P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 これはあとで資料を出していただきますが、日本の気持としては、主として東南アジア、主として低開発国と言っても東南アジアということだと思うのですが、ところが、協定によると、東アジアについて相談しよう、随時と、こういうことになる。東アジアと東南アジアでは大違いで、東アジアになると、むろん韓国、台湾なんかが入ってくると思うのですね。それからもう一つは、そっちはただ相談しようというので、アメリカのほうから低開発国に回すというのには、進…

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 その点はかなり私はどうも意見の食い違いがあって、見通しとしてはそう甘くないのではないかというふうに考えるわけですが、この点については、さらにあとで外務大臣にでも御質疑申し上げてみたいと思います。 最後に、意見は留保いたしますが、タイ特別円の問題についてはいろいろございますが、私は何といっても、先ほども羽生委員が指摘されたのは非常に重要な点だと思うのですが、向こうが勝手な解釈をまあしていたことはやめた。しかし、勝手な解釈があの…

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 しかし、私は総理に率直に申し上げたいのは、こういうことは異例なので、まだこれからタイとこういう問題を論議しようというそのときに、一々国会にこういう方針でやりますということを議決をとってからやれなんという、そんな窮屈なことを言っているわけじゃないのです。日本の国会の意思を求めて、それはきまったわけでしょう。それが何年間かかってついに合意しなかった、しかも、議論としては向こうを屈伏させた、しかし、そこに両国間の実際上の合意がなか…

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 質問じゃありませんけれども、先ほどお願いいたしました、法律そのものは、簡単でしょうけれども、対外援助法ですか、あれに関連する法律、それから政府の説明とかなんとかありますれば、これを出していただきたい。それからもう一つ、この条約の協定の附属書の了解事項の第一ですか、交換公文の。この英文のほうはついてないのですか。

民主社会党1962/03/01

第40回 参議院 外務委員会 第7号

○曽祢益君 ちょうど外務大臣御出席願っておるので、けさの新聞にかなり大きく出ておりました、沖繩のキャラウエー高等弁務官が沖繩の施政権のあり方、それに関する高等弁務官の施政方針といいますか、見解というものを発表されたので、それについて御質問申し上げたいと思いますが、この内容について新聞で多少まちまちな点もありまするが、外務省のほうで当然に重大な御関心をお持ちだと思うので、その内容についてどういうことを正確にキャッチしておられるか、まずそれ…

民主社会党1962/03/01

第40回 参議院 外務委員会 第7号

○曽祢益君 新聞以外にはないのですか、今のところ。

民主社会党1962/03/01

第40回 参議院 外務委員会 第7号

○曽祢益君 これはかなり重要なことであるので、当然に外務省のほうから正式に、どういう発表であったかを、しかるべき筋からお確かめの上で、後刻でけっこうですから、報告を願いたいと思います。

民主社会党1962/03/01

第40回 参議院 外務委員会 第7号

○曽祢益君 これで伝えられたところによると大体こういう趣旨のようなんですが、アメリカの今持っておる施政権の性質と日本の潜在主権との関係について、出先のキラャウエー中将がこういう重要な問題について見解を発表した。その見解がどれほどアメリカ当局のオーソライゼーションを得てやったのか知らないけれども、その趣旨は、簡単に言えば、潜在主権というようなものはあっても、それは現実には、要するに潜在だから眠っているのだ。したがいまして立法、司法、行政の…

民主社会党1962/03/01

第40回 参議院 外務委員会 第7号

○曽祢益君 そこで、どう考えても不当であり、不適当である。われわれとしては、今言ったような内容だとすれば、厳重に抗議しなければならないと思うのですが、それに関して政府の態度は変わらない、従来と変わらない、これはわかるのですが、やはり冒頭申し上げたように、きわめて重大なことで、また非常に日米関係にもデリケートなことではなはだしくよろしからざる影響を与えるおそれもあるので、まず真相をはっきり確かめていただき、とにかく言ったことの正確な内容を…

民主社会党1962/03/01

第40回 参議院 外務委員会 第7号

○曽祢益君 それではあとで委員会にこの結果等を御報告願いたいということを申し上げまして、質問は打ち切ります。

民主社会党1962/01/23

第40回 参議院 本会議 第6号

○曽祢益君 私は民主社会党を代表いたしまして、池田内閣の施政方針に対して質問いたしたいと存じます。 まず、外交方針について総理の所信を伺います。私は一年前に、第三十八国会にあたっての代表質問の中で、総理が東西交渉が失敗した場合の情勢の急激な悪化を考慮に入れていない点に警告を発するとともに、一そうの切迫感をもって、核兵器禁止協定の成立と核兵器保有国の拡散防止にあとう限りの努力を傾けることを、首相に強く要請いたしました。不幸にして国際緊張が…

