有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 大臣去年の経過のことを余り御存じないから、いまの大学局長のお答え、いささか専門過ぎて、ちょっとわかりにくいかもしれないのだけれども、こういうことがあったわけです。国立病院に勤めていらっしゃるお医者さんの俸給と、大学教官として大学の付属病院にいる教官と、給料が違うわけです。そういったことがあったわけです。その格差は大体五万円から十万円の手当をつけないと均衡がとれない、というのが去年の結論でした。そして、そのことについて奥野文部…
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 第二番目に基礎医学の部分に医学士だけじゃなしに理学系統の方々も迎えようということも言われていたんだけれども、これは本当に妥当なのかどうなのかということですね。これももう少し詰めていかないと、数を埋め合わせるための便法のように、便宜主義的になってしまったのでは、これは困る。それから、このための検討を一体どこでするのか。これは文部省のお役人さんたちだけでもってその検討がなされるのか、どこでその検討をしていくのか。
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 大臣、お聞きのように、他学部から埋めるということもそれは確かにかなり注意をしながらやっていくということでありまして、定員が足りないということに対してそれを充足していく、それが努力の一つだと言われればそうでないということもないですけれども、そういうこととはちょっと違うわけだな。そういたしますと、いまのところは、さっきの厚生省の扱いと文部省の扱いとをだんだん待遇を合わしていくというようなこと、そのくらいしかないわけです。もう少し…
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 大学局長、富山と島根はどうなりましたか。
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 大臣、こういうわけで心配なわけです。それで付属病院の機能というものはどういうものなんですか。どうして付属病院が必要なんですか。そしてそれがない場合にはどういうふうにしておるのか。その辺をどう認識していらっしゃるか、それを聞きましょう。
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 そういうわけで、大学病院とそれから普通の厚生省の国立病院は、入る側から見ると大体同じように見えるけれども、機能というか構えが全く違うわけなんですね。それを無理やりに、いまのところ厚生省におんぶしているかっこうです。それで、これは別にいいと思っているわけではないのだろうけれども、いたし方ないというような言い方になってしまうのですね。これでいいのかと大臣に聞きたいわけです。いままではそういったことで来ました。きょう審議をしており…
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 いまの大臣のお答えは何となく煮え切らぬのですけれども、大学の付属病院ができるまでは、厚生省に頼るばかりではなしに適当な機関、町の病院なんかも含まれるということですね。それは主体的に文部省ないしは文部大臣としてお考えになったことではなしに、それは大蔵省が言っていることなんですね。そんなことであって、それをそのままうのみに、僕は永井文部大臣から聞こうとは思わないわけだ。そんなことは言わないで——そうおっしゃるならば、では、そうい…
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 大学局長の率直なお気持ちだということでございますけれども、これは事務的には確かにそうであろうと思うのです。 〔三塚委員長代理退席、藤波委員長代理 着席〕 それからもう一つ、いまのお答えの中でもって、確かにそのとおりもっともなんだけれども、教育関連病院が十分に機能を果たすのは、付属病院が確定すれば一様にそれは機能を発揮しやすいわけです。それなしに、そっちから先につくって、これも便法としてはしようがないんだけれども、実は、実際に…
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 これは看護婦の確保ということが非常に隘路になっておる。ところが看護婦の資格を持っているという方は意外に多いのでありまして、それが大学病院には勤めたがらない、そういった実態もあるわけなんです。これは先ほど、大学病院と普通の病院とどこが違うか。大学病院というのは、医療のほかに教育と研究とそれから地域医療の中心となって、その連絡ですね。そういった機能を果たさなければならないというお話がございましたけれども、それがそのまま、看護婦さ…
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 そういうわけで、今度千葉大学にできます看護学部の設置というのは私は大変評価すべきであろうというふうに思っておりますけれども、ここの卒業生が将来うんと活躍してくださるようにならなければならない。それをしかるべき待遇をしなければならない。そういったことをきょうのこれ簡単な法律でございますけれども重々考えていただかないと、このアフターケアが何にもできない。せっかく法律を通しても死んでしまうのじゃないかという危惧を私は非常に持つわけ…
