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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
民主社会党1962/10/31

第41回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○曾祢益君 簡単なものですか。

民主社会党1962/10/31

第41回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○曾祢益君 じゃあ、読まなくていいです。時間の節約の意味で。趣旨と政府の態度だけ聞かしていただきたい。

民主社会党1962/10/31

第41回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○曾祢益君 私も、日本政府がはね上がって、調停に乗り出すとか、そういうことを申し上げているつもりではないのです。ただ、その問題はむろんヒマラヤ山脈のことだから実情はよくわからないと、そういう通り一ぺんの返事では済まない。これは非常にマクマホン・ラインを認めるか認めないか、これはおそらくマクマホン・ラインを認めろというのがインドの主張であり、認めないというのが中国の主張である。それに対するイエスかノーかが問題にされるだけであって、むろん紛…

民主社会党1962/10/31

第41回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○曾祢益君 私の質問は終わります。

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 初め委員長に伺うのですけれども、総理は大体何時ぐらいまでおいででございましょうか。

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 私、それじゃ困るのですけれども、むろん委員会の議事進行に御協力はしたいと思いますけれども、客観的に見て、片方は四十五分、片方は二十分、そんな取り扱いは私は了承できません。ですから、私は三十分とか四十分とか、リーズナブルな時間なら御協力はしますけれども、二十分以内というなら、次の会議のトップに総理に対する質問を留保いたしまして、進めたいと思います。そこは適宜御判断願いたいと思います。

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 最初に一点だけ、議題外のことに触れるので、お許し願いたいのですけれども、非常に差し迫った重要な問題ですから、ぜひ総理のお考えを伺いたいと思います。 それはジュネーヴの軍縮会議が非常に決裂に近いような段階になっておるわけであります。言うまでもなく、アメリカは、そういう場合には、四月末にはいよいよ中部太平洋におけるいわゆる大気圏内の核実験をどうしてもやるということを言っているわけです。しかも、ジュネーヴにおいては、先般中立国の一…

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 まあ方法のことですから、むろん内閣のおやりになることですから、こまかいことを指図するわけじゃありません。しかし、通常の外交チャンネルを通じてやるぐらいの手段では足りないのではないかというのが、私の質問のポイントです。したがって、これ以上は申し上げません、が後世に、あらゆる手を打った、悔いはなかったと言うだけのことをひとつやられることを、単なる通常の外交チャンネルからの措置でないぐらいな非常手段をとられるということを強く要求し…

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 おっしゃることは、たとえば国会で放出物資に対する感謝の決議があったから、だから無償であるというような議論、あるいはヘーグの陸戦法規の四十三条等を引っぱってきて、占領者の当然の義務であるから、すなわち無償であるべきだという議論等は、これは認められない。しかも、アメリカ側の記録から言えば、あるいはアメリカから日本に、占領中であったけれども、渡した記録もあるでしょうし、とにかくこの問題について、あとで支払いをきめるというようなこと…

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 それでは、無償でないならば、普通の場合には、これは当然に有償である。有償であるならば、いわゆる普通の債権債務として、はっきり債権債務として、援助を与えられた当時から成立したものと考えられるのか、これも非常に重要な点だと思う。その点はどうですか。

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 そうすると、総理の見解、すなわち政府の見解は、無償の議論は成り立たない、無償でないという証拠はある、かといって、それは通常の債権債務ではない。いわば無償と有償の中間的なものというか、これをどう法的に説明するかは、いろいろ議論がございましょうけれども、一種の道義的な責任といいますか、何らかの、ある種の債務性というものがあったのだと、初めから、こういうお考えですか。

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 関連して、阿波丸事件の解決の際の了解事項というものは、これはどういうふうに解釈するのですか。つまり、はっきりとこれは債務を認めたことになるのですか。

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 これもはっきりした債権債務の性質を認めたという国際法上の効果があるわけじゃないけれども、アメリカのほうからは、これはアメリカが、あれをやめない限りは債権は持っているのだという建前をとっている、こういうことは一応了承した、こういうことですか。

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 これはむろん中心となる議論ですけれど、非常に政治的見解が必要なんで、もう一ぺん総理に伺いますが、阿波丸事件の、一種の占領中のああいう協定あるいは了解事項が、憲法上有効であるかどうか、いろいろ疑問はあると思うのです。最終的には、これは平和条約の問題になるのじゃないかと思うのです。いずれにしても、ああいう文句があったけれども、少なくとも債権債務としてはっきり認めたものじゃない。政府の言われる債務性を認めたということですね。全額が…

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 私は、途中までは政府の考えに同意できる点があると思うのです。本件は無償だと言うのは、これは私は成り立たない。全部が無償とは言えない。しかし、これが債権債務でないと言うことは、これは政府の御答弁を伺っておりますというと、債権債務というと、少なくも新憲法施行後では、それだったら、すぐ国会の議決を求めないで債権債務とは何か、これをおそれて、実際は債務負担くらいに心得ておったけれども、「債務と心得る」と言って逃げておられたのです。相…

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 まあ、交渉の当事者ではないから、どうにもしようがありませんけれども、にべもなく言われれば。アメリカ側としては、債権を放棄するということは通常はない。通常はなかなかないということはわかりますけれども、しかし、われわれは真に日米間のよき関係を考えるなら、あえて債権は放棄する、しかし、こういうようにするというようなことをなぜやれなかったのかということを、その点は非常に残念に思うのですが、これに関連して、ドイツの形式というものは、非…

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 そういたしますと、初めからドイツ方式でやるというような話だったわけですね、池田・ロバートソン会談のときには。

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 これはもう意見の相違だから、これ以上あれしても並行線になりますけれども、そこで、一応政府のやったような方法でいけば、実質的に私の言っておるような点とどう近づくかということを検討してみたいと思うのですが、なるほど、この協定によれば、適当な立法措置によって返還金の大部分がいわゆる後進国に対するアメリカのプログラムに使われるようにしよう、こういうことを言っておるのですが、この問題について、これはあとで資料を出していただきますけれど…

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 それは、何と言いますか、返還金の全額じゃないでしょう。あれとの関係はどうなっておりますか。

民主社会党1962/04/24

第40回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 今のとこは推計ですね。