有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○有島委員 そうした試算それから見通し、こういったこともやはり燃料費という場合に大いに考慮していただかなければならぬ点だと思います。 それから今回の値上げ案の特徴として、ナショナルミニマムというようなことばが出てきた。これは従来の料金の考え方からすれば、確かに一歩前進のようにも思います。ただしナショナルミニマム、とにかく最低生活は確保していくんだというこの精神からいたしますと、そのナショナルミニマムの分だけは据え置いていいじゃないかとい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○有島委員 いまお答えの前半分のところは、ナショナルミニマムを百キロワットからもう少し上げるという議論ですね。これも私たちすでに機会あるごとにやってまいりました。そのことは考慮していく、そういったお話があった。その次にいま伺っているのは、今度は百二十なり百三十なりあるいは百五十にナショナルミニマムを押えた場合に、そこの部分だけは今度は全然値上げをしないということをかりに行なったときにほかの料金はどのようなふうになっていくであろうかという…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○有島委員 企画庁長官はこのナショナルミニマムの考えについてどんなふうに思っていらっしゃるか、これはちょっと企画庁長官から伺ったことないように思うので、承っておきたいと思います。私はナショナルミニマムとして一定の線を示す。それで拝見した資料によれば確かに家庭の中の六六%、六七%ぐらいがこのナショナルミニマムの範囲内であるとかそういった数字が出ている。実際に調べてみると、百キロワットじゃとてもだめだというような議論はいろいろ繰り返されまし…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○有島委員 そういうわけでありますので、試算を全然してないというのはちょっと手落ちではないかと思います。ですから、ナショナルミニマムの分のところは変更しないという前提のもとに、一ぺん他の料金はどのようにならなければならなくなるかというような試算はあってもいいわけです。少数意見ではあったけれども、ほんとの据え置きをやってみたらどうかという話もあったわけです。ですから、そのことを一つの場合として試算もやってくださるのが親切なんだろうと思うの…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○有島委員 いまの物価局長のお話は、六二・八九%をまるまるうのみにしてのお話ですね。それは前段でもってもう一ぺん考え直してくださる話なんですから。それからドル換算についてもそういったことを一切考慮しないでのお話ですね。いろいろの角度からいろいろな試算をしているというお話だけれども、それが抜けているというのはおかしいと思うのです。やっていただきたい。 それから、企画庁長官がだいぶ前、一月前ほどでありますけれども、参議院予算委員会におきまし…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○有島委員 いまの話を聞いておりますと、対前月比でお話しになった。これはさんざん物価をうんと上げておいて、これでもってここから動きがないからいいだろうということを言っているように聞こえるわけです。対前年比になると、一体これはどうなるのかということですね。それが一つです。 それからもう一つ、公共料金のことを言われた。しかもうんと物価を上げておいて、その間にはさまってですが、それで物価の値上がりに乗じてやっていく、そういうふうにも聞こえるわ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○有島委員 私は時間があまりないから、こんなことで時間をつぶすと困るのですけれども、先ほどの大臣のお話は甘いというわけだ。そのことは御認識いただきたいのですよ。だいじょうぶだみたいなことをおっしゃるけれども、深刻なんだという御認識がもっとなければ、国民生活を守っていくなんてとてもできやしない。先ほどの言い方ではこうだけれども、まあ言われれば指摘のとおりだみたいなそんなことを言っておられるのじゃ、ほんとうに話にならぬと思います。しっかりし…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○有島委員 理解してもらいたいというお話があった、努力をしているのを理解してもらいたい。私たちも理解したい。しかし理解できない点がたくさんある。だからこうやって少し資料を出せといっているわけですね。それで今度公共料金についても原価を公開して、みんな国民の理解を求めなさいということは——利潤を取ってはいけないということはいま私は一つも言わない。言っておらぬ。ぼくは言いませんね。おりませんよ、そんなことは。適正な利潤、こういうふうになってお…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○有島委員 時間が参りましたから、御説明は資料でもって出していただくことにします。 いま企画庁長官は、ほかの企業とは違って公共的な企業である、原価の公開をすべき方向に考えるべきだ、そういうふうにおっしゃった。あなた姿を変えてというようなことをちょっと言われたけれども、あまり姿を変えないで原価を公開してもらいたい。その方向に努力してもらいたい。 