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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
民主社会党1963/02/26

第43回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 航空業務なんですから、それは安全性とやはり正確なことですね、定時性というか、これはもうむろんサービスの基本にならなければならぬことは当然なんです。私の申し上げたのは、それはもう前提として、それから先のサービスというか、これに関連して、その先のサービスが要するにムードだけではいかぬということです。言いかえれば、たとえば昔日本郵船というものが世界で非常に、船は一流でなくとも、サービスは世界で一番売っておった。それはやはりスチュワ…

民主社会党1963/02/21

第43回 参議院 外務委員会 第7号

○曾祢益君 初めに、日韓問題について伺います。まあ私どもは初めから、日韓会談はこれを進めるべきである。そうしてその中ですべての懸案を同時に一括解決し、それからむろん懸案の内容においても、たとえば請求権問題等についても、筋を立てた解決をする。竹島問題、李承晩ラインについてもむろんそうでありまするが、そういう内容の妥当性。第三には、この会談の目的が韓国のほんとうの民主化と安定ということをねらうものであるから、この会談の内容として、やはり政局…

民主社会党1963/02/21

第43回 参議院 外務委員会 第7号

○曾祢益君 今申し上げたように、少なくとも協定が今の過渡期にできても、憲法施行といいますか、施行後ですが、民政移管後議会の承認を得る、こういう覚悟で進めていく、かように了解してよろしゅうございますか。

民主社会党1963/02/21

第43回 参議院 外務委員会 第7号

○曾祢益君 そうではなくて、今かりにできても、国会ができてから批准を求める、こういうことは当然じゃないか。むろん今の間に妥結しないで、国会ができてから妥結する場合もありましょう。かりに過渡期においてできた場合においても、先方の国会の批准を求めるのが当然ではないか、こう申し上げておるわけです。

民主社会党1963/02/21

第43回 参議院 外務委員会 第7号

○曾祢益君 いろいろお伺いしたいのですけれども、きょうは時間がありませんので、次の機会に日韓問題は回わしまして、もう一つ、核兵器禁止の問題についてお伺いしたいのですが、この国会の劈頭において総理は、「関係国が」――まあ主として米ソですが、「さらに一段の熱意を持って協定成立に達することを、強く要請」する。また外務大臣は、さらに「引き続き積極的働きかけを行なう」、こう言っておられる。これはむろん議会で言っただけでなくて、いろいろあの手この手…

民主社会党1963/02/21

第43回 参議院 外務委員会 第7号

○曾祢益君 そういういろいろ積み重ねなければならないことはわかりますけれども、そういういささか事務的な段階だけでなくて、たとえば日本の総理が米ソの両首脳に特別の書簡を出して、そうして直接訴えるというようなことが非常に適切じゃないかと思うのです。アメリカ側から見ても、いわゆる核兵器の分散については非常に大きな悩みを持っている。ソ連のほうからも、率直に言って、中共の核武装には困ったものだと思っておるのが実情じゃないか。その点も考え合わせて、…

民主社会党1963/02/21

第43回 参議院 外務委員会 第7号

○曾祢益君 はなはだ不満足ですけれども、時間ですから、打ち切ります。

民主社会党1963/02/21

第43回 参議院 外務委員会 第7号

○曾祢益君 資料要求をしたいのですが、日韓に関連して、特に請求権問題に関連してこういう資料を出してもらいたい。つまり、分離国家に対して母国のほうからいわゆる何か援助を出した、そういう点の先例というものをひとつ出してもらいたい。それはしかし、こういう砂をかむようなものでなくて、もっと議員が困っちゃうぐらいの膨大な資料でもけっこうです。まじめな話なんですよ。第一次世界戦争の後にオットマン帝国からいろいろな国が分離した。あるいはオーストリア・…

民主社会党1963/02/14

第43回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 その点ですがね、逆にアメリカのほうからいって、アメリカ大陸を向こうの大西洋を通って太平洋に来るBOACだけは認めているのじゃないですか、大陸を通って。だから、たとえば日本がこっちの太平洋岸から大陸を越えてそうしてこの大西洋でヨーロッパへ行くということを要求したわけでしょう。ニューヨーク以遠のヨーロッパ航路まで要求したわけでしょう。それに対してアメリカは、その当時は賛成しなかった。逆に言うと、BOACに対しては何と言うか、何回…

民主社会党1963/02/14

第43回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 それは、それとのあれはどういう関係になるのですか。日本のやつは認めない。BOACのやつはアメリカは認めたというのは、どういうわけですか。

民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 日韓問題にしぼって若干伺いたいと思います。冒頭に申し上げておきたいのは、われわれは日韓の交渉を進め、懸案を解決し、そして国交調整に努力する。ただ、それには、今、森さんの触れられたような懸案の一括解決、それから、むろん内容的にも請求権問題その他について、竹島問題あるいは李承晩ラインの問題、朝鮮人の日本における地位の問題等、内容においても合理的な解決が心要である。それから、経済協力は原則としてけっこうであるけれども、軍事的な協力…

