有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○有島委員 通産大臣がお昼までであるというので、もう時間が限られていると思います。 私も灯油のことについて少し触れたいと思っておりましたけれども、いままで同僚の委員からいろいろな質問がございまして、量の問題とコストの問題もう少し詳しくやりたかったわけですけれども、まず、私の手元には日本生活協同組合連合会あるいは岩手県消費者団体連絡協議会、こうしたところからの陳情書が参っておりまして、いままでの質問も大体こうした現場の声を吸い上げての質問…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○有島委員 それで、いま物不足が一番おそろしいんだ、物が全然なくて不安になるよりは、少々値段が高くなってもこれはしかたがないじゃないかというような言い方にいままでの御答弁は私は聞こえるわけです。事実そうかもしれません。そういうのはちょっとおどかしみたいに聞こえるわけでございますけれども、そこでまず量の問題ですけれども、それでは北海道では去年どれだけの需要があったのか、そしてことしはどれだけの量を確保するという、そういったお約束はまずある…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○有島委員 いまのもう差し迫ったことでございますから、去年が二百四十三万キロであったというのですけれども、ことしの数量をはっきりここでもってまだ言えませんか。それから、それだけのものはほんとうに確保したのだということをまずはっきりさせるということがほんとうに通産省にできるのか、あるいはそのように指導したけれども、実態はそうではなかった、あるいはどこかにもぐってしまったなどということになるのかならないのか、もうほんとうに今年度二百六十万な…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○有島委員 中曽根通産大臣が先ほどおっしゃいましたように、自由経済の自動調整機能にだんだんまかせていく方向が望ましい、そういうふうに言っていらっしゃいます。量の確保がはっきりとここでもってきまってしまうということさえ通産省でもって押えていただければ、あとは消費者の努力によって、確かに去年はドラムかんでもって二十本使っておった、けれども、ことしは何かまたくふうして節約しようじゃないかというような心はみんな持っていらっしゃると思うのですね。…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○有島委員 おっしゃるとおりなんでございます。それでそういうようにやっていただきたいと思うのですけれども、業者のほうでは、大体二百四十万キロということになってそれでみんなも節約するであろうということになれば、そうするとやはりちょっと足りな目にしておかないと商売のおもしろみがないというふうに動くのが、これは商売の常道だと思うのですね。その辺を少し通産省としてはたっぷり目にやるという、そういったようなこともぜひ処置をとっていただきたい、それ…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○有島委員 コスト問題につきまして、これもいままでだいぶ詳しいお話ございましたけれども、今度一万二千九百円から二万五千三百円ということになるわけなんだけれども、これの根拠というものが国民に対してはどうも納得できない、わからない、何が根拠でこういうふうになっているのかということが非常にわかりにくい、ということがあるわけですね。それで、これはもっと納得のいくような、明らかにこういうわけなんだということをもっと公表することができないでしなうか…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○有島委員 時間がなくなってきちゃったのだけれども、このコストの問題でもってこまかい話になりますと、非常に専門的で、またこまか過ぎてわかりにくいわけですけれども、せんだって電力値上げの問題のときに電力会社が政治資金をやめるべきではないかというような議論、これは一円不払い運動などが国民全般に起こって、そうして政治資金はもうやめるというような話にもなりました。 同じように、石油の問題これはまたあとでもってやろうと思っておりましたが、時間がな…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○有島委員 私は、国営開拓パイロット事業のことについて御質問いたします。 農林大臣が途中で少し中座されるというお話を承りましたので、一番最初に農林大臣から、昭和三十六年度から四十八年度までの国営開拓パイロット事業の趣旨、概要、この辺のことを先に承って、それからあとこまかい点について局長に承っていきたい。先に農林大臣から、大ざっぱな内容でけっこうですからおっしゃっていただきたい。
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○有島委員 農林大臣から、この事業の趣旨、それからまた抱負、こういったことについて一番最初に承っておきたい。
