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自由民主党参議院
総発言数
589
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 20 を表示
自由民主党1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○最上進君 いまるる御説明をいただいたんでありますけれども、実際に市中銀行へ行きましてもなかなか相手にしてもらえないというような零細、下請の方々もたくさんおられるわけであります。特に電電関係では一口に関連中小企業二千四百社というふうに言われておりますし、七十五万人の人たちがそれで生計を立てておりますことを考えますと、とにかく一刻もこれ猶予ならないというような感じがしてならないわけであります。 そこで、先ほど御説明の中で、通達を出して、た…

自由民主党1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○最上進君 やっぱりいかにも役人らしい答弁でありまして、事態を見守るという、そういう言葉が出るということ自体が私は非常にその実態の深刻さというものを知らない発言であろうというふうに考えております。そういう中でぜひひとつそうした制度金融、資金融資という道が開かれていることを知らない人たちがたくさんおられるわけでありますから、ぜひひとつその人たちのためのいわゆる制度でありますので、こういう機会にこそひとつ活用をして困っている人たちを救う、そ…

自由民主党1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○最上進君 先般、関連業界の危機突破大会でも大変強い要望が出されましたけれども、いわゆる来年度契約の繰り上げ発注の問題でありますけれども、この点についてはどのようにお考えでございましょうか。

自由民主党1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○最上進君 中小企業関連業界の問題につきましては以上にしたいと思いますけれども、ぜひひとつ、公社にいたしましても、中小企業庁にいたしましても、通産にいたしましても、よく連携を取り合っていただいて、本当に下請の方々は困っておられます。したがいまして、ぜひこれに対するきめ細かい施策をこの際打ち出していただきたいというふうに、重ね重ねお願いしておきたいと思います。 次に、村上前郵政大臣が、かつて本会議におきましてあるいは委員会におきまして、本…

自由民主党1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○最上進君 特に、今回、大変企業内努力をされたと。その中でも、従来管理者の自宅についていた電話、業務用電話の一般加入電話への切りかえの問題、あるいは、公社が配りましたパンフレットの中にもこれは当然うたわれているわけでありますけれども、消耗品費の削減の問題あるいは電灯照明の間引き点灯の問題、臨時雇用の削減の問題、電話帳の発行周期の延長の問題、こういうことで大変御苦労されてお金を節約されている、私は、この努力の結果であろうというふうに考えて…

自由民主党1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○最上進君 次に、提案理由の説明の中におきまして、大臣は、公社経営の悪化の原因というのは「人件費の大幅な上昇等により、」と説明をされたわけでありますけれども、五十一年度予算を見ましても、事業支出二兆七千三百二十二億円のうちで人件費はその約三分の一だというふうに私は記憶しておりますが、五十年度予算に比べまして五十一年度では約千二百九十四億円の増加というふうに考えておりますが、このペースでいきますと、いわゆる物価上昇に伴う物件費の増高と相ま…

自由民主党1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○最上進君 人件費の問題とまた違いまして、いわゆる公社の減価償却費の問題でありますけれども、五十年度の総費用に占める割合が三一・四%で大変過大ではないかという意見が当然一部にあるわけでありますけれども、この点につきましては総裁はどのようにお考えでございましょうか。

自由民主党1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○最上進君 はい、結構でございます。

自由民主党1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○最上進君 実は、先日の参議院本会議におきまして、きょう御出席の山中委員が御指摘をされた中で、私はちょっと合点がいかないところがあるわけであります。それは、電電公社の赤字というものが、実際は黒字であるのに経理操作でつくられた赤字だという指摘があったというふうに考えております。これはまた後ほど討論の中でも当然あると思いますけれども、電話機などの耐用年数を実際に合わせて適正なものにし、償却方法をアメリカの電話会社並みの定額法に改めて、電話部…

自由民主党1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○最上進君 そうすると、当面、定率法を定額法に改めていくというお考えはないととっていいわけですね。

