最上進
会議録に記録された「最上進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
- 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○最上進君 そこが私はおかしいと思うんです。自由民主党の総裁を兼ねるということをもって野党に大変気がねをしておられるんじゃないかと思いますけれども、わが国はやはり先ほどから私が主張しておりますとおり政党政治であり議会制民主主義をとっているわけでありますから、これは国民の選挙という一つの大きな洗礼の中で、そして多数を持った者が政権を担当できる仕組みの中で、現実にいまわが党の総裁が総理になっているわけであります。私は、自由民主党の総裁である…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○最上進君 先ほど、いみじくも自民党の総裁であるということをも考えてという御発言があったわけでありますから、そういうことはひとつ抜きにして私はNHKの運営に会長として当たっていただきたい、これをお願いしておきたいと思います。 次に、NHKは五十一年度に受信料額の改定を行ったわけでありますけれども、財政基盤の強化を図ったけれども、とどのつまり二カ月間にわたる暫定予算の実施等の関係で、事業運営はなお厳しい状況のもとに推移をしている、そういう…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○最上進君 受信契約の普及開拓について大変御努力いただいていると思いますが、増加目標の件数を七十万件に置いていたのでありますけれども、五十万件と伸び悩んでいるようであります。しかもカラー契約が四十万件も減少しているというのは、一体、どこにその原因があるというふうに分析をされているのでしょうか。
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○最上進君 坂本会長、先ほどの御説明で五十二年度は財政の安定化を重要課題として受信料収入の目標確保に最大の努力を払われるという、そういうお話があったと解釈しております。しかるに、財政計画を見てまいりますと、三カ年間における受信料収入の見積もりというものは、沖繩の特別料金の改定による増収分を含めまして、当初計画に比べて百七十三億円の減収というふうになっているわけであります。この辺をやはり考えてまいりますと、お話と実際に出していただいており…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○最上進君 時間でありますので打ち切りたいと思いますが、今回出されました郵政大臣の意見書を見ましても、いままでにこんなに大臣の意見が羅列された意見書というものはなかったんではないかというふうに考えております。したがいまして、ぜひNHK当局におきましては、現行の受信料制度のもとで国民の放送局としてより一層の発展を遂げるために、事業運営の面におきましては、先ほど来指摘をされてまいりました視聴者の意向をとにかく積極的に反映をさせていく、あるい…
第78回 参議院 本会議 第11号
○最上進君 私は、自由民主党を代表いたしまして、本法律案に対し、賛成の意を表するものであります。 御承知のように、四十八年暮れの石油ショックを契機といたしました社会経済情勢の急変は、公社の経営に大きな影響を及ぼしてまいりました。四十九年度並びに五十年度で約四千五百六十五億円という大幅な赤字を生ぜしめたのであります。さらに、今後の公社財政を展望してみましても、わが国経済の成長率の低下に加えまして、低収入の住宅用電話の増加など、電話の収入構…
第78回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○最上進君 自由民主党の最上でございます。 若干の質問を申し上げたいと思いますが、山本先生お時間の関係があると思いますので、先に一点お伺いをしておきたいと思います。 このたびの法案審議に当たりまして、大臣の提案趣旨の説明の中にもございました、いわゆる今回の料金値上げの前提になっております公社の経営悪化の最大の要因というものは、やはりどう見ても人件費の増大の問題であろうというふうに私どもは考えているわけであります。特に五十一年度の予算を見…
第78回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○最上進君 次に、前田公述人そして北沢公述人お二人にお伺いしておきたいと思うんであります。 実は、二十二日の日に、私どもは委員会を移動いたしまして、福岡市で地方公聴会を開いてまいりました。その際にも、必ず、野党の推薦の参考人の方々の意見の指摘の中にいわゆる減価償却費の問題がありました。その際に、私は指摘をしておいたんでありますけれども、特にいまお話を伺っておりますと、北沢公述人のお言葉の中にも異常な減価償却ということできめつけをされてお…
第78回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○最上進君 そこで、前田公述人にお伺いしておきますが、これは福岡市での地方公聴会のときに私が指摘したことでありますけれども、御承知のとおり、ただいまの御指摘にありましたいわゆる定率法を定額法に改めていく、こういう定率化、定額化という考え方の前提に、耐用年数という問題があるわけであります。 この耐用年数という問題を考えるに当たりましては、私どもが少なくとも考えられますことは予測する数値である、いわゆる実際にこれがどのくらいもつものであるか…
