか。

公明党1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○有島委員 お許しを願うと言われると言いにくいけれども、いままでの大体のニュアンスを要約いたしますると、公定歩合の引き下げは、なるべく小さく抑えて順次下げるべきだと思う、これが一点。それから、それに伴っての預金金利の引き下げは、国民生活を守るためにすべきでないというようなニュアンスだと私は受け取りますけれども、それでよろしいですか。

公明党1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○有島委員 じゃ、最後に、副総理の御発言になったデノミネーション、これについてもう少し突っ込んでお話しいただけませんか。

公明党1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○有島委員 それでは、最後に一言だけ。 いまのお答えですと、デノミネーションを行う意思は十分ある、望ましい、それには、一つには、国民にデノミネーションの真意を今後PRする意思がおありになるようだ、それから、物価が安定次第これを行うという御意思がおありになる、そういうように受け取ってよろしゅうございますね。

公明党1975/03/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○有島委員 終わります。

公明党1975/03/26

75衆議院 文教委員会 第6号

○有島委員 大臣の所信表明にもございましたように、医学教育、医師の養成ということは社会的な要請が非常に強い。したがいまして、この趣旨に沿ったこのたびの国立学校設置法一部改正の法案につきましては、大体賛成の方向で考えてまいりたいと存じておりますけれども、これが法律となりまして運用されたときのことを考えますと、やはりいささか危惧がございますので、二、三の質問をさしていただきます。 こうした提案をなされました大臣は、医学教育、医師の養成という…

公明党1975/03/26

75衆議院 文教委員会 第6号

○有島委員 大学局長に承っておきますけれども「医科大学(医学部)設置に伴う年次計画等について」という医学専門委員会の資料がございますけれども、これは四十七年五月三十一日に全文改正となっております。その後にこれは何か変化があったんでしょうか、そのままこれが通用しておるのでしょうか。

公明党1975/03/26

75衆議院 文教委員会 第6号

○有島委員 先ほど大臣が金と人ということを言われましたけれども、まず人の問題から少し入っていって、どのくらい困っておるのかということです。そのことをどういうふうに認識していらっしゃるか、これが私はちょっと心配な点なんです。実は去年もこの時期に奥野前文部大臣に対してこの質問をいたしましたけれども、当時の昭和四十七年度の資料しか私は手元にないのですけれども、欠員率、医学部につきまして、教官の定員に対しての欠員率は全体で四・六%というようなこ…

公明党1975/03/26

75衆議院 文教委員会 第6号

○有島委員 大臣、お聞きのように、千葉大学で現在すでに二名の教授が不足、それから助教授八名が不足ということになっておりますね。それで、弘前、京都、鳥取全部合わせると教授で九名、助教授で二十八名といま大学局長言われたけれども、これは全く放置してきたからこういうことになったのではなしに、いままで努力をしてこられたにもかかわらず、現在すでにこうである。この上にまた新しいものをつくっていくわけでございますね。こういった問題をどのように努力をして…