自由民主党1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○最上進君 くしくも電話が発明されてことしが百年目であるというふうに伺っておりますが、この電話の普及対策の問題でお伺いしておきたいんでありますが、時間がありませんので、ひとつ答弁は簡明にお願いをしたいと思います。 先ほどから話の出ておりますいわゆる地域集団電話の一般化の問題、それと加入区域の拡大の問題、特にこれは後の加入区域の拡大の問題につきしては衆議院の附帯決議の中でもうたわれておるようであります。この問題について、ひとつ簡潔に御答弁…

自由民主党1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○最上進君 特に要望しておきたいんでありまするけれども、農山漁村などのいわゆる過疎地域における電話の普及の問題でありますけれども、御承知のとおり公衆電気通信法の第一条で公社は公衆電気通信役務をあまねく公平に提供することが義務づけられておるわけでありますから、速やかに国民すべてに同じ条件のもとに電話サービスを提供できるということがやはり理想であると思いますので、今後とも、ひとつ公社におかれましても御努力をいただきますようにお願いする次第で…

自由民主党1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○最上進君 時間の制約もありますので、これを最後にいたしますけれども、米澤総裁がよく言われます省資源、省エネルギー対策を進めるためのクリーン・リサイクリング委員会、これを他の企業に先駆けて発足をさせられたということは大変高名な話でありますけれども、そういう中におきまして大変御努力をいただいているわけでありますけれども、これからの情報化社会の進展の中で、それに伴いまして、当然、社会の電気通信に対するニーズというものが多様化かつ高度化してく…

自由民主党1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○最上進君 終わります。

自由民主党1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○理事(最上進君) 関連を許します。案納君。

自由民主党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○最上進君 私は、まず政府側を代表いたしまして井出官房長官にお伺いをしたいと思います。 昨日の三木・椎名会談におきますいわゆる四項目の合意事項が成ったわけでありますが、あの第二番目の項に「ロッキード問題の速やかな解明を期する」という言葉が挙げられておるわけであります。そこで、まずお伺いしたいわけでありますけれども、大変、二文字で簡単なようでありますけれども、この「解明」という言葉の持つ意味合いをめぐりまして、この解釈というのは非常に私は…

自由民主党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○最上進君 ただいま御答弁いただいたわけでありますけれども、先ほど稻葉法務大臣からも、るる灰色高官問題についての統一見解につきまして御説明がございました。大変やはり重要な問題でございますので、この灰色高官の定義あるいは公表の基準等を含めたこれらの問題につきまして、政府のひとつ統一見解というものを、明確にひとつこの問題につきましてお示しをいただきたいというふうに考えております。

自由民主党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○最上進君 それでは、防衛庁長官にお伺いをしてまいりたいと思います。 今回のPXL問題に関するいろいろ論議を伺っておりまして、一つ大きな要点になっておりますのは、いわゆる装備の国産化につきまして、政府レベルでの基本方針が欠如しているということが一つの問題を起こしている原因になっているというふうに私は感じておるわけであります。率直に申し上げまして、政府にはいわゆるその防衛産業と申しましょうか、兵器生産についての国としての大方針というものが…

自由民主党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○最上進君 昭和四十五年の次官通達というお話がありましたけれども、少し掘り下げて御質問をしたいと思うんですが、昭和五十一年三月四日の衆議院予算委員会におきます答弁にもありますとおり、昭和四十五年七月、当時中曽根防衛庁長官の時代でございますけれども、防衛庁で決定されたいわゆる「装備の生産及び開発に関する基本方針」、「防衛産業整備方針」、「研究開発振興方針」という、いわゆる三つの方針が現在なおいまも踏襲をされているということであります。この…

自由民主党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○最上進君 御説明のとおり、防衛庁限りのものであるという御指摘でありますけれども、先ほど来私が申し上げておりますとおり、やはりこうした重大なその方針というものが、やはり政府の方針と解されるようなやはり手続というものをとっておくということが私は非常に大事ではないかというふうに考えているわけであります。防衛庁設置法第六十二条第二項三号の、いわゆる防衛計画に関連する産業等の調整計画の大綱、これに基づきまして国防会議の場におきまして、国産化方針…