最上進
会議録に記録された「最上進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
- 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○最上進君 話題は移りますけれども、次に、サンシャイン計画の見通しでございますけれども、これはどの程度まで進んでいるか、ひとつお伺いいたしたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○最上進君 太陽エネルギー関係では、本年度予算は大体十億九千万円ついているわけでありますけれども、これはどのようにお使いになる費用か、これをお伺いします。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○最上進君 ソーラハウスの実用化、これはいつごろになりましょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○最上進君 私は省エネルギーで一番見落とされているのが、わが国の建築であるというふうに考えております。建物の熱損失を従来の大体二分の一以下に押えることによりまして、暖冷房に必要なエネルギーも二分の一から五分の一の間に減少するということです。日本人の最大の欠点は、判断するときに、好きか、きらいかということだけで判断する。感情だけで決めるわけです。将来を見通して、よいか悪いかという判断ができない。たとえばわれわれが家を建てようとすると、すぐ…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○最上進君 本当に省資源、省エネルギー、節約というものを国民に求めるならば、国民のできるところから協力してもらうように、単に頭ごなしに規制をするということでなくて、たとえばソーラハウスや省エネルギー建築を実行に移そうとするそういう人々に対して、たとえば新築時のいわゆる取得税の減額、あるいは住宅論敵公庫の融資の優先、または利子のパーセンテージを引き下げる、そういう融資や税制上の優遇策によって国民を省エネルギーあるいはエネルギーの節約という…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○最上進君 それでは、次に原子力発電の問題でありますけれども、原子力船「むつ」の新定係港の決定もなかなか思うようにいかないようでありますけれども、これからのわが国の原子力開発の成否のかぎを握っているのは、やはり国民の理解と協力が得られるかどうかであるというように私は考えております。特に、世界で初めての被爆を経験したわが国民の核アレルギー、原子力アレルギーというものは、想像以上に強いものがございます。この国民の核アレルギー、原子力アレルギ…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○最上進君 原子力開発長期計画になぞらえますと、現在の発電量はどのくらいおくれているんでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○最上進君 長官のお話で、大体計画目標達成が不可能であるというお話でありますけれども、不可能であるならば、いわゆる国民の原子力アレルギーというものを解消するためにも、まず原子力開発長期計画を、その数字を修正していかなければいけないのではないかというふうに考えますけれども、いかがでございましょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○最上進君 最後に要望いたしますけれども、昭和五十二年ごろから海洋投棄を固体廃棄物についてするという話を仄聞しておりますけれども、ことし開かれます海洋博のテーマは、「海——その望ましい未来」ということであります。この海洋廃棄物の問題の安全性というものはいま非常に研究をされておりますけれども、海洋投棄だけはぜひ避けていただきたい、あくまでも陸地保管なり、陸地処分ということをひとつぜひ研究していただきたい。それが、せっかくことしわが国が海洋…