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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党1974/05/09

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号

○有島委員 政務次官どう思いますか。いまの局長のお答えでは、その対策は早く値上げをきっちりさせることだ、こうなる。それだけが対策ですか。

公明党1974/05/09

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号

○有島委員 消費者の気持ちとしては、どうしても値上げしなければならないという状態が起こったとしても、それはなるべく延ばしてもらいたいということがあるでしょう。その間にそういったパニックが起こってはたいへんだ、その起こる可能性があるとしたらば、それをさっきお米の問題だったらばすぐ食糧庁に知らせてくれ、すぐ対処します、こう言ったわけだ。それでいまのところまだそんなに一般化しておりませんが、そういったことが起こった場合、どこに持っていったらば…

公明党1974/05/09

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号

○有島委員 機構としてはそういうふうにできておりますので、それを知らない人も多いわけです。これもPR不足というか教育不足というか、あると思います。それからまたやっと本省に回ってそれが答えがいくまでにだいぶ時間がかかったのではこれまた困るわけでございます。そういったこともよく心に入れていただいて円滑に有効にそれが機能するようにぜひともお願いしたい、そういうわけでございます。 あと電力の問題やりたかったのですけれども、これはまた次の機会に譲…

公明党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 本日の緊急質問の最初に、私は基本的に大臣に一つ承っておきたいことがあるわけなんです。 教育の目的というのは、教育基本法の第一条にあるわけでございますけれども、その中で、教育の目的は、人格の完成を目ざして行なわれなければならない、もう一つは、心身ともに健康な国民の育成を期して行なわれなければいけない、そういうふうになっておる。この個人的な人格の完成という問題とそれから国民の育成という問題、これはどちらが主でどちらが従になるのか…

公明党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 そういうお考えのなり方は、この法文の文脈をもう一ぺんよく御勉強していただきたいと言うとたいへん僭越に聞こえますけれども、これは並列ではない。もう一ぺんお調べ願えますでしょうか。断固として並列だとおっしゃるか。

公明党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 それには違いないですよ。どちらが主で、どちらが従属的な、副次的なものであるか、そういう見きわめ方がはっきりしなければならないと私は思うのですよ。この文脈の中では、落ちついて読めば、人格の完成という個人的な問題、まずこれが主目的です。国民の育成ということは従属的なことになっておる。そのように書いてある。もう一ぺんこれはお調べ願いたいと思うのですよ。ここでもってその議論を長くやろうとは思いません。法文の上で、文脈の上でそういうふ…

公明党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 文脈の点でもう一ぺん勉強していただけますか。

公明党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 特にお願いいたします。 このたびのスト問題に限らず、教員のストライキという行為によって迷惑をこうむるのは一体だれであるか、どういう迷惑をこうむるのであるか、どういうふうにお考えになりますか。

公明党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 いまのお答えでございますと、教員のストライキによって迷惑をこうむるのは、法を守っていくことを仕事としている為政者である、第一番。そういう法を守らない姿を見せつけられた子供たちも、したがって困るであろう、そういうお答えになりますか。

公明党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 そのお考えも問題なんだ、これは。

公明党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 そうすると、歯車を一つはずして先のほうにお答えになった。私は非常に単純に、教員のストライキによって迷惑をこうむるのは一体だれであるか、どういう迷惑のこうむり方をするのかと申し上げたわけだ。直接に迷惑をこうむるのは一体だれなのか、それからそれが一体どういう迷惑のこうむり方をするのか、そう申し上げたのですよ。そうすると、大臣はまず最初におっしゃったのは、とにかく法を守っていく立場の大臣としてのお答えがまず出てきた、さっきのお答え…

公明党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 そのつもりがお答えのおことばとはちょっとたがっておるふうに聞こえる。またそれは会議録をよくごらんになれば、ほんとうにこれでは児童生徒がかわいそうなんだという発想から出ているのではない、さっきのお答えでは。まず第一番に児童生徒の学ぶ権利、そういうようなことから始まるのじゃないでしょうか。

公明党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 わかりました。そうすると授業時間を多少そこなわれたということはさほど問題ではない、それ以上に問題であるのは、国民としての基本的なしつけといいますか、順法精神というものについて、悪いお手本を見せられた、このことが心配なのである、これは子供にとって迷惑であろう、そういうことでございますな。 そこで、やはりさっきの教育基本法に戻っていかなければならないこともあるんだけれども、大臣は並列だという御認識だ。そのいずれにしても、順法精神…

公明党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 私も全く同感でございます。私がいま伺っているのは、順法精神がすべてであるというようなお考えではないのでしょうねと、こう聞いているわけだ。

公明党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 二十七万人の方々はやはり順法精神でやっていらっしゃるわけだ、おっしゃることであるとですよ。一種の順法精神だ、そういうことだ、いまの大臣の答弁では。ということは、いま順法精神と批判精神の話をしているわけだ。順法精神が人間生活の中で大切なものには違いないけれども、それがすべてであるとは思っていらっしらない。それである場合にはちゃんとした批判精神が働くようにしたいものである、そういうように大臣も思っていらっしゃるわけですよね。

公明党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 大臣のおっしゃりたいのは、憲法という基本法がある、それとそれ以下のいろいろなしきたりとがぶつかったときには、その批判精神を働かしてどっちをとるべきか、そしてやはりさらに大きい判断に立って自分が行動できるように、そうして相矛盾したものを何らかの方法で解決していくように、そういうような国民としてのマナーを身につけさしていきたい、そういうお考えでいらっしゃるわけでしょう。

公明党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 話がずっと先に進んできちゃったのですけれども、基本問題についてきょうはお聞きしておきたいから言っていたのですけれども、だから全くの順法精神ということだけを表に出すと、それは往々にして盲目的な服従主義にならざるを得ない場合もある。そして戦前の教育勅語のもとにおける教育などは確かにその批判精神の余地が非常に少なく限られたものであったというように私は思いますけれども、現在においても、そういったような暗い時代の反省の上に立って、それ…

公明党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 今度は手段の問題になりましたけれども、まだ手段の問題入ってないわけなんだ。それで、その判断の根拠ないしは批判の根拠が国際的な一つの常識になっていることから発した批判である、それが国内においては許されないのであるというような、そういった矛盾が今度のストライキの問題にもあるわけであります。それで、そうした矛盾の解決手段として、いまこうしたちょっと悲しむべきことが起こっているわけでございますが、これが児童生徒にどのような影響を将来…

公明党1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○有島委員 最後に、このたびのことは遺憾である、だからそうならないように私はつとめてきたのだ、そうおっしゃる。だからいまのは、私のせいじゃないのだというような言いわけみたいに聞こえます。私はいまはそういうことを言っているのじゃない。それで、二番目に順法精神のことをまた言われました。私は順法精神は大切だと言っているわけです。だけれども、その順法精神がすべてであるというような思い込みがおありになると、これは危険な道に行きますよということを警…

公明党1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○有島委員 この前の質疑のときに、大臣がおいでになっていた夕方の質疑でございますけれども、途中で切れておりましたので、つなぎます。 看護婦の問題に入ろうと思っていたところだったのでございますけれども、国立大学の附属病院のベッドの数が二万二千四百七十六といわれている。このうちで看護婦が不足で稼働していないベッドはどのくらいあるのか。そこから入ってまいりたいと思います。