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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 それから家電製品のことについてですが、冬が近づいてきて、家電製品がまた値上がりしておる。最近の家電製品の値上げが相当な幅でもって上がっていると聞いておりますけれども、通産省、この値上がりの状況と、それから何で値上がりをするのか、そういったことについて概要をちょっと説明してください。

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 これは九月以前のことなんですけれども、ことしの六月二十二日の朝日に出ている記事ですが、渋谷の道玄坂の城南電機という電気屋で、標準価格の三〇%から四〇%引きでもって売っているのですね。これが記事に出ておりました。こういう三〇%、四〇%引きのような、それでかなり大量にこれは売っている。こういった商売はどうして可能なのか。

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 この記事によりますと、カラーテレビの十四型でもって標準価格十万五千円というのが、卸売り商から六万五千円で仕入れる、だから七万二千五百円の定価でも十分もうかるんだというようなことが書いてございますね。いまのお話とだいぶ違うように思うのです。私も、さっきおっしゃったように、大体マージンというものは二〇%ぐらいのものであろうと思うのです。 もう一つ、これは最近になってまた何かビラを手に入れたわけです。しかも、これが依然として健在で…

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 いろいろな商売があって、いろいろな商売の形態がある。これは別に、先ほどおっしゃったように、正規のルートを通れないものというのではないのですね。やはり正規のルートですね。その点……。

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 さっき電気こたつの値上がりが三十数%、四〇%というようなお話があったけれども、これは六千円のものがことし九千円になった、そちらからいただいた資料ですと、そういった例もあるわけですね。こういうものがあるかと思うと、これは新聞の折り込みに入っていたのですけれども、城南電機というのですが、これで見ますと、電気毛布が六千八百円と出ているわけですね。定価が一万一千円くらいのもので、これはどのメーカーかわかりませんけれども、この仕入れが…

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 同感であるならば、ひとつそういった調べを積極的になさって、それでPRなさいますね。

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 公正取引委員会の委員長が来ていらっしゃいますので、確認をしておきたいのですけれども、安売りをしたために出荷停止のうき目にあう、出荷停止とまではいかないけれども、いろいろな口実でもって荷を出してくれない、または出荷停止の現状があるけれども、その理由が必ずしもディスカウントという口実ではないけれども、外から見るといかにも確かにディスカウントをやって売っていた、まわりの消費者には喜ばれていた、そこが出荷停止同様の目にあった、そうい…

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 そういうようなときに、公正取引委員会としてはどのような処置をとられ、そのあとは一体どういうふうになっているか、そういうふうなことについてお話しいただきたい。

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 先ほど通産省からの御説明でありましたけれども、去年と機種が変わっているので必ずしも比較できない面もありますが、というお話がありました。それで、モデルチェンジのことでございますけれども、去年ですか、ことしの国会でありましたか、うちの石田委員が自動車のことについて、モデルチェンジによっての値上げというものは、やはり便乗値上げになるのではないかというような質問をいたしました。それで家電製品についてもモデルチェンジといいますか、それ…

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 企画庁長官に申し上げたいんだけれども、通産省のほうではモデルチェンジに便乗しての値上げというのはチェックします、こういうことでございますけれども、このチェックはなかなか現実にはむずかしいのじゃないかと思います。それで、これをある程度の幅を持たせるようなチェックといいますか、一つ一つのものについては、ほんとうに消費者側から考えてみて、幾ら番号が変わろうとも、モデルチェンジであろうとも、実質的には同じなんだからというような意見を…

公明党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○有島委員 賢い消費者なんですけれども、賢いとおだてておいて、何かいつの間にかだまされてしまったというようなことがいままでは多過ぎたわけであります。ですから、ほんとうに賢くというか、いろいろな穴場をどんどん教えていくというような方向をぜひともおとり願いたいと思う。 終わります。

公明党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○有島委員 私も、先般調査団の一員として沖繩に参りました。きょうは、ただいま松浦、野間両委員から詳細に御質問があり、私も向こうに行って感じてきたことと大体同じような線なので、特にいまございました輸送費の補助の問題、それから生産基盤、自給率、こうした問題について質問をしたいと思います。ただ、もういま質問がありましたので重複を避けて、なるべく簡単に結論だけ伺っておきたい。 第一番目に、この生産基盤の問題ですけれども、その代表的なこととして野…

公明党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○有島委員 私が伺っているのはこの団地ですね、いまのところ耕地面積が大体四万四千ヘクタールくらいございますか。これをこの団地によってどのぐらいのところまで持っていかなきゃならないかという、そういった目標がはっきりしておるのか。それがいつまでにできるのか、そしてそれによって野菜、農産物の自給率は大体どのぐらいになるのか、そういった目標をはっきりしてやっていらっしゃるのか。あるいはややことばが悪いかもしれないけれども、あそこ、ここというふう…

公明党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○有島委員 開発庁次官、いまのようなお話でありまして、その目標が何かはっきりしておらぬということです。これについてはどのようにお考えでしょうか。やはり目標をお立てになって、どうしてもこれだけの線まではやってしまおう、そのために国に働きかけてこうしていこう、こういうことでなければならぬように私は思うのですけれども、いかがでございますか。

公明党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○有島委員 県民に、わが県は今後このようにしていきたいというようなコンセンサスがあって、そしてそのためにはということが裏になければ、いろいろな施策もなかなか進まないし、それから国のほうへの働きかけも弱くなるのではなかろうかと思うのですね。 〔委員長退席、井岡委員長代理着席〕 基盤ができたら、そこから目標を立てようかというのは、ちょっとおかしいように県民はみな思うと私も思いますよ。お考えいただきたい、いかがですか。何だかちょっとおかしい考…

公明党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○有島委員 いまのお答えでございますけれども、国土の六%というのは基地が入っておりますか、おりませんか。

公明党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○有島委員 六%という数字は、基地の面積まで全部含めた国土の六%であるのか、それとも基地は除いてのお話なのか。

公明党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○有島委員 いまのお話をもう少し詰めていってもいいけれども、とにかく国土の二〇%なり二五%なり山地が多いわけでありますから、どこまで森林にしていこうというような、そうした御構想はないのですか、あるのですか。これは開発庁だ。

公明党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○有島委員 西銘政務次官、これも少し県民にほんとうに希望を与えるような、そういう御計画をお出しになって、そして県民がみんなそのことに希望を持ち誇りを持つような、そういうことが大切ではないかと思うのです。沖繩はほんとうに緑の島だ、水の島だ、それがほんとうの基盤整備になると思うのですね。これが人間の住む基盤整備です。そういったことをぜひお考えいただきたい。 それからまだあるんですね。今度は水産です。あれだけの海がある。あれだけの海があるんだ…

公明党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○有島委員 いまの水の問題でございますけれども、これはもう少し御研究なさるべきであろうと思います。確かに南部には川がない。そして水というとすぐダムだ。ダムから引いてくる。これは非常に工業的な考えなんですね。いいかもしれない。だけれどももう少し、いろいろな学者もおりますから、英知を集めて、この沖繩に一番適した方法は何かということをお考えになるべきだと思うのです。 それから、南部のほうに森林をつくる場合にも、何か模範的な森林をすぐつくろうと…