有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○有島委員 そうすると、いま二つおっしゃった。国民生活の安定だ、それから産業の振興である、こうおっしゃった。それで、一五%以内に抑えますと、これによって国民生活が安定するのかどうか。実際上、国民生活の立場から申しますと、物価上昇による実害といいますか、これは大体どのくらいになるのか、年間何%の上昇になるのですか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○有島委員 そうすると、四十八年度とそれから四十九年度、四月から三月までですね、それと比較いたしましてどのくらいの上昇率になりますか。年間の上昇率ということになりますと、どうなりますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○有島委員 政務次官、いまの答えでいいと思いますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○有島委員 本当にいいと思うのかということですよ。わかった上で、いいと思っていらっしゃるのか、うのみにしていらっしゃるのか。四十九年の年間でもってどのくらい上がったのか。四十八年度、あの狂乱物価と言われているときに物価が上がった、それと比較して、いまのお話では何だか九%ぐらい少なくなったみたいな話だが、それでいいのですか、国民生活の立場ですよ。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○有島委員 四十八年度平均とそれから四十九年度平均との開きはどのくらいになりますか。年度全般で四十八年度の平均からどれだけ上がったかということです。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○有島委員 そういうことだ。さっきのお話ですと、最後の帳じりのところだけ見まして——最後の帳じりというのとも違うのですが、三月度だけを見て、それで一五%だとか、またさっきのお話を聞くと、去年よりか九%も少ないというようなことを言っておられたが、それは数字のお話ですね。数字上はそうである。国民生活という立場から申しますと、いま言ったように四十八年度全体でもって一六・一%だということでございますね。それはいわゆる狂乱物価と言われたときですよ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○有島委員 だから、三月を一五%に抑えることによって、実質年間二二%で抑えることができましたというお話だ。そういうことでしょう。——そうですね。ですから、国民生活としては二二%値上がりという実害を受けている。わかりますね。四十八年度のときにはそれが一六%という実害であったと言えますね。政務次官はさっき、政策目標は国民生活の安定であり、産業の振興であるというようなことをおっしゃったから、だから実際的な生活の中身としてどうなっているのかとい…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○有島委員 それで、この物価の引き下げについて努力をなさったけれども、その実質は前年をはるかに超えておった、前代未聞の上昇であったことは、これは国民生活の立場から認識してくださいよ。いいですね。 それで、総需要抑制でもってそういうふうに努力をなさった。しかし、物価をそこに抑え込んだ中で、今度は国民生活の側は、または産業振興、特に中小企業は物価を下げたことによって相当な犠牲を払っているんだということは御認識いただいているかどうか。 〔松浦…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○有島委員 いまの物価安定の中でもって、たとえば繊維関係にしろ、あるいは木材なんかにしろ、実は原価を割って流通せざるを得ないというような実態がたくさんあるということは、政務次官御承知ですね。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○有島委員 そういうものを踏まえてのいまの一五%である、あるいはそういうことをしてまでも年間二二%の値上がりであったということですね。これは相当総需要抑制を——総需要抑制については私は評価をいたします。しかし、その抑制の仕方については個々の問題がある。それはいま政務次官の言われたとおりです。しかし、いわば物価指数を下げさえすればいいんだろう、そして宣伝さえすればいいんだろうというような印象に国民の側からはとられるような状態になっている。…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○有島委員 それじゃその議論は、これは福田さんがいないから、そのままにしましょう。 ところで、去年の三月と四月はどのくらい上昇がありましたか。去年の三月と四月との月の上昇率の比較、どのくらいですか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○有島委員 伺っているのは、去年度の三月と四月との比較ですよ。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○有島委員 今年の予想となると、どういうことになりますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○有島委員 二・七というふうに言われると、さっき十何%なんという話をしておりますから、それと比べるとちょっと数が小さいように思いますけれども、政務次官、月別でもって二・七%、これは大変な値上がりになるわけです。それで、去年の三月が相当高位であった。それと比べたから一五%以内でおさまった。実際には二二%の開きがあった、そういうことでございましたね。今度これを、四月度、五月度の値上がりということは、去年はかなりの急上昇になっている、それをま…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○有島委員 物価抑制をしていただかなければならない。しかし、物価数字の遊戯はしていただきたくない、それを申し上げたかったわけであります。それは御不満かもしれないけれども、そう言うと、そんなはずはないとおっしゃるかもしれないけれども、その一五%という数字を出すためにいろいろな小細工を弄しているというようなうわさもあります。きょうは時間もないからこの辺にしますけれども、数字のとり方なんかについていろいろなうわさが出ております。御承知かもしれ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○有島分科員 私は、問題を二つにしぼりまして、主に東京都内の公害問題について御質問します。 一つは、去る二月十一日に東京都内で環状七号線の道路公害、これの被害者の総決起大会が行われました。そして翌日、二月十二日に決議書が総理府や環境庁及び関係当局に提出されたわけでございます。これについては環境庁長官もよく御存じであるはずですけれども、決議の内容が、自動車の排ガスの問題それから第二番目は振動の問題、三番目は騒音の問題、それから健康の問題そ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○有島分科員 できるだけの努力をしてくださるということでございますけれども、まず第一番目の自動車排ガス規制の問題については、もう先日、国としての一つの答えが出てしまったので、世間ではこれは大幅後退であるということになっておりますし、これはそれ以上の努力を国としてできるかどうかという問題が一つあるのですけれども、環七に限って、そこだけ規制をすることができるかどうか。現実には、東京都としては中古車なんかに対して勧告ということをしているのです…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○有島分科員 いまのお話ですと、後段の道路の問題、これは意欲があれば応援する、そういうことでございますね。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○有島分科員 それはやや筋違いのお話なんだ。東京都ではいまいろいろな実験をやっているということは御承知だと思います。そして、そういうやろうという意欲はある。そしてこれは環七沿線の住民にかかわる問題でありまして、それで東京都の力ではどうにもならない。いまおっしゃったのは、全部これは東京都の責任に押しつけてしまって、それでもって、いまの住民の力を東京都に文句を言わせるという方向にだけ押しつけていらっしゃるわけだ。責任問題というのは、要するに…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○有島分科員 そこで、警察庁来ていらっしゃいますね。東京都だけじゃどうにもならない問題が一つある。それは、総合交通対策といいますか、これはどうにもならぬ問題だということになっておりますね。警視庁の方では「環七全線に安眠対策を」というお知らせを二月二十四日にお出しになったようであります。これも対策をいつやってくれるのかということは余り書いてないようだが、結論はどうなるのでしょうか。