民主社会党1962/01/23

第40回 参議院 本会議 第6号

○曽祢益君 私の質問に対しまして、不況産業である海運産業に対する施策が足らないではないか、この点に対する総理の御答弁が抜けておりますので、これだけを私は要求いたします。

民主社会党1961/10/30

第39回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 ちょっと直接関係ないかもしれませんが、この際、大臣にお伺いをしておきたいのですれども、最近日本の労働組合の幹部の方が、よく労働組合としての国際的な会議等がございまして、諸外国、特に西欧が多いと思います、アジアもございますが、に行くのですね。そういうときに、日本の労働団体だから特別に尊重しろということを言うんじゃありませんが、どうも労働代表等に対する在外公館の取り扱いが、諸外国に比べて、少し日本としてまずいのじゃないかという感…

民主社会党1961/10/30

第39回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 ほんとうに世話を親切にしてあげるとかなんとかいうこともあろうと思いますけれども、そういうことよりも、積極的に日本の政府の施策の一環として活用するという気持で御考慮願いたいということを、その点誤解のないように。

民主社会党1961/10/27

第39回 参議院 本会議 第12号

○曾祢益君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました核実験禁止に関する決議案に対して、賛成の討論を行なおうとするものであります。(拍手) 去る八月三十日に、ソ連は、ちょうど核実験禁止に関するジュネーヴ会議がまだ継続中であり、しかもこの会議にアメリカが新しい提案を出すことによってこの行き詰まりを打開し、明るい核実験禁止協定の将来が展望されるという時期にあたりまして、突如といたしまして核実験再開の一方的決定を通告したのであ…

民主社会党1961/10/27

第39回 参議院 本会議 第12号

○曾祢益君(続) ぜひともこれをかちとって参らなければならないと存ずるのであります。 最後に、核実験禁止協定を作ることは、これからさらに核兵器の禁止が発展し、またいわゆる有効なる査察を伴った実験禁止協定ができることによって、初めて核兵器の禁止の全面軍縮への端緒が開かれることは御承知の通りであります。したがって、この問題を簡単に切り離そうという考え方が間違っている。私どもは、本決議案に、完全軍縮、あるいは一般兵器に関する軍縮について言及さ…

民主社会党1961/10/27

第39回 参議院 本会議 第12号

○曾祢益君(続) 最後に、政府に対し、この原水爆の禁止のこの悲願に対して、ぜひこれが国民とともに、この実現に最後まで真剣なる努力を展開し、目的を達成するように、切にこれを希望いたしまして、私の賛成討論を終わりたいと存じます。(拍手)

民主社会党1961/10/24

第39回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 私は、やはり核実験問題について、政府のこれからの核実験禁止等についての持って行き方と、それをバック、アップする国内態勢といいますか、この点について、ごく二、三だけをお伺いしたいのです。 第一の問題は、特に杉原委員からも指摘されたように、今これから政府がやるのに、国連なんかでやる決議の内容を核実験の停止というのにまず持っていって、一応そこで区切りをつけるのか。核実験停止をするためにも、やはり核実験禁止に関する、停止でもいいです…

民主社会党1961/10/24

第39回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 繰り返して恐縮ですけれども、これはみんな関連性があることは、今外務大臣がお認めのとおりなんで、今われわれの当面しておる問題は、ソ連の全く何人もはばからないような強引な五十メガトンまでの、これはおそらく軍事的にも必ず必要か、有効かどうか疑うような、こういう超核爆発をやったわけですが、これは私は、ソ連の言ういわゆる平和共存というものが、実際でない、やはり力を見せびらかす威力外交だということをみずから証明したものだと思うのです。ま…

民主社会党1961/10/24

第39回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 最後に、そういう線でわれわれは軍縮までの展望を一連に持った決議案のほうが内容はいいと思うのですが、そういうような意味で御努力を願いたいと思います。もう一つは、特にこの五十メガトンの問題について、あるいは核兵器の禁止、核実験禁止については、これはもう国会においても、与野党の意見は、基本的には一致していると思うのです。ところが政府は、そういったような国会の決議のバックによって、より強く国際社会に訴えて、外交のバック・アップをして…