有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○有島分科員 きょうは食中毒の問題と、それから国民の体力、なかんずく視力と、それから目と歯の問題そういうことについて伺いたいと思いますし 初めに集団中毒の予防ということについて御質問します。 去る二月二日に日本航空の旅客機でもって事故を起こしまして、百四十四名のうち一名は職員であったというのですけれども、機内食によります食中毒の被害を受けました。この原因につきましては、デンマーク製のハムである、これはアンカレジでもって搭載した朝食なんで…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○有島分科員 これは一つの事件と言えば事件でありますけれども、これをどういうふうにとらえていくのかということについて、私も私なりにいろいろ考えるわけなんですが、厚生大臣としてどんなふうにこの事件をお考えになっていらっしゃるか、その所感を先に承っておきたい。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○有島分科員 指示なさったのは、環食第二十二号、昭和五十年二月四日付の、厚生省環境衛生局食品衛生課長の、これは通達というんですか、そういうことではないかと思いますけれども、この通達をお出しになって、その後の反響といいますか、結果はどういうふうになっていらっしゃいますか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○有島分科員 大臣、私はこれは一飛行機の機内食の集団中毒という話からもっと広げて考えてもよろしい問題ではないかというふうに感じたのです。と申しますのは、最近、食品についての取り扱いについて取り扱い常識というものがやや変化しておるのではないか。と申しますのは、最近に至りまして防腐剤の扱いということについて大変やかましくなってまいりました。これは環境衛生局の方に伺いたいのですけれども、最近二年間に使用禁止になりました防腐剤は何と何ですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○有島分科員 いわゆるAF2ですね。それ以前、大体二年の間に基準が変わったかどうか。いわゆる添加物というものが次々に禁止になりましたね。そういうことについて……。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○有島分科員 AF2を含んで七種目ないし八種目の保存剤といいますか、防腐剤といいますか、そういうものが最近二年間に使用禁止になった、そういうことですね。違うのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○有島分科員 その防腐剤を使用しなくなったということは、ぼくは食品の立場からすると大変いいことであろうと思うのですね。自然食に近くなってきたということは望ましいことである、私どもそう評価するわけです。ところが、それとうらはらに今度は食品の取り扱い上の注意というものが、これは相当注意をしなければならない。おそらくこれは温度の管理ということが第一番でしょう。それから、調理師の問題あるいは器具の問題あるいは調理環境の清潔さの問題というようなこ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○有島分科員 そこで、集団給食ということになりますと、その最大規模のものは申すまでもなく学校給食でございますね。文部省の体育局の方、来ていらっしゃいますか。 四十九年三月十三日から十四日にかけて、山形県の大石田町において集団食中毒があったということを聞いておりますけれども、これは三百六十四人の児童、生徒が被害を受けた。小学校七校、中学校三校というようなことがあったわけですね。私、心配いたしますのは、ことしはまだ寒いけれども、徐々に暖かく…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○有島分科員 これは余り神経過敏にさせることもよくないのですけれども、いまおっしゃったのはもっぱら調理師について指導を徹底なさる、あるいは設備を整えたということですけれども、厚生大臣、どうですか。昔の主婦は、余り防腐剤が発達しておらなかったときの主婦というものは、いろいろな知識を持っていたと思うのですね。それで、もちにカビが生える、これは赤いのはいかぬ、青いのは大丈夫だとか、みそはどうであるとか、しょうゆの場合にはこうするとか、味がちょ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○有島分科員 大臣、初めの日航機で使いましたハムですけれども、これはチューリップという会社のハム、これはデンマークの王室御用のいいハムなんだそうですよ。デンマークの基準というのは、亜硝酸塩が一〇〇PPM、ソルビン酸が一〇〇〇PPM、硝酸塩が五〇〇PPM、AF2は禁じている、こんなふうになっている。これは基準でありますけれども、恐らくその基準以下のものではなかったかと私は推定するわけです。 それで、こうした自然食に近いもの、今後はこの方向…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○有島分科員 環境衛生局長がおっしゃったとおりというと、まだ足りないわけです。