有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 そうすると、遊んでいるベッドの数は幾つですか。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 大臣、いま局長のお話ですと、あるベッドは全部動ける状態になっておるのだ。私が聞いたのは、看護婦が不足のために稼働できなくなっているベッドはどのくらいかと伺ったのです。それで七三%というようなことであって、数を伺ったのにちょっとまたお答えが違ってきているように思うのですよ。看護婦がいないためにほんとうに休んでしまって、そしてそのベッドを何年も使っておらない、部屋の中にベッドをずっと押し込んでしまってほんとうに使ってない、そうい…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 大学局長、もう一ぺんお願いいたしますけれども、大臣の御認識でも、いまの大学局長のお答えとはちょっと違いまして、患者さんが来ないからベッドがあいておるのだ、そのあいておるベッドは大体二十数%である、大学局長のさっきのお答えを聞いておりますとそのように受け取られるのですけれども、もう一ぺん最初の問題にいきます。看護婦の不足で稼働してないベッドの数がどのくらいあるか。文部省としてはそれをどのように把握していらっしゃるか、把握してい…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 いまいろいろな事情によってというお話がございました。そのいろいろな事情を、看護婦の不足によって稼働できない部分のベッドと、それからいままで患者が入っておった、それが退院した、次の患者はまだ来ない、だから待機中のベッドとはいま別に考えて掌握していらっしゃるのかどうか。私は、看護婦不足によって使えないで何年も放棄しておる、そういうベッドの数がどのくらいあるかということを掌握していらっしゃるか、掌握していらっしゃるならばその数は幾…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 文部省ではそういったふうには掌握していらっしゃらないということですね。これは病院に行って聞きますと、ぼくは病院の名前は言いませんけれども、七百六十床ほどある。このうちの九十二ですか、これはずっと何年も使っていない。ときどき使う部分というのが四十くらいある。それもこれはめったに使わないのだ。よほどこんでこないと使わないのだ。確かにおっしゃったように、稼働しておるのは七十数%はその病院でもあるようです。それが病院に行って聞いてみ…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 いまの大臣のお答えで、たいへん前向きに善処していきたいというお話でございますから、これは明らかに看護婦不足によってもう長いこと稼働していないというベッドが各大学に全国的に幾つあるのかということは、あらためて御掌握いただいたほうがよろしいんじゃないか、お調べいただきたい、私も報告をいただきたい、そういうふうに思いますけれども、いかがですか。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 それで、お調べいただいて、数を御報告いただけますか。そのことをいま聞いているわけです。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 看護婦の充足ということについては、先ほどお話があったように、定数一万人に対して九千九百人、これはほぼ充足しているような状態でございますね。にもかかわらず、こういう実態。こういう実態がいま数字になって出てこないから残念でございますけれども、大学局長のお話によれば、十年前は九〇%だった、それから五年前は六〇%に落ちた、そしてまた、いま七〇%に上がっているというようなことでございますけれども、どうしてこんなふうになったのか、この理…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 大臣、お聞きのように、私もいま大学局長がおっしゃったような認識を持っているわけですけれども、大学でもそのように言っておるようです。研究と教育と診療という三つの問題をかかえている大学病院でございますね。そこにはまた特別むずかしいような病人がかつぎ込まれることがある。そうすると、看護婦さんは、看護だけしていればいいみたいなんだけれども、そこにいる大学病院のいわゆる先生、教授、助教授の方々が臨床にいらっしゃる。その助手をしている人…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 次の問題にいきます。 基礎医学と臨床医学のバランスの問題です。基礎医学が、この間一番最初に御質問したときにも、教員不足が目立っておる、その補充がなかなかつきにくい状態にある、そのことをこの前数をあげてお話がありました。それで、その基礎医学がおくれているということは一体どういうことになるのかというと、臨床医学の先生は確かに一種の学問に裏づけされた技術として育っていく。今度は先生を育てるような先生というものがいまだんだんなくなっ…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 大臣、ちょっとおことばの不足かあるいは御認識不足か、ぼくはちょっと判定がつかないのでございますけれども、基礎という場合に、たとえばこれは医学を離れても基礎教育ということがありますね。基礎教育の中に、それが一般教養的な基礎というような場合と、それから今度は専門分野に入ってしまったときに非常に応用のきくような分野と、応用はきかないけれども、わりあいと理論的に、純理論的に深めて進めていかなければならない、そういう意味の基礎と二つあ…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 私、申し上げているのは、ほかの大学一般についても基礎というのは二重の意味があります。いま薬理のことをおっしゃいました。薬理もアプライド薬理というのかな、そのままでもって役に立っていくような。それから今度は何というか、理論薬理みたいなものですが、実験薬理みたいなもので、長いことかかって、そのことを十年なり十五年なり研究して開拓していかなければならないような薬理学の分野というものがあるわけですね。むしろ研究のほうに非常に重きを置…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 そういったような意味と、それからもう一つ、あまり目には見えないみたいだけれども、深刻な状況が起こりつつあるということですね。そのことについての御認識のほうはいかがでございますか。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 どうも不十分な感じがするのですけれども……。この前大臣は浅学非才というようなことばをおっしゃって、そしていろいろ教わってやっていきたいのだというようなことを言われました。御謙遜のことだと思いますけれども、私どもはやはりみんなしろうとで浅学非才のわけでございますが、基礎医学について御認識を、いま申し上げたことをもう少し深めていただきたい。これはお願いしたいのです。私もよくわかっちゃいないので、聞きかじりでございますけれども、大…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 文部省の方でどういう方がこれに出席していらっしゃいますか。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 会議の内容はどんなようなことをやっておりますか。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 大臣、実はこの国立大学の医学部長それから病院長会議、これはいろいろな問題が提出されてきているわけです。そこで、その報告はどういうふうに受けていらっしゃるか知らないけれども、医学というのは直接人の命を預かるところですよ。そこに文部省の課、長が出ていって、課長さんもたいへんな御見識をお持ちになり、権限を持って出ていらっしゃるに違いないと思いますけれども、そこでいろいろと出されている意見が、その課長さんの御出席というところでもって…
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 次の問題にいきます。 商船大学に大学院をおつくりになるというお話でございますが、ちょっと耳新しい問題ですので、その創設の趣旨というものを承っておきたいと思います。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 いまのお話で、大学院をつくってくれという一つの要請がある、それにこたえて東京商船大学と神戸商船大学ですか、これは教員組織等の諸条件も整備されてきたので、それで大学院をおつくりになる、そういうようなことでございますか。
第72回 衆議院 文教委員会 第18号
○有島委員 これにつきましても、教職員の組織、諸条件が整備されたというのはどういうことですか、もう少し説明していただきたい。