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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○有島委員 四十五年、四十六年、四十七年はずっとありますか。

公明党1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○有島委員 言ってみてください。

公明党1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○有島委員 経済企画庁長官、いまお聞きになったとおりでございますけれども、ますますきびしい状況に追い込まれておるにもかかわらず、勧告した件数というのは四十五年、四十六年、四十七年、これは五十二件、五十六件、四十一件ですか、こうなっておる。四十八年になって、が然落ちてしまって十七件になった。ことしは九月まででたった二件だ。これは一体どういうことなんでしょう。どう思いますか。

公明党1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○有島委員 いろいろな点があるわけなんですけれども、強く御要請するということですな。一万件に対してアンケートを求めておる。これは親企業に対してのアンケートである。ここからそんなに、自分のところはこういうひどいことをやっておりますという報告が来るとは、ちょっと思えませんな。この辺が、やはりこれは万全を期してやっておる姿ではなくて、しかたなしにちょっとこれはやらなければ義理が悪いというふうな措置に、こちら側からは見えます。 いま、勧告の点だ…

公明党1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○有島委員 経済企画庁長官、いまの公正取引委員会の事務局のほうからのお答えですけれども、後段のほうはたいへん積極的なお話だったと思います。で、これから下請企業のほうからもやる、調べてみる、これはたいへんいいんだけれども、この件数がだんだん少なくなっておる傾向は、これは親企業がたいへん理解を持ってやってきたというようなお考えであると、これはわれわれの知っている実情とはたいへん違うと思うのですね。そのような認識でもってやられているとすると、…

公明党1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○有島委員 そういう実態があるわけです。四十名足らずでもってこれはできっこない。この問題を一体どうしたらいいのかということですね。これはぜひともお考えいただきたい。 それから、法の改正については、いまの下請取引の範囲について、商社、ディーラーにまで及ぼしていくというようなお話でございましたけれども、これはこの前に法改正のあったときに、この話が出たと私は記憶しているわけですけれども、製造業、修理業から建設や運輸のほうにもこれは及ぼさなくち…

公明党1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○有島委員 しっかりやってもらいたいと言う以外にはないわけですけれども、では、どの点とどの点とどの点をこういうふうにしたいということをここで言っていただくのは無理かと思いますけれども、これはぜひとも早急にやってもらいたいと思います。 それから、手形のサイトの問題のほかに問題があるとおっしゃいましたけれども、たとえばかなり大きい企業からの下請の中にも、三〇%だけは現金で来て、手形があとの七〇%ということになりまして、その中のまた三〇%、四…

公明党1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○有島委員 これはちょっと私どもが具体的に言いたいところなんだけれども、ここでは具体的には言わない。 それで、公正取引委員会のほうでは具体的にもっと手を打てるなら打ってもらいたいと思う。やはりそれは不公正な取引という範囲に入りますな。

公明党1974/11/27

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○有島委員 じゃ、以上で終わります。

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 今年度の物価の情勢について、もう先ほど来たくさん議論が繰り返されてしまいましたので、これ以上ないようにも思うのですけれども、消費者物価の見通しが一五%あるいは十数%というような話も出ました。それで、これに対して一つの目標を掲げて努力していらっしゃるのであろうかと私も思いたいわけなんですね。 そこで、先ほどからのお話でなお一つだけ確認しておきたいのは、やはりその物価、来年三月を一つの目標値として、そこに努力をしていらっしゃると…

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 そうすると、一五%を目標に努力していくということでございますね。 それから第二番目に総需要抑制、これは堅持していかなければならないことでありますけれども、弱いところの抑制ばかりがきいて、強いところにはどうもきいておらぬというお話が先ほど松浦先生から出ました。私もそれは非常に同感なんです。 その一つの例になるかどうかでありますけれども、大蔵省の銀行局は来ていらっしゃいますね。——大手の銀行の自己資金がある。それを、ある特定の会…

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 企画庁長官に伺いたいのですが、こういったことをこのままにしておいてよろしいかどうか。こういったことについてチェックすべきではなかろうか、そういったことについてお考えになったことがあるか、全然ないか、この辺はいかがですか。

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 物価の抑制ということについて、これはどんなことでもやっていこうというお立場のはずなんでありますので、それは確かに、そういった論議をあっちでやっているから、私のほうでは全然考えないというわけではないと思うのです。少なくともこういったことが望ましいことであるか、こういったことは排除する方向に持っていきたいと思っていらっしゃるか、この辺のお考えはここでお聞かせいただけませんか。

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 消費者物価の指数について、これはOECDの発表でもって、四十九年の八月末なんですけれども、同じように石油については非常に弱い体質を持っているオランダや西ドイツが、オランダが九・八、それから西ドイツが六・九、これは対前年度比になります。それに対して日本は二四・五ということになっておるわけですね。それからまた英国なんかは一六・九、ベルギーが一六・四、フランスが一四・五、こういったところでも物価問題で総選挙をやったりなんかしている…

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 御趣旨全く賛成というお話でございまして、物価抑制に関するPRないしはそういったフィードバックをする、そのために、それではどのくらいのお金を使ってやっていらっしゃるか、どういった機関を用いていらっしゃるか、そういったものについて。

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 PRの中でもって国民がほんとうに知りたがっているのは、いまのところほんとうにすぐぴんとくる話が、どこへ行ったら安いものがあるか、こういうようなことがほんとうは知りたいわけです。ところが、見受けるところ、あれも高くなった、これも高くなる、これはまあ安定であろうと、いろいろなことはありますけれども、パーセンテージなどがこう出てまいりまして、そのパーセンテージというものは国民の生活実感とはほど遠い、そういったような批評があるのは御…

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 そういうふうな、これとこれは安くなったぞ、ベニヤ板は下がってくるぞという報道というものは、これは国民の中に一つのやはり非常な波絞を投げるであろうということはお考えになりませんか。いまベニヤ板も下がっていると初めて聞いたけれども、そのこれとこれとは下がりだした、それからもう一つは、あそこに行けばこれはこういうふうに安く買えるぞというようなことですね、これは国民に与える心理的な影響というのは非常に大きいんじゃないかと私は思う。そ…

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 それでロンドン相場が二百五十三ポンドという向こうの変動が、あとでこちらの潜在的な圧力になる、ならないというようなことですね、そういったことも含めて、まず先行きまでとにかく安定であるということを国民側としては、これは了解していてもよろしいことかどうか。

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 内田長官、いまのようなお話が一つあるわけです。さっきのPRの話でございますね、ずいぶんたくさんのお金を、五十八億円も広報に使っていらっしゃる。そのうちの二十九億はテレビであるなんというふうなお話があります。砂糖についても、去年の非常にパニック状態のときを思うとぞっとするようなことでございますけれども、いまの農林省としては確かに量の確保はできておると言いますね。ところが、にもかかわらずいろいろな問い合わせが私たちのところにも来…

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 この量の確保はこういうふうに万全である、そのことをやはり国民がほんとにしんから信頼できるといいますか、いろいろなさざなみのようなことが起こるかもしれない可能性はありますけれども、基本的には、そのことは絶対安心だという点をよく周知徹底さしていただきたい。いま以上二点ですけれども、よろしゅうございますね。