民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 外務大臣から驚くべき発言を伺ったのですが、請求権問題を請求権に即して根拠のあるものだけを払うという解決方法は木によって魚を求めるがごとしと。そうすると、日本政府は今まで、あなたを含めて、ばかなことをしていたということになるのですけれども、しかし、これは非常に韓国との主張があまりの食い違いで、非常に困難になった、非常に至難であるから、打開の方法として大平さんの言われるハイ・レベルの、次元を変えた解決方法ということを考えられたと…

民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 そうすると、日本国民から見ると、五億ドルばかり払わされて、さらに北鮮には残るのだ。——総理大臣はえらい強いことを言って、日本のほうからの請求権は大きいから実際上は払わなくていいだろうというようなことを言っておりましたが、はたしてそういう独自の判断だけで済むのか。済むものではない。特に韓国側には非常に甘い。事実上、どれをやるから引っ込めるというわけですから、法律的のテクニックは別として、実際上は請求権問題でさんざんごねた結果五…

民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 まあいろいろありますけれども、もう一点李承晩ラインに関連してだけ伺いたいのですが、従来日本の領海に関する主張は、言うまでもなく三海里主義で来たわけです。最近の国際的な海洋に関する各国の主張から見て、政府は公に、三海里は大体もう無理だ、六海里あるいは十二海里はやむを得ない、あるいは六海里を領海とし、あとの六海里ぐらいはまあ一つの専管的な——沿岸国の専管的な海域といいますか、たとえば漁業等についての特殊なあれを認め、合わせて十二…

民主社会党1963/02/12

第43回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 その北のほうで、つまり歯舞、色丹については、これは当然日本の領土ということを確認されているわけですけれども、ソ連との関係で引き渡しは済んでいないわけですね.ところが、あそこの漁業上、御承知のように、どこまで日本がコンブを取りに行けるかという非常に厄介な問題があるけれども、三海里をとるのか十二海里をとるのか、そこら辺の点が現実の問題としてソ連との関係でも非常に変わってくるのではないか。そういうことを考慮して、なおかつ李承晩ライ…

民主社会党1963/02/05

第43回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 その点に関して、国連あるいは二国間のあれとか、対外的なサービスその他を含めて全部出してもらいたいと思います。賠償、経済協力……経済協力の中に入るかもしれませんけれども、いろいろなものがあると思います。

民主社会党1962/10/31

第41回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○曾祢益君 今、羽生委員からキューバ問題で御質問があったのですが、その中で日本政府のこの問題に関連してとった態度についての御質問、私もたとえば日本政府がアメリカの大統領の書簡に対してどう返事をされたかということは知っております。ウ・タント事務総長が両方に対して理性を要請いたしまして、アメリカに対しては、とりあえずキューバに対する実力行使でなくて、そうして国連で解決するように、またソ連、キューバに対しては、とにかく基地の工事を中止して、そ…

民主社会党1962/10/31

第41回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○曾祢益君 もっと明確にお答え願いたいのですが、むろんウ・タント事務総長のあっせんもありましたが、最終的にフルシチョフが非常な、何といいますか、決意を持って、一応キューバ政権を進攻しないというアメリカ大統領の声明を信頼したという形において、自発的に今までの基地を撤去するということに同意し、かつ、それを確認するための国連理事の来ることを歓迎する。これがあってから後は、これはある意味でのんきな話で、それまでに至る過程においてほんとうに世界が…

民主社会党1962/10/31

第41回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○曾祢益君 どうもコーヒーが入っちゃって、少しなごやかになりましたが、外務大臣とは日韓問題についてだいぶ国会討論会なんかでもいろいろやり合ったり何かした仲ですから、あらかじめ私の考えを申し上げなくても、おわかりだと思いますが、残念ながら社会党の諸君とは意見が違うのであります。私は、日本と韓国との懸案解決に努力する、そしてそのことは努力の結果国交調整に至りますのは、それはむしろ当然ではないか。ある意味ではサンフランシスコ平和条約の義務から…

民主社会党1962/10/31

第41回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○曾祢益君 もう簡単にいたしますが、外務大臣が慎重にやられるということはけっこうだと思います。ただ慎重と同時にやはり折り目筋目を立てた解決が必要だ。最終的の条約の形等よりも、やはり本質は請求権と、それからあるいは無償であり有償であり、何か賠償的なものという両方で勝手に解釈できるというようなあいまいなものおっしゃり方、これはやはり将来非常に累を残すと思いますので、その折り目筋目は正しくしていただきたいと思います。 それからもう一つ、これは…