以上で終わります。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○有島委員 消費者米価特に標準価格米についてお伺いいたします。 食糧庁の、東京都における四十八米穀年度における需給計画というのが、供給総量が七十八万トン、それは自主流通米と銘柄米合わせて五九%、標準価格米が三七%、徳用上米が四%というふうに承知していますけれども、これについて間違いございませんね。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○有島委員 竹内政務次官に伺いたいんだけれども、五月七日付でもって主婦連合会が都内の主婦千人を対象にしてアンケートをとったというわけですね。どんな米を食べているか。その結果は、自主流通米、銘柄米合わせて、これが六九%である。標準価格米が二三%である。それからやみ米といわれるもの、これが五%、それから徳用上米が二%、こういう結果であった。このことについて食糧庁に談じ込んだという報道がございました。きのうの新聞に出ていたあれでございますけれ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○有島委員 食糧庁のほうからその詳細をちょっと政務次官に話してあげてください。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○有島委員 竹内さん、大体おわかりになったでしょうか、話の内容は。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○有島委員 非常に単純なお話ですので——大体主婦連のほうが調べた内容ですね、これはほとんど一般紙に出ておりましたので、わかっていることとしてお話をしたい。 それで、四十七年八月九日付の物特、この委員会でもって当時の有田企画庁長官が、いわゆる庶民米というような概念を言われました。これは安くて、いろいろ諸物価高騰して主婦の方は苦労しておられる、お米だけはひとつある程度の質のものを安く確保するんだということを明言されたわけであります。そのとき…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○有島委員 そこで、せっかく三七%の標準米を用意してあった。だがいまの農林省の御説明では二七%程度しか要求していないというようなお話があった。それから主婦連のほうでは二三%といっておりますか、これはどうしてこういうことになったんでしょう。一つにはまずいからということを言われたところもあったようです。もう一つには、これは私は直接何軒か聞きました。消費者の方に伺ったのですけれども、それはお米屋さんがないと言うのです。標準米はありません、そう…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○有島委員 政務次官、そういうわけでございまして、これはいま、まずいという話がありました。ところが実際は、私も食べているのですけれども、あんまりまずくないのですよ。それから、議員食堂なんかで食べても、たいがいあれは標準米です。おたくはどんなものを食べていらっしゃるか、今度一々聞いてみてもいいわけですけれどもね。 それから、私はこういう質問もしたことがあるのです。みんなが標準米、標準米と言ってきたらどうするのだ。そうすると、いい米でもこれ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○有島委員 宣伝してください。 それから、うまいまずいの問題ですけれども、これはもう少し御研究いただいたほうがいいと思うのです。それじゃ、いわゆる銘柄米ですね、純粋の銘柄米を持ってこられちゃうと、たいがいどこのうちでも、まずいと言うそうです、たき方がよくわからないから。そう言われるから、今度いろいろまぜて持っていく。そうすると今度は、おいしかったということになるそうです。それから標準米も、どこの標準米も全部均質だというわけじゃないのです…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○有島委員 それからもう一つ問題ございまして、やはり標準米だとリベートが多少少なくなるというんですね、お米屋さんで。その問題も見のがしておくと、やはりお米屋さんも商売で人を養っているわけですから、そういった配慮も一緒にしないと、幾ら宣伝しても今度はお米屋さんの存立を危うくするようなことになって、追い込むようなことがあってはせっかくの制度がまた死んでしまうのではなかろうか。そのことも配慮したほうがいいと思いますね。標準米ですと、大体七・三…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○有島委員 政務次官、ぜひくふうしていただきたいと思うのですけれども、努力していただきたい。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○有島委員 次に、これも私は直接消費者からの訴えでもって聞いたのですけれども、これは新聞にも出たミルクの問題です。ミルクが今度上がるといううわさはあった。それが明治乳業のほうでもって粉ミルク三〇%値上げの通告があった。これも聞いていらっしゃいますね。そうすると、赤ちゃんのある御家庭が買いにいったのだけれどもミルクがない、品切れだと言われたというのです。これはたいへんな問題なんですね。そういったことがもう起こっている。値上げということにな…