最上進
会議録に記録された「最上進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
- 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 そこで、大臣もお疲れだと思いますので、もう一問だけひとつさせていただきたいというふうに考えております。 大臣の付せられました意見書であります。「日本放送協会の昭和五十一年度収支予算、事業計画及び資金計画は、おおむね適当である。」という表現がなされているわけであります。この「おおむね」という言葉がつくことによりまして、先ほどの質問者にもありましたように、何か今回のいわゆる料金改定の問題を初めといたしまして、NHKも郵政省もどう…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 昭和五十年度の収支予算、この審議過程におきまして、郵政大臣の意見書がつけられました。この郵政大臣の意見書の第一項に、二百十五億七千九百万円の支出超過というもの、これはやはり「極力減少させるよう努力すべきである。」という記載があるわけであります。この点につきまして五十一年度の収支予算の書類の中に約二百十六億のいわゆる支出超過が出たという記載があるわけでありますけれども、一体、大臣の意見書、とにかく「この支出超過額を極力減少させ…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 御説明で大体わかるわけでありますけれども、特に参議院の五十年度の収支予算が承認を得られましたその際の附帯決議の中に、四項目に、いわゆる「生活困窮者、学校等に対する受信料の免除について、国庫による補てん措置等を含め抜本的な検討を行うこと。」という記載があるんであります。 これにつきましては、五十一年度の収支予算の中でどのように生かされてきているか、この点について御説明いただきます。
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 まあ本年度の収支予算の特色、これはもう幾つもあるわけでありますけれども、何といいましても第一の特色というのは、先ほどからの質問にもありましたとおり、財政基盤を確立するためのいわゆる受信料の改定措置であるというふうに考えております。 受信料の改定につきましては、普通契約三百十五円を四百二十円にしていく、あるいはカラー契約につきましては四百六十五円を七百十円にしていく、約五〇%の値上げになっているわけであります。したがいまして、…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 会長の御説明を要約してまいりますと、今回のいわゆる受信料改定措置、改定月額というものは、今後三年間のいわゆる経済見通しというものを基礎に算出したものである、いわゆる三年間の収支均衡に必要な資金というものを確保するための措置であるというふうに理解できるわけであります。 そこで、いわゆる三年間の財政計画につきましてもう少し堀り下げて御説明いただきたいというふうに考えます。
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 この事業収支の説明の中で、五十一年度から五十三年度にわたるいわゆる資本支出充当二百十七億円と五十年度欠損金のうち借入金の補てん分として百二十九億円、合計三百四十六億という数字が出ているわけでありますけれども、五十年度の欠損金の状況、これは決算がまだでありますけれども、すでにある程度わかっておると思いますが、この欠損金の状況及びただいまもちょっと触れられましたけれども、借入金の条件、加えてまた放送債券の実態につきまして、ひとつ…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 そこで、NHKは今国会の、先ほども申し上げましたけれども、空転というような特殊事態の中におきまして、昭和三十四年の制度創設以来、初めて暫定予算の編成を余儀なくされたわけであります。加えまして暫定の補正まで組むという状態の中におきまして、この暫定予算の執行におきましては、まず受信料が前年度の料金によることというほか、加えまして事業運営計画あるいは建設計画につきましてもかなり大きな制約を受けることになっているわけであります。 そ…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 どうもこの辺がひっかかるわけでありますけれども、今回の五十一年度の収支差金二百八十九億円のうち、百七十九億円を五十三年度分として繰り延べるという計画になっているわけであります。しかし、ただいまの御説明のとおり、とにかく一カ月で約五十六億減収、二カ月旧料金を適用するということで、当初より百十二億円の減収になる、これは明白なわけです。当年度の事業計画の推進には支障がないから、先ほどの答弁にもありましたとおり、直ちに事業計画を変更…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 私は、NHKが今日まで公共放送として、また果たしてまいりました社会的使命というものは大いに評価をしている一人でございます。しかし、国民は今回の受信料改定を契機にいたしまして、やはり一層事業経営に対してはもっと効率的にやってほしい、あるいは受信者の意向というものを番組制作に際してできる限り反映してほしいと考えていると思うんです。特に国民の価値観の多様化あるいは権利意識の高揚、こういうような変動の時代におきまして、やはり国民の要…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 そこで、NHKにおきましては、負担の公平、それと経営財源の確保、こうした見地からいたしまして、受信契約の開拓あるいは受信料の収納などの営業面についても当然その努力もされていると思います。しかし、受信契約の普及率あるいは受信料の欠損額の推移、これを資料いただいて見てまいりますと、まだまだやはり改善の余地が残されていると指摘せざるを得ないわけであります。 