最上進
会議録に記録された「最上進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
- 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○最上進君 どうも私の感じばかりで申し上げることは大変遺憾でありますけれども、防衛産業のその育成という問題あるいはまたその国産化について明確なる方針をどうも打ち出さないというのは、いわゆる憲法九条の戦力解釈につきまして、潜在力としての防衛産業もこれに含むといういわゆる野党側からの疑義というものを配慮したものではないかというふうに私は感じざるを得ないわけであります。そういう意味で装備の国産化については、やはり私はもっと積極性を持って臨んで…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○最上進君 PXLの機種の選定について関連してお伺いをしておきたいと思います。 長官は三月四日の衆議院予算委員会におきます答弁におきまして、私としては「一点の疑惑のないように、国民の納得のいくような機種選定を行わなければならぬ」、その御決意を述べられているわけであります。ここで長官のおっしゃられるいわゆる「国民の納得のいく」ということはいかなる手順を考えておられての御発言か、お伺いしたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○最上進君 そういたしますと、具体的には国防会議の議を経るのか経ないのか、この辺についてひとつお聞かせいただきたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○最上進君 過去機種選定の手続につきまして、場合によっては国防会議にかけたりかけなかったり、あるいは防衛庁限りで決定したりしてきたと、あるいは国防会議にかけることに戻したりもしてきたと、そういういろいろ変遷があるわけでありますけれども、私見といたしまして、機数、こういうものについてはともかくといたしまして、やはり機種選定というような純軍事的、技術的問題というものは、やはり専門家に任かせる意味で防衛庁限りの決定にゆだねる、これも一つの私は…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○最上進君 少し話題が変わりますが、今回こうしたPXLの関係の議論をいろいろ聞いておりまして私は大変強く感じたことがあるわけであります。それはわが国における予算編成過程と防衛庁予算のいわゆる特異性という問題であります。昭和四十五年、四十六年、四十七年のPXL関係予算の動き、流れ、こういうものに対するいわゆる防衛庁及び大蔵省、それぞれの理解あるいはその解釈の差というもの、要するに日本における予算要求テクニック上の問題というものがまさに表面…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○最上進君 御説明で大体わかるわけでありますけれども、一次防——四次防に至るいわゆる防衛計画、これが先ほどから私が述べてまいりました難点を解決する一つの方策であろうというふうに考えております。その防衛計画の決定につきましても、まあ今回、はしなくも防衛当局と財政当局の事務的処理の限界というものがまさに露呈したものというふうに受け取らざるを得ない事態と私は考えたわけであります。その意味から少なくとも日本的政治風土の中で非常にむずかしい方法で…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○最上進君 次に、今回のような大変日本国民にとりましても、また政党にとっても、政治家にとりましても、すべてのものに不幸なこうした事件というものを二度とやはり起こさないようにする、そういう意味で、どうしてもこの問題を契機に解決をしておかなければならない問題がやはりあると思うんです。 その一つに、輸入につきましてのいわゆる商社関係の排除の問題であります。ロッキード問題後、防衛庁におきましては今後航空機購入につきましては商社が関与することのな…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○最上進君 ついでと言ってはなんでありますけれども、新聞報道等でも伝えられておりますけれども、今後採用されようと検討されております方式の中にFMS、いわゆる有償軍事援助方式というものが挙げられているわけでありますけれども、これひとつちょっと御説明をいただきたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○最上進君 次に、すでに伝えられておりますけれども、元海将補のロッキード社コンサルタント契約問題についてでありますが、この元海将補問題の事実調査の結果につきまして、防衛庁が調査をされているということでありますので、ひとつ御報告をいただきたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○最上進君 確かに海将補まで勤められた方がロッキード社のコンサルタントをされていたということは決して望ましいことではない、これは明白だと思います。しかし、私はこの問題はただ単に表面だけあるいは側面だけを見て判断をしたり、決めつけていっては私はいけないというふうに考えているわけです。と申しますことは、たまたまロッキード問題が浮上したということでこの件が出たわけでありますけれども、私は防衛産業全般について防衛庁の職員の方々が退職後何らかの形…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○最上進君 以上をもって質問を終わります。