第78回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○最上進君 きょうの公聴会には、公募されたお二人の公述人の方はともに家庭の主婦であるというお話でありますので、この際、公聴会というのは専門の方々の意見を聞くことも大事でありますけれども、やはり国民の声を聞くという意味では大変貴重な意見を聞かしていただいたというふうに私は考えています。 その意味で、お二方にちょっとお伺いをしておきたいのでありますけれども、公共料金の値上げという問題は、確かに電報電話の問題だけでなくて、家計費に大変圧迫を加…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○最上進君 公衆電気通信法の一部改正案につきまして、自由民主党員といたしまして、若干の質問をさせていただきたいと思います。 今回の国鉄運賃の値上げにいたしましても、また電報電話料金の値上げの問題にいたしましても、国民世論の中には、私ども入ってまいりますと、また値上げかと、こういういわゆるため息まじりの声が聞こえる。これは事実であります。しかし、今日の国鉄あるいは電電公社の社会に果たしております役割りというものを考えてまいりますと、このま…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○最上進君 実は、森中委員の質疑に対するまたお答え、これが先ほどあったわけでありますけれども、質問自体保留にはなっておりますけれども、私ども与党の議員にいたしましても、この問題については大変心を痛めていると申しましょうか、心配している点でございます。特に、やはり本法律案が成立をいたしました後に、当然、補正予算を、いまの現状からいたしますと、組んでいかざるを得ないというふうに考えているわけでありますけれども、そういたしますれば、当然、もう…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○最上進君 電電公社は、昭和二十七年に発足をいたしまして以来、大変技術革新の成果というものをその経営の中に生かされてこられたということで大変私は敬意を表しております。と同時に、やはり電話の自動化あるいは電報業務の改善等、こうした経営の合理化を図ることによりまして、電話度数料の単位料金を従来の七円を、制度の変更はあったもののやはり二十数年にわたりまして据え置くことができたということは、これはもう外国を見ましても、あるいは他の公共事業を見回…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○最上進君 明快な御答弁をいただいたわけでありますけれども、次に、電電公社のいわゆる今後の経営の姿勢の問題についてお伺いをしたいと思います。 今日、日本の経済というものが、御承知のとおり高度経済成長から安定経済成長時代に移行しております中で、いわゆる電気通信事業の経営につきましても当然やはり発想の転換が迫られていると考えて私はいいと思うのであります。今後の公社財政というものを展望してみましても、電話一加入当たりの収入というものが、すでに…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○最上進君 いまポストテレフォンと申しましょうか、特に五十二年度に積滞が解消された後、公社がどういう事業運営にポイントを置くかということについて総裁からも御説明があったわけでありますけれども、やはりこれは非常に今後の電電公社にとりまして私は大きな問題であるというふうに考えております。いまのお話にもありましたいわゆる人口問題、これにポイントを置かれて、そして今後の公社サービスの基本的計画を策定されていくというお話が総裁からあったわけであり…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○最上進君 五十二年度にその積滞が解消された後、先ほどから主張しておりますけれども、公社運営の非常に大きなポイントが一体どこにあるか、どこを基点にして行われるかということに対して、電電公社内におきましても大変活発な論議が行われているということを仄聞をしているわけでありますけれども、ひとつ、この際、北原技師長を初め遠藤総務理事もおいででございますので、ひとつお二人から——聞きますところによりますと、北原さんはポストテレフォンとしてファクシ…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○最上進君 総裁並びに北原さん、遠藤さんからそれぞれ御意見をいただいたわけでありますけれども、ぜひひとつ積滞解消後の一つの公社運営の大きなポイントであるこうした問題、私は非常に大事であると思いますので、ひとつ活発に今後御論議を続けていただきたいというふうに考えております。 ところで、その前提となりました積滞解消の問題でありますけれども、五十二年度末にはできるという話を私ども伺っているわけでありますけれども、こうした今回の収入欠陥等にかん…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○最上進君 次に、法案の成立の遅延によりまして、大変電電公社の関連の中小企業並びにその下請企業というものが甚大なる影響を受けているということは周知の事実でありますけれども、その実態について、きょうは中小企業庁あるいは通産からお見えをいただいておりますので、このような事態に直面いたしまして現状把握をどのようにされておるか、また今日までどのような施策をとってこられたか、お伺いをしておきます。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○最上進君 御説明をいただいたわけでありますけれども、私どもが仄聞をしたり想像しております以上に事態は私は深刻であろうというふうに考えております。 日立とか東芝というような大手は大変力のある企業でありますからともかくといたしまして、そこの一部門、特に電電公社関係の仕事だけをやっているまさに依存度一〇〇%に近いような、あるいは一〇〇%というような中小零細企業、そして下へいけばいくほどしわ寄せというものが私は大きくなっているような気がしてな…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○最上進君 御説明にもありましたとおり、すでに契約したものまで取り消しをしなければならないというところまで事態が推移しているようでありますけれども、一番中小零細企業にとりまして必要に迫られているのは、やはり何といってもつなぎ資金の問題ではないかというふうに考えているわけであります。 そこで、いろいろ中小企業庁におきましても、あるいは通産、公社等と打ち合わせをしながら、今日までかなりたちますので、その対策というものを当然とってこられたと思…