曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 ちょっと、今の羽生委員の御質問について、関連した質問をしたいのですが、実際上インドネシアの場合なんか、船舶の待遇、沿岸貿易など全然できないのかどうか。事実上たとえば日本の船がインドネシアのどこかに行きますね。寄港しますね。次のインドネシア内のほかの開港場に、港に行くような場合があると思うのですね。その場合に、そのインドネシアの港と港の間の貿易というか、輸送については、全然荷物の揚げおろしが許されないのかどうか。どうなっている…
第39回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 退席される前に、一つ伺いたいのですが、これは直接議題に関連はないのですが、委員長のお許しを得て、この際……。 ビルマと日本との問の賠償経済協力に関する再交渉の問題ですが、むろん今折衝中のことですから、折衝に不利なことを伺おうとは毛頭思っておりませんが、ただ、基本的に考えまして、私は、実は南ベトナム等の賠償協定のときに、反対討論において、本院の記録にはっきり残してあるように、ビルマが日本の賠償問題の最初の先べんをつけてくれて、…
第38回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○曾祢益君 この問題は、各委員から御発言があったように、確かに参議院議員としてばかりでなくて、むしろ海外にある日本の国民の生命等を保護する政府の義務といいますか、務めといいますか、そういう点からいって非常に重大であることは、各委員の言われた通りだと思います。ただ今まで、そういうこともお考えの上の発言だと思うのですが、その点からいってもう一つ問題がありはせぬかと思うのは、政府の国民の生命、身体等の保護の場合に、やはりある程度の監督とか、あ…
第38回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○曾祢益君 これでもう打ち切るのですか。
第38回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○曾祢益君 この問題は杉原委員が指摘された問題でして、お打ち切りになってもかまいませんけれども、私はこの問題は、事務総長は来ておられるが、外務大臣が来られてその席上で、今、きょうでなくてもやっぱりやるのがほんとうじゃないか、こう思うんです。しかし、それは私は自分の発議でございませんから、さっきそういうことを申し上げました。正式に動議としては提出しません。それは委員長が適当におきめになってかまいません。ただ、先ほど来伺って、政府の答弁がま…
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○曾祢益君 議事進行について。私が私の会派の理事から、先ほど理事会の決定として聞いたところによりますと、おおむね今晩九時ごろになったならば、模様を見て理事会を開いて、今晩あるいはあしたにかかるかどうかしりませんが、委員会の運営について相談するというふうに聞いておりますが、その通りの理事会の話し合いがあったのですか。
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○曾祢益君 私は、さように聞いておりません。理事会を開くというふうに聞いておりますので、大へん恐縮でありますが、委員長のおっしゃることを信用しないわけじゃありません。私は、自分の会派の理事から、はっきり聞いてからでないと、このまま進行することには賛成できません。(「委員長の入らない理事会はない」と呼ぶ者あり。)
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○曾祢益君 正式に理事会を開いて下さい。
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○曾祢益君 最初に、先ほど当委員会で採決されました炭鉱の保安に関する決議について、これは先ほど討論の中でも田畑委員から触れられましたように、私どもといたしましても池田総理、西尾委員長会談でも議題になった問題でございますので、大蔵大臣から予算化あるいは資金の問題についての善処方のお話がございましたが、この点に関して池田総理から一つ所信の表明を願いたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○曾祢益君 予算について並びに資金についてもう少し大まかな点でけっこうですから、あるいは融資についてはこう、それから保安の要員等についての予算化についてはこう、これらについて総理の御所信をさらに伺いたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○曾祢益君 もう一つ総理に伺います。公共企業体の労使に対する仲裁裁定が下りまして、政府は、もとより誠心誠意これを完全実施される覚悟と思いまするが、その予算化について総理の御所信を伺いたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○曾祢益君 大蔵大臣、労働大臣から伺います。
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○曾祢益君 右二件については、総理大臣の御所信表明のように、誠意をもって予算化、資金化について実現力を特に要望しておきます。 次に、アメリカの対外援助計画が転換されましたにあたって、これが世界並びにわが国に相当な大きな影響があろうかと思うのであります。特にアメリカのケネディ大統領の対外援助教書におきましては、従来と異って、重点を、軍事から非軍事へ、また非軍事の援助は、贈与から低開発地域に対する援助借款へ、また短期なそのつど計画から長期の…
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○曾祢益君 ケネディ教書の中でもう一つ注意すべきところは、自由な工業諸国の共通の努力を統合しなければならないということを言っておるわけですが、これをただ単に、アメリカのドル防衛の必要から、日本に肩がわりさせるのだというふうに、ものを見るのか、それとも日本がやはり工業先進国である以上は、応分の貢献をしてやるのが、ある意味で当然というふうに考えるのか、その受け取り方が非常に私は問題だと思う。この点について首相、外相はそれぞれどうお考えか、明…
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○曾祢益君 先ほど大矢委員も触れられた点でありますが、要するに西欧陣営の経済協力機構、OEECから発展いたしまして、いわゆるDAGといいますか、開発援助のグループができて、それに日本が加わってここ数回の会が持たれたわけですが、この経緯ですね、日本はどういう気持で、このいわば西欧陣営の中にあるこの機構にどういう気持で日本が加わっておるか、ただ単にアメリカに振り回されて入ったのか、それともどういう政府は心がまえでこのグループに入ったか、その…
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○曾祢益君 最近のロンドン会議において、先ほども質疑応答がありましたように、必ずしもいわゆる一%という、これは国民総生産の一%だと思うのでございますが、それも明らかにして、国民所得の一%であるか、明らかにされたいんですが、それを今直ちに出す云々という問題は、多少先にやられたような感じがいたすのでありまするが、この問題の経緯並びにわが方の態度をもう少し、あまり逃げ腰でなく、積極的な態度で一つ政府の方針をむしろはっきりとこの際お示し願いたい…
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○曾祢益君 これはおそらく経済企画庁長官からお答え願うのが筋かと思うのですが、そこで三十五年の国民総生産それから国民所得、これは大体数字があると思うのですが、そこでもう一つは、わが方の対外援助というものをどれにとって見るかということは非常に問題だと思います。大体対外援助をどのくらいと見ているか、賠償は幾ら、借款その他、つまりどのくらいの割合になっているかということを見たいゆえに伺っているわけです。
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○曾祢益君 大体そういうふうにいたしますると、かりに三十五年度の国民総生産を十四兆として見ると、この一%で千四百二十三億、ところがわが国の対外援助として今認められているようなところからいくと、七百億に足りない、二億ドルに足りない、だからその五割増し、あるいは倍というものを一応向こうが想定している、こういう格好になると思いますが、大体そんな割合であるかどうか、これは外務大臣からでも伺いたい。
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○曾祢益君 そこでこれも経済企画庁長官に伺いたいんですが、大体低開発地域開発といいますか、これとの協力において、一体どのくらいの外部からの援助というものがないと、後進国と先進国との間の生活水準の違いがますます広がっていく、あるいは後進国の開発幾らやっても、食糧の方が間に合わないか、こういうような状態を直すのにはどのくらい対外援助、ドルとして要するというふうにお考えであるか。
第38回 参議院 予算委員会 第22号
○曾祢益君 外務大臣に伺いますが、今、国連関係で開発援助をやっている機構がございますが、その問題について実情と、どういう機構とがあって、日本はどうそれに寄与しているかに対して御説明願います。