第77回 参議院 逓信委員会 第6号
○最上進君 稲葉さんに一つお伺いしたいと思いますが、NHKの五十年六月、七月に実施いたしましたアンケート調査によりますと、聴視者のNHKに対する一つの評価、この中で一番から四番まで挙げられておりますけれども、一番がいわゆる「放送の普及」加えて「調和ある放送による文化水準の向上」「教育放送」そうして四番目に「政治的公平」ということが挙げられているわけであります。私はやはり公共放送としてのNHKのむしろ最大の使命はこの政治的公平にあるという…
第77回 参議院 逓信委員会 第6号
○最上進君 稲葉さんと石坂さんに、もう一点簡単にお伺いしたいんでございますが、先ほど石坂さんがお触れになりました、いわゆる公平な放送を維持する手だてを確立すべきである、その御提案の中で、反論権というものを御指摘になったわけでありますけれども、それには私も一面賛成するわけでありますが、先ほど稲葉さんの発言の中にも、いわゆるいまのNHKは自民党寄りであるとかあるいは体制寄りであるとかという、そういう御指摘、お考え方というものも当然御自由であ…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 大変お疲れだと思いますけれども、続きまして質問に入らせていただきます。 郵政省並びにNHKの方々におきましては、待望久しかった五十一年度のNHK収支予算の審議がようやく開始になったわけでございます。当然、もっと早期に、また衆議院から送付されてまいりまして参議院での審議が始まるべきであったと思いますけれども、長期のいわゆる国会空転などによりまして今日まで延び延びになってまいりましたことはまことに遺憾なことでございますし、議員の…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 特に、現在、私ども国民を取り巻いております社会環境が、まさに情報の渦と申しましょうか、情報のはんらんとも言えますような情報過多の実情にございます。多くのマスメディアが存在しておりますし、幾らでも情報が私たちの耳に入る、目に入ってくる状態にあるわけでありますけれども、国民はこれらの情報の渦の中で一体何を真実として受けとめ、虚偽の情報と区分をしていったらよいのか、大変理解に苦しめられているような状況にあるように私は感じております…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 昭和五十年六月から七月にかけましてNHK御当局が実施されましたアンケート調査を見せていただきました。聴視者のNHKの事業活動に対する評価におきましては、一位が放送の普及ということが出ているわけであります。二番、三番を抜きまして、第四位に、私どもが大変関心を持っておりますいわゆる政治的公平ということが挙げられているわけであります。先ほど来私も話してまいりましたけれども、民放を初め他のマスメディアの政治的公平ということが大変期待…
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 ただいま御説明の中で、取材部あるいはデスク、整理部、そして放映というような順序も御説明いただいたわけでありますけれども、一体、一万六千五百六十人NHKの職員の方がおられると伺っておりますけれども、この取材に当たられる記者の方々あるいはこれをチェックするデスクの方々、あるいは整理部の人々、この仕組みについて、員数等をもう少し詳しく御説明いただきたいと思います。
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 そうすると、ただいま御説明いただいた編集に当たる二百人という中にデスクの人々の数も含まれているということでございますか。
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 そこで、私は、そのNHKの職員の組合の問題にちょっと触れてみたいと思うのでございますけれども、正式な名称は日本放送労働組合というのだそうでありますけれども、先ほどの一般職に当たる一万三千五百人の方が組合員として登録をされているやに伺っております。特に、その日放労はいわゆる私どもが言う総評の傘下の組合であるというふうに伺っておりますけれども、その点いかがでございますか。
第77回 参議院 逓信委員会 第5号
○最上進君 私は、取材される記者の方々、あるいはその番組を実際つくる人たち、こういう人たちも公正的確な報道あるいは政治的中立というものを考えながらも、やはり実際には人間でありますから、神様じゃない。主観の入った記事を書いたり、取材されるということが当然間々あってしかるべきだというふうに考えております。それは人間のすることでありますから当然であるとは思いますけれども、そこで、こうした間々主観の入った、当然第三者が見ていて偏向している、偏っ…