と申しますのは、いまのは調理師の、専門家だけに限って話がいっているわけですよ。それをもっと国民全般の問題として受けとめるということが大切なのではなかろうかと私は思うわけなんだけれども、大臣はやはり局長と同じ意見なのか、もう少し全般的な御意見をお持ちなのか、それを伺いたいのです。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○有島分科員 努めたいと思っている、それじゃ、また今度ときどきお伺いをいたしますから。 時間がなくなってまいりましたけれども、国民の体力につきまして、特に歯と目の問題について伺いたいわけなんです。 御承知のように虫歯というのは、小学校を調べてみましても九〇%以上であります。初めに、もう一つの目の問題に行きますけれども、文部省の学校保健統計によりますと、視力一・〇以下のいわゆる近視眼は、小学生でもって一六・八二%、中学生でもって二六・七九…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○有島分科員 義務づけられていない、それから目の管理は自分でやれ、こういうことであります。だけれども、実態調査ということはなさるべきじゃないかと私は思っています。おそらく五〇%を超えるのではないか。それから、厚生省のほうでは、国民全体にわたってこうした調査がおありになるのかならないのか、もう時間がないから結論を言います。ないでしょう。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○有島分科員 厚生大臣、国民の視力の障害、おそらく六〇%超えるんじゃないかと思います。大臣もめがねかけていらっしゃるし、お隣の方もめがねかけていらっしゃる、こういった事実、どう評価するか、どう対処するか、ほうりっ放しにしておいていいかという問題ですね。学校教育の中で目の衛生といいますか、あるいは視力を回復するというか、そういうようなことについて何らかの指導をしていらっしゃるか、努力をしていらっしゃるかどうか、このことをお聞きしたいと思い…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○有島分科員 教育の方で一生懸命いろいろ指導していらっしゃる、にもかかわらず、実態はこういったさまのわけでございますね。これは憂うべきことではないか、そのまま放置してはならない問題ではないかというふうに私は思います。大臣の御所感を承りたいのだけれども、まさかこのままでいいとはおっしゃるまいと思います。もう時間になりましたから、それではこの続きは、また文部省の時間のときに、今度は厚生省から来ていただいて大臣のかわりをしていただくようにいた…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○有島委員 最初に、年末年始における物価安定につきまして、さきに経済企画庁に対して申し入れ等を行なってまいりましたけれども、特に生鮮食品の流通、その中における価格の操作であるとか輸送の問題であるとか、それからもう一つは、年末年始の消費の拡大に伴っての不公正、不当な取引といいますか、あるいはうそつき食品などが出回るとかというようなことが例年発生しやすいわけでございますけれども、こういうことに対して経済企画庁としてどのように対処していかれる…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○有島委員 そうした手をいろいろ打っていく、これがほんとうに実を結んでいくか、あるいはいろいろやったけれども、だめであったということになるか、これは今後の問題でございますけれども、政府がほんとうにこの御計画どおり万難を排して実行していただかなければならないことでもありますし、それからもう一つは国民の協力を求める。いま政局全般に騒然としておって、いま最後にあげられましたPRの問題ですけれども、相当力をかけていかなければならないのじゃないか…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○有島委員 いまの苦情処理の点は、それは勉強ということを言われましたけれども、特にこれはもう多年の懸案だったわけでございますから、この年末年始に十分それが機能できるように努力いただきたいと思います。 それから、消費者保護という観点からワクをもっと広げて、国民生活全般についていま危機状態というようなことから、私はきょうは、ひとつ下請代金の支払い遅延について取り上げておきたいと思うのです。 御承知のように、下請企業が、いま原材料はたいへん上…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○有島委員 万全の施策をやっていただくというお約束でございますけれども、たとえばこの下請代金支払遅延等防止法にかかわる勧告、それから勧告に至らないけれども行政指導というような処置がとられるわけですね。じゃ、大体どのくらいそうした処置がいま政府によってとられておるか御存じですか。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○有島委員 実際に勧告されたのは、ことしは二件であります。去年はどうだったですか。