そこで、まず受信契約及び受信料収納などの業務面におきます改正というものを一…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 とかくNHK批判というものを聞くわけでありますけれども、そういう声の中におきましても、ローカル番組というものを義務づけているにもかかわらず、どうもNHKの体質からして、地方軽視をしているんじゃないかと、いわゆる都市偏重の編成をしているんじゃないか、こういういわゆる批判の声が当然聞かれるわけであります。そういう中で、受信料収納やあるいは契約などの営業成績が芳しくないということは、特に地方の人々に対して不公平感をますます助長させ…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 先ほどの質問者も触れておられましたけれども、いわゆるNHKが一生懸命努力をしているにもかかわらず、どうも受信契約の拒否あるいは受信料の長期滞納、さらに加えて先ほど問題になりました不払い運動まである。こうしたことが厳然として一部にあるわけであります。このような事態というものを放任していくということはやはり正直者がばかを見ると申しましょうか、受信者の間に不公平感というものを、あるいは法秩序軽視の風潮というものを助長させていく原因…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 いただきました五十一年三月におきますいわゆる滞納契約者についてのデータを見てまいりますと、これは合計約五十七万六千件あるというわけです。NHKの放送受信規約というものを私も読ませていただきましたけれども、これの第十二条二号には、当然、受信料支払いを三期分以上延滞している場合につきましては「所定の放送受信料を支払うほか、その二倍に相当する額を割増金として支払わなければならない。」旨、規定をされているわけであります。滞納契約者の…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 説明よくわかるわけでありますけれども、当然、この契約の規約にはっきりとこの義務違反について規定をしているわけでありますから、これはその交渉、話し合いというものも限度があるはずであります。したがいまして、先ほどの質問にもありましたとおり、とにかく何年もこうして滞納を続けているという人に対してやはり断固とした処置をとる、そういうことでなければ、何のために受信規約の中にこうして第十二条を盛り込んでいるのか私は意味がないというふうに…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 私は社会的風潮といたしまして、このままこういう状態が続いていきますと、やはり無理解とかいろいろなその理由によって不払いを主張するという人がふえてくる、これは否めない事実であるというふうに考えております。 これはこうした問題に限らず、たとえば私どもが電車に乗る。電車に乗って、とにかく普通の席の方はこれはもう立錐の余地がないほど満員である。グリーン車はあいている。ところが、この立っている人たちの中によく私は見受ける、車掌とよくけ…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 そこで受信契約につきまして、いわゆるこの過密地域における委託Aあるいは過疎地域における委託B、こういう収納、受信契約に携わっておられる人々、この人たちの待遇、条件というものは一体どのようになっているのか、ひとつお聞かせいただきたいと思います。
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 できる限り、ひとつこうして御苦労いただく方に対する待遇というものはよろしくお願いしたいというふうに考えております。 次に、滞納契約者の中で五十一年三月現在、先ほど出ました航空騒音による難視聴、これが理由であるのが四万四千件、受信障害等による難視聴が理由であるものが三万二千件、毎年このデータ見てまいりますと、その件数が増加の一途をたどる。いわゆる過去起きた問題が結局ほとんど解決されないままで累績をされているというふうに考えてい…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 イギリスのBBC放送と並びまして、わが国のNHK、公共放送としての機関を有することは私はやはり一つわが国のこれは誇りにすべきことであろうというふうに考えております。そういう意味で、いろいろ質問をしてまいりましたけれども、やはりこの料金改定を契機にいたしまして、少なくともNHKの使命、これをやはり再確認しながら、同時に、ひとつ財政計画につきましても、これはもう国民にしわを寄せるという考え方でなくて、やはり経営努力によって効率化…
第77回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○最上進君 時間がありませんので、稲川先生に率直にお伺いいたします。 先ほどの御説明の中でも、中小企業の特徴の第二点といたしまして、いわゆる大企業と中小企業の格差というものが大き過ぎるという指摘があったわけでございます。私は中小企業の問題を論じますときに、大変いつも感じるわけでありますけれども、確かに中小企業についての定義というものが基本法の二条にあるわけでありますけれども、実際に中小企業とは一体何であるかということになりますと、地方の…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○最上進君 私は、自由民主党を代表いたしまして、郵便法の一部を改正する法律案につきまして、原案に賛成、修正案に対して反対の意を表するものであります。 御承知のとおり、郵便財政は、昭和四十六年度以来据え置かれてまいりました現行郵便料金のもとで、人件費の著しい上界により郵便料金の全収入をもってしても人件費さえ賄い切れないという実情にあります。これは昭和四十八年の石油ショック後の異常な経済情勢のもとで物価安定が政府の最優先課題とされたことに伴…