最上進
会議録に記録された「最上進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
- 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○最上進君 先ほどの御説明で四万人ぐらいという数字があったんでございますけれども、私は国鉄当局のお話を先般伺っておりまして、四万三千人という数を聞いておりますけれどもそうじゃないのでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○最上進君 私は世代が違うからかもしれません。私自身とにかく本当に国鉄の財政再建ということを考えて発言するならば、三千人ぐらい、四万人と四万三千人の違いを、私は発言の中でもやはり慎重にしていただきたい。三千人のいわゆる給与というものが年間にどのくらいな額になるのか。私は三千人ぐらいの数字だから切り捨てて云々という姿勢というものが非常に残念でならないのです。そういうことについても以後お気をつけていただきたいと思いますけれども、話は二十七日…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○最上進君 翌日の閣議におきましても、かなりこれについては論議があったようでございます。新聞の報道によりましても、稻葉法務大臣あるいは福田自治大臣からも強い御指摘があったというふうにも伺っております。ただいま運輸大臣からのお話を伺っておりましても、所管の大臣にすらこうした問題について何ら相談がないということに対して、私自身第三者の立場から見ていても、これは非常に不可思議に、不思議に思えるわけでございますけれども、こういう問題、これほど重…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○最上進君 ちょっと私が質問したことと答えが違うわけでございますけれども、その処分をする姿勢、これはどういう態度で臨まれるのか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。時期も明示していただきたい。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○最上進君 国民に迷惑をかけることを回避するための御努力であったと、これはもう私、理解できるというふうに考えております。しかし、二十七日にストが回避されたとはいえ、私自身は高崎から毎日通っております。そういう中で見た二十六日あるいは回避された当日、二十七日の国民の混乱、こういうものはやはり私自身見てまいりまして、かなりひどいものがございました。 その中で私が一番主張したいのは、その混乱を回避するための措置であるにしても、それ以上に私はも…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○最上進君 話によりますと、その落書きを消すのにもかなり莫大な費用を年間費して、どこかの業者に委託してやっているというようなお話でございますけれども、それは一体どのくらいいまかかるのでございましょうか。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○最上進君 そうするとビラはぎのための予算というのをやはり組んでいるんでしょうか。そういうことを認めておられるんでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○最上進君 国民の税金のむだ遣いであるという指摘以上に私が指摘したいのは、これはやはり何といってもあの大きな落書きというものがあれだけの雑踏の中をまかり通る、これを私は指摘したいわけです。子供たちに何と申しわけをあれはするんでございましょうか。私は、とにかくいい大人が、りっぱな大人がああいうことをやっぱりやって、しかもそれが何の、法に触れていながら罰せられない、私はこれをどうしても放置しておくことはできない、というふうに考えております。…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○最上進君 どちらにしても国民は二十七日ストが回避されたにしても大変大きな迷惑をこうむっていることは事実です。私はあの日、帰りに上野から高崎へ向かう列車の中で、とにかくきょう東北本線で二時間もおくれたからこの列車にたまたまいま乗ってます、実は乗り継ぎがうまくいかないでこの列車に乗ったけれども、座席も確保していない、そういう人や、あるいは新幹線がその日やっぱり一時間以上もおくれてそしてやっとこの列車に間に合ったけれども座席が確保してないと…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○最上進君 時間だそうでございますのでこれで打ち切りますけれども、まだまだ私は指摘したいことがここ六カ月間の短い通勤期間の間ですら感じることがたくさんあるわけであります。先ほど総裁から、国民の協力のもとに財政再建を図るという言葉が出ていることに非常にいま私は驚きを感じているわけでございます。現実が余りにも違い過ぎる。国民は協力するどころか非常に強い不満を持っているということだけは御承知おきいただきたいと思います。 この次の機会にまた質問…
第75回 参議院 文教委員会 第5号
○最上進君 相磯先生にお伺いいたしますけれども、午前中に槇枝参考人から入試問題意見陳述骨子が提出されましたが、その説明の中で、第一番には入試地獄の原因として三つ挙げられております。第二番目に入試競争の弊害として、一番に学校教育をゆがめている。第二番目に家庭生活をゆがめている。第三番目に人間性をゆがめているという御指摘がございますけれども、この入試競争の弊害というものだけがここに明らかにされておりますけれども、この競争、いわゆる入試も一つ…
第75回 参議院 文教委員会 第5号
○最上進君 先般来、東大解体論などという意見も出ておりますけれども、有田委員が御指摘のとおり、私は、先ほど来いろいろ意見を聞いておりまして、特にこの骨子を見ておりますと、平均児教育というものの中に流されていくということを非常に懸念しているものです。特に私は、いま私に対して、東大を出た人が君は偉いと思うかどうかという質問があれば、私は偉いと思うというお答えをしたいと思います。それは人間性がすばらしいとか何とかという問題でなくて、少なくとも…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○最上進君 私は、わが国のエネルギー問題を中心に質問したいと思います。 私は、最近とみに、十年後の日本はどうなるのだろう、世界はどう変わっていくのだろう、また五十年先、百年先、千年先の日本、そして世界はどういうふうに変わっていくのだろう、また人類は、人口、資源また食糧の問題を抱えてどこまで生き長らえていけるのだろう、こういうことを考えることがあります。しかし、実際には、一年先のことすら予測できないほどいま変化の要因が多過ぎるわけでありま…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○最上進君 ただいま大臣から御説明がありましたし、私もいただきました学習指導要領なども読ませていただきましたけれども、やはりいま教えている内容というものは現状説明的なものが非常に多い、開発状況であるとか、その有効利用であるとか。私は、やはり資源の有限性というものを子供たちにいまから教えていかなければいけない。ただ単に開発されている状況だけでなくて、資源というものがいつか枯渇するものであるということを、やはり子供たちに単刀直入に訴えていか…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○最上進君 次に、福田経企庁長官にお伺いいたしますが、先般来衆議院予算委員会におきましても、資源エネルギー長期計画の上に立って経済社会基本計画、いわゆる国土利用総合開発計画などの長期計画をお進めになる、そういう御答弁がございました。また所信表明の中におきましても、資源有限の時代に入って、省資源、省エネルギーの方向で対処する意味で、五十一年度から新しいいわゆる経済計画を策定するとお述べになっておられますけれども、どのくらい先を見通したいわ…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○最上進君 長期のエネルギー計画に立った上で、いわゆる五十一年度の新しい経済計画、これをお立てになるということでございますけれども、そうすると、やはり長期のエネルギー計画が立たないと新しい経済計画は立てられないということでございましょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○最上進君 エネルギー庁長官にお伺いいたしますが、エネルギー長期計画の策定は、どのくらい先を見越した計画をおつくりでありましょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○最上進君 そうしますと、昭和五十五年−六十年度のいわゆるエネルギー需給算定の方法は、どのようにするのでございましょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○最上進君 エネルギーの需要部分からの算定には、少なくともわが国の長期経済指標が必要であるというふうに考えておりますけれども、いかがでございましょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○最上進君 経済企画庁長官にお伺いいたしますが、五十年度以降のGNPの伸び率はどのくらいにお踏みでございましょうか。