有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 文部省からいただいた提出資料によりますと、これは四十九年三月の分でございますけれども、東京商船大学、教授定員が四十六、現在員三十九、マイナス七ということになっておりますね。助教授、講師で四十一が定員のところ、現在員は三十七ということでマイナス四。神戸商船大学のほうも、定員が四十のところ、現在員が三十三、これが教授。それから助教授、講師に関しても、定員三十九のところ三十五、マイナス四。こういう状況であると承っているのですけれど…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 大臣、現在の大学でも教授の定員がこんなに不足だ。その不足の原因は、大学教授たるにふさわしい資格というのが、人がおっても、なかなかそれだけの業績と、それから統率力といいますか、研究指導力といいますか、教師が講座を持ちますと、そういった総合的なものが要求される。いまのお話ですと、そういうことがおありになるようです。いまの大学がそうなんですよ。今度は大学院をまたつくるというわけですよ。そしてしかも、教員組織等の諸条件が整備されたか…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 大臣、いま木田局長がお答えになったとおり、定員は別にふえないというのですよ。それでもって大学院ができるわけですね。そうすると、大学院の先生というものは、いまの教授陣営でもってやらなければならないわけですね。いまの大学の状態でも、人数も足りなければ、そのもとには、やや質の点でということでもって考えていかなければならない、そういう状況の中にあって、同じ陣営で大学院というものをするわけです。大学院の問題になりますと、いつも議論され…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 このような状況では困ると思っていらっしゃるということでございますか。ちょっとお答えいただきたい。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 私もいつでもそういうふうに思うわけでございます。いまの現状は、これは憂うべきであると思っていらっしゃるか、それとも時が来たから徐々にこれはまた充実していく、いままでどおり、それでいいのか。こういったことがあったときに、やはり深刻にそこでもって認識してこれからというのと、いまのお話は、いつ聞いても、去年でもおととしでも先おととしでもいい話ですよ。そのまま受け取れるような話でございます。大学院はわが国においては充実しなければいけ…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 大学院をつくれば質が向上するであろうというようなことは、しろうと目から見るとそうも思いたいわけですよ。私たちもそう期待したい。だけれども、質はそれほど違わぬ、そして大学院ができたというような、水増しかまやかしか、そういうことにはならないでもらいたい、こう思うわけなんです。確かに学科目からいえば八学科というのが十二学科になった、それも承知しております。いわゆる充実してきておる。にもかかわらず、教員の数は足りないわけですよね。い…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 欠員の問題については、私は、数字を言っていつでもそれをきちんとそろえておけなんて、そんなつもりはひとつもないのですよ。けれども、そこにはほんとうに人材を求めている一つの状態がある。それで、その人材を求めている人たちの御苦労の話をいろいろと伺うと、そうすると今度は基礎というか、それからいままでの研究費のあり方というか、あるいはまたちょっと医学部に話が戻って恐縮だけれども看護婦さんのあり方、あるいはアルバイトの方々、そういった問…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 単位の互換制度は許されたということになっておりますけれども、現在どんな進捗状況になっているか。約四十ばかりの国公私立の大学でもって、学則を改正して、単位の互換制度が実施できるように学内規約上ではなっておるというふうに私は報告いただいているわけでございますけれども、実際にはどういうふうになっておるだろうか、そのことを御説明いただきたい。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 実施できるようになったということは伺っておるのですけれども、実施の状況はいかがですか。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 何人くらいの人たちがやっておるか、今度その制度を活用しておる方々がどういうふうになっていったか、それを私知りたいわけです。それで学部相互の乗り入れというのは今度の広島が初めてでございますね。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 一種の学部の相互乗り入れ、互換制であるというふうに認識してもよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 ぜひその方向に持っていくことがいまの学生さん方の御要求に沿うことではなかろうかと私は思います。その際、もう一つ私たちの大学問題の提案の中でもって、さっきの単位の累積加算、これによって資格を与えるということ、それからもう一つは互換制度をつくるということ、その際にどうしても考えなければならないのは授業形態に対しての配慮ということなんです。これはいまでも、たいへんたくさんの学生さんが押し寄せてしまって、それで困るというところと、ま…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 それから、大学設置基準の問題が出ましたけれども、大学設置基準には該当しないにもかかわらず、ある教育機関のようなものが大学という名前を使うということは禁じられますね。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 国連大学というのが出ているわけでございますけれども、あれは大学設置基準に基づく大学になるのでしょうか。別なんでしょうか。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 あの国連大学、名前を使ってはいかぬとかなんとか、そういうことを言うということでもないのですけれども、まぎらわしいということがこの前も高橋委員から一般質疑のときにも指摘があった。私もそう思うのです。 それで、では国連大学というのは日本における大学とはどのように違うのであるか、どの点が同じなのであるか、御説明いただければありがたいと思います。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 ほんとうはユネスコのほうでもって来ていただけるといいと思うのですけれども、国連大学とずっと呼んでいくことが将来とも適当であるということに立って、国連大学というものはわれわれの大学とはこのように違うのだということをもう少しはっきり、幾つか、こういった点、こういった点ということが御説明できませんか。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 これは宿題にしてもいいのですけれども、日本の国にできるわけです。それで、同じ大学ということばを使うわけですよね。それですから、内容的に、設置者が違うから違うのだ、それでいいわけですけれども、そういうことを私は聞いているわけじゃないのですよ。答えにならないようなことをお答えになるのだったら、これはほんとうに時間のむだだと思いますけれども、内容的にどういうようなことが違うのかということを承りたかった。いま無理ならば、それはユネス…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 そういうようなことなんです。私の聞いているのでは、大学院大学のまた上をいくような大学になってしまって、そこに来られる先生というのは世界的な方が来られるであろう、そこに行く人は、こちらのマスターコースないしはドクターコースを出たような人たちが、またそこの所員というか、あるいは大学というのだから学生になるか知りませんけれども、そういうようなことも起こるのではないかということを聞いておりますけれども、そういうようなことを、ぼくは人…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 では、あと一つ、似たような問題なんですけれども、博物館というのが今度できるわけですね。博物館というのは、いままで文化庁の所管の博物館というのがありますね。それで、今度の民族博物館というふうに博物館にしたのは、展示をするということを大いにやっていきたいということ、この前の質疑の中で私も承っておりました。 それで、文部省でやっている研究所的な博物館ですな、これは研究費がどのぐらいつくかということです。それから、いままでのいわゆる…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 大臣、これらの博物館についてはというのは、すでに研究費がいっている博物館ですね、それは充実していただきたい。それから、まだ研究ということはこちらとしてはあまり意識してないのだけれども、もう、そこの所員としてはその意向を非常に持っておる、研究費をもらいたいと思っているところがあるわけです。それをお調べいただきまして、そういう方向にやはり持っていくということをお考えいただきたい、そういう意味合いなんです。大臣、もう一度お答えいた…