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○有島委員 それでは、きょうは特にこの国営パイロット事業についてなんですけれども、これは昨年も国会で実は問題になったこともございましたけれども、きょうは北海道の早来地区の国営パイロット事業について具体的に取り上げてまいりたいと思います。 構造改善局長に承っていきますけれども、こちらが聞いたことだけ答えてください。 早来地区の国営パイロット事業、この実施までの経緯と、どんな手続でもってこれは実施することになったのか、このことについて言って…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○有島委員 いまの御説明ですけれども、工期は昭和四十五年から四十九年度ではなかったのですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○有島委員 四十七年度までの御報告がありましたけれども、四十八年度はどのくらいまでいったのですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○有島委員 いままでのお話で、八百九十八ヘクタールのうちにわずか二百八十一ヘクタール、これだけ造成されている、竣工率三〇%ぐらいにしかならぬ。これは当初計画が四十九年度であったといういまお話ですけれども、これは一体五十一年度ということになれば、これでもって五十一年度にはできるのですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○有島委員 ほんとうに五十一年度までにぜひとも終わらせるという努力をしておられるならば、じゃ、いままでどういうわけでこれがおくれたのか、そういった分析がしっかりとできていらっしゃるはずであろう、そう思うのですけれども、いままで実施がおくれておる理由は何ですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○有島委員 いま二つおあげになった総需要抑制と資材の不足、それは去年、この計画のみならず、全般的にいろいろおくれたことはありました。これは克服していかなければならない。 ところで、それでは、いまから時間をかけさえすれば当初計画どおりにちゃんとできるのですか。いまのはただおくれたというだけの話。今度は、おくれたにしろ当初計画のとおり全部できればそれはまだいいわけですけれども、おくれた上に当初計画どおりにほんとうにできるかどうか、この点はど…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○有島委員 それが大切なことですよ。ただおくれただけの話ではない。先ほどの農林大臣のお話だけれども、これは農政の基本だ、そういうことになっておる。それから特に畜産の問題である。草地をつくるということに計画は一番集中されているわけであります。こうしたところで、これは計画がおくれるのみならず、計画ができない。いまは工業発展が目ざましい、変化が起こった、どういう変化が起こったのですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○有島委員 部長、こちらが聞いておるのは、工業団地ができた、その工業団地の変化のことを聞いているのではないのですよ。いま農政の基本であると先ほど農林大臣が言われたこの計画の中に、それではどのような変化が起こってきたのか、そっちを聞いているわけです。どうして計画を変更せざるを得なかったか。十三億からの仕事ですよ。この中でもって当初計画ができなくなった、どういった点についてその計画が実施できなくなったのですか。計画内部の変化はどうなっている…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○有島委員 どうも、御存じなのか、あるいはその程度しか御存じないのか。いまおっしゃったのは何だか不参加になったものがあった、ではどのくらいの規模において不参加者が出たのか、また当初の目的と何か変わったふうなことがあった、それは内容は何なのか、それがどのくらいの規模において当初計画と変わったのか、そのことも御存じなんでしょう。御存じだったらば言ってください。
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○有島委員 農林大臣いまお見えになったから、いまの話の経過を申しましょう。 北海道の早来地区のパイロット事業でございますけれども、八百九十八ヘクタール、十三億円、ほんとうは四十九年度にできるはずだったのが、いま五十一年につくるということになって非常におくれておる。おくれておるのみならず、いま部長が言われましたように八百九十八ヘクタールの中の百六十八ヘクタールというものが、これはもう当初の計画から落ちてしまっておる。その内容はというと、い…
第72回 衆議院 決算委員会 第14号
○有島委員 そのとおりって、御存じなら——こちらの聞いているのは、そういうことを聞いておったわけです。そのこまかい内容、きっと、もっと詳しく御存じなんでしょう。 それで、あまり時間ありませんから先に行きますけれども、ここでもっていろいろなふしぎな問題があります。どうして脱落するのですか。これは地元の農民の方々にとってはたいへんけっこうな計画であったはずですよ。にもかかわらず、途中からやめさせてくれと抜ける人が出てくる。これは一体どういう…