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 そうすると、千葉大学についてはベッド数をふやすということは計画にないということですね。看護学部だけがふえるということになりますね。 それから医学部はそのほかに百二十名にふえた、二十名ふえた、そんなふうなことになっておりますね。 それからもう一つ聞いておきたいのは、基準面積ということが昔の基準面積でもっていいのかどうかという問題もあろうかと思うのですね。昔の狭い基準でもっていってそれでもって積算をしているんだろうと思うのですけ…
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 大臣に、いままでの話の中で、こういうふうにつくるけれども、特に要所要所につきましてはいままでの文部省の基準以下に、何か理由をくっつけてそれ以下にするというようなことがないように、少なくともいままでの基準でおりないしはそれを上回るようなところをやはり確保していただきたい、それだけは約束しておいてくださいませ。いまの局長のお話は大変苦しそうなお話なので、大枠、そのことだけはお約束いただきたい、どうですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 大臣のお答えでございますけれども、私は本当にこんなことは素人で、耳学問でもって、という程度でございまして、本当のことはやはり実際にタッチしていらっしゃる方々から直接いろいろさらにお聞き届けいただきたい。これは現場に携わっていらっしゃる局長なり課長さんなりはそれぞれに聞いていらっしゃるでしょうけれども、私はやはり聞き方が違うと思うのですね。一つのいままでの枠を構えて聞いていくのか、それとも本当にフリーに聞いておられるのか、これ…
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 都合をつけていただくようにひとつ……。 それから富山大学に今度は和漢薬ということが入ってきた。これは大臣の所信表明の中にも「私は、先人の努力と業績を継承しつつ、日本の伝統を尊重し未来を切り開く創造力に富み、二十一世紀を目指して国際社会において人類の連帯を進める日本人の育成を期して、教育・学術・文化の刷新充実に努めたい」、こうおっしゃっておる。私は、和漢薬が取り入れられていくのはまさにこの線に沿っているのではないかというふうに…
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 私、大枠でもって伺ったのですけれども、いまのお答えでもって所信表明の中の伝統の創造的継承という範疇でもってこれを考えていきたいという姿勢は十分わかりました。 それからもう一つは、東洋医学と西洋医学の基本的な態度の違いというか、そういうようなことについても御見解を承りましたけれども、いままで東洋医学がどうして軽視されておったのか、今度は創造的な発展をしていくといいますか、連帯を深めていかなければならないけれども、そこにまた大き…
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 今後の問題でございますけれども、現行の制度そのものが西洋医学を基本にしてつくられているわけでございますね。それで西洋医学のさっきおっしゃったような分析的な方向というものもすでに内蔵したそのような制度的なものになってしまっておる。ですから、いまの一般のお医者さんに伺ってみても、昔内科だったらば私は何でもわかったのだけれども、いまはもうわかりません、若い方々が非常に細分化してしまってというようなことを言われますね。その制度そのも…
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 この場で大臣と私で素人談議をやっていても本当に始まらないのでありまして、東西医学の対話の場を設けてあげるというようなお考えはありませんか。それは勝手にやらせておけばそうなるだろうというお話にちょっといまのは聞こえるけれども、そういう今後の医学についてかなり長期的でもしようがないから、これはそういった場を積極的にお設けになるお考えがおありになるかどうか。
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 余り逃げ腰にならないで、せっかくこういったりっぱな所信表明がおありになり、たまたまこういった国立学校一部改正の法律が出て、将来のことは非常にむずかしい。それから金と人と言われる中の人の中には、東洋医学という概念は入っていないわけですね。もう一つはみ出た問題点があるのじゃなかろうかと最後に申し上げたかったわけです。ですから、私は積極的にぜひやっていただきたい。
第75回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 期待いたしまして、終わります。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○有島委員 一五%の問題でございます。三月末の消費者物価上昇率を対前年同月比一五%以内に抑える、この可能性が見えてきたということでございますね。 ところで、この一五%以内の政策目標設定の真意はどこら辺にあるのか、それをまず聞いておきたい。