有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○有島分科員 どういうようなことをなさるのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○有島分科員 環境庁長官、いまお話しがあったのだけれども、これは二つございまして、総合交通体系を考えていかなければもうどうにもならないということが一つあるわけですね。これは長期的な問題でしょう。それから、いま警察庁が言われましたのは交通総量の規制、これは当面の問題なんです。それも大型車を真ん中に寄せるということを言われましたけれども、これは大体どのくらいの効果があるか’それによって振動ないし騒音が大体どのくらい減るかということは、望み薄…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○有島分科員 閣僚協議会で総合交通体系を検討してくださるということになるわけですけれども、いまおっしゃったように、それははかがなかなかいかないんじやないか。しかしまた、これが解決しませんと抜本的なことは何もできないわけですね。それがおくれていく。しかし、住民は苦しんでおる。そうなりますと、やはり道の改修ということも、国全体の対策がおくれているその埋め合わせと言ってはおかしいけれども、相関連し合っているので、それは十分お考えいただきたい、…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○有島分科員 これは幾らかさ上げをしても、いまの状態で二メートルにしたところで余り効果はないのではないか。本当にそのことをひとつ工夫していただくことが一つ。 それからもう一つは、この道の速度制限は六〇キロになっておると聞いております。しかし、実際には守られていない。それから、重量の制限も守られていない。これを守らせるために、公団の方も、それから警察の方も大分努力をしていられるようですけれども、聞くところによりますと、今度は軸重計というの…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○有島分科員 ともかく総合的にいろいろなことを考えていただいて、実質的に住民を守っていただきたいということです。 一つだけ最後に提案をしておくのですけれども、それは、ちょっと唐突なお話になるかもしれませんが、ぼくは、公害一般に対して、植物には公害を吸収してしまう能力が非常に多いのではないかということを、ずいぶんいままでも考えてまいりましたし、それから実際にも進めてやってまいりました。それで、いま、ひとつ研究していただきたいのは、コケです…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○有島分科員 お願いします。 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 私は、体力といいますか、体育について少し質問をしたいと思います。 命あっての物だねだということもございまして、いろいろと勉強をするにもやはり体力が大切であると思うのですけれども、そのうち、初めに視力について。 大臣、これは御承知であろうと思いますけれども、わが国におきましては小学生の一六・八二%が近視眼である。中学生は二六・七九%である。これは高校になりますと四二・八〇%が近視眼である。特に高校生も十七歳が四四・四四だそう…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 いずれにしろ、このままほうっておいていい問題ではないように私も憂うるわけです。それで、いろいろな指導をやっているのだけれども、その指導が有効であるかどうか、これは非常に心配なわけなんですね。いままでもそういった指導はなさっていたのだろうと思うのだけれども、これが本当に有効なのかどうかということを、これは追跡といいますか、そういうことをひとつよくやっていただくべきじゃなかろうか、そう思うのですが、いかがでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 大臣、これはいままでやっていらっしゃった。今後、いままでの方針を徹底していきさえすれば、それでよくなるのであるか。あるいは、いままでの方針がやや科学性を欠いているというか、まあ、そんなことはないと思いますけれども、もう一遍検討をし直して、医学的といいますか、生理学的といいますか、心理学的といいますか、いろいろな要素が入っているんじゃないかと思うのですね。四十二年から四十七年、これは増加しているわけであります。 それからもう…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 それにつきまして、私、ちょっと老婆心に似ているようなことがあるわけなんですけれども、いままでと違った一つの方針を考え出していくとき、いろいろな障害が起こってくることがあるわけです。この近眼の方々あるいは遠視の方が、有効なる方法で減ったといたします、その指導徹底によって。そうすると損害を受ける人たちもいるわけですね。そういったことをちょっと先走って考えちゃったわけなんだけれども、厚生省、来ていらっしゃいますね。めがぬのレンズ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 こういう業者の方々が損害をお受けになるということも、これはちょっと困るということもあるのですけれども。それからもう一つは、コンタクトレンズがこのごろはやっておりますね。あれの単価ですけれども、これは昭和四十六年が一枚千百八十七円であった。四十九年度二千百六十円に上がっています。こういうようなお値段なんですけれども、これはセットしてもらいますと大体二万円くらい、もっとかかる場合もあるのですけれども、こういったような方々は、そ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 先日の分科会でもって、田中厚生大臣も、わが国の児童生徒ないしは国民全般に近視眼が多いということは望ましくないことである、何らかの予防措置をとりたい、あるいは回復しなければならないとおっしゃっておりましたね。いまの文部大臣も、そのお気持ちでいらっしゃるということを私も聞き、ぜひともその方向でもってひとつ進んでいただきたいとお願いいたしておきます。 それから次に、虫歯のこともやりたかったのですけれども、時間がなくなってしまいま…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 ぼくたち、メンコだとか、べいごまだとか、狭いところでもかなり張り切ってやったということはあるわけですけれども、最近はやっておりますのは、うちの近所なんかでも、あやとりがはやっているのですね。女の子は毛糸を編むのがかなりはやっております。男の子は低学年から高学年まであやとりがはやっているのです。それからリリヤンと言って、人絹の糸をもんでひもなんかつくっている。そういうのが昨年あたりからはやっているのを見て、ぼくは偶然としたわ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 校庭です。遊び場の話です。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 そうしますと、この三千六百平米という数字は、ぼくは全然これは記憶違いというか、調べ違いというか、ないわけですか。三千六百平米という話を聞いたのですけれども。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 三千六百平米というのは何ですか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 そうすると、この三千六百平米くらいの運動場を持っている学校はどのくらいありますか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 ちょっと話がすれ違ってしまってまずいのだけれども、じゃ、先に飛ばしてまいりますと、うちの近所に千六百平米、五百坪ちょっとぐらいしか運動場がない学校が幾つもあるのです。それで、それは十五学級、十八学級ぐらいあるわけですね。ばかに狭いわけです。そのそばに公園があるわけですね。そういう学校が都内にやはり幾つかございます。それで学校の方ではこの公園が欲しい、校庭にしたいと思っているわけですね。ところが、公園当局の方では、都会に公園…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 いま局長のおっしゃったのは、まことにそのとおりなのでありまして、ですから、今後とも文部省はそのようなお考えでお進みになると思うのですよ。建設省の方も、いま局長さんのおっしゃったようにおっしゃって、そのままお進みになると思うのですよ。しかし、そのようなことでは子供がかわいそうな場合が起こりますのでね。ですから、局長さんはそれを忠実に守っていらして結構だと思うのです。教育委員会にしろ、それはいいんですよ。だけども、大臣、これは…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有島分科員 それも結局詰めていくと、やはりいろいろな隘路が出てくると思うのですね。それをひとつ工夫していただきたいと思うのですが、建設省の公園の方の方、来ていらっしゃるけれども、これは一般的に申しますと、確かにぼくもこの問題をむしろ都市問題として、あるいは災害問題として、あるいは緑化の問題として考えてまいりますと、公園をもっとふやしていく、そっちの方向でもって今後ともやってまいりたいと思っているわけですけれども、個別的にケース・バイ・…