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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
民主社会党1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○曾祢益君 集約いたします。私は中国問題について、総理がケネディに会われるときには、先ほどの一般的な心がまえは言われましたが、私の方から、国民の立場から要求するならば、アメリカの中国政策の転換のきっかけを作るような一つの進言をしていただきたい。これは決してアメリカの方にペースを合わせるのじゃなくして、アメリカも中国問題の今までの行き方ではいけない、今すぐにはなかなかカーブが切れない。そこには一つの中国、一つの台湾というような考えはあるで…

民主社会党1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○曾祢益君 これで終わります。(「三分超過」と呼ぶ者あり)あと二問だけやりますから静かにして下さい。 そこで、日米関係について、やはりどうしてもこれはケネディとの会談において触れられると思うのです。私は先ほどアメリカの新しい戦略方式の転換ということを申し上げました。そこで私は基本的な考えとしては、日本とアメリカとの関係は軍半関係が中心であってはいけないのじゃないか。軍事関係は、国際情勢の転換もございましょうし、緩和もございましょうし、逐…

民主社会党1961/03/28

第38回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 ラオス問題について、森委員からも当然の日本国民としての関心を表明されたわけですが、私は、こういう機会に、外務大臣が、ただアジアの片すみの問題と言われたばかりではありませんが、幸いに平和解決の方向に進んでいるのはけっこうですけれども、そういうときであればこそ、しょっちゅう通常の外交ルートを通じて日本もいろいろ意見を述べておると思いますし、そういうものもあったのですが、むしろ明確に、日本政府として、内閣として、こういうふうに事態…

民主社会党1961/03/28

第38回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 関係国の間には、もちろん関係国が含まれるのでしょうが、単にアメリカというようなことではなくて、イギリスもそうでしょうし、インドもカナダも、ポーランドも、またソ連に対しても、やはり日本の立場というようなものは適宜に表明していただいておると思いますが、何分この上とも、そういう点についても十分なる外交を発揮していただきたい。

民主社会党1961/03/28

第38回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 これは珍しく、まるで非公式の討論みたいになったので、みんなの意見、政府に対する質問か何かわからないが、自分が自問自答していることになるかと思うのですが、やはり憲法に定めた天皇の認証行為には、確かに二種類あります。特別の高級官吏に対する——まあ旧憲法の時代には親任官といっておったのですが、それは、おごそかにする意味で認証ということをやる。もう一つは、特別な国際的なあれもあって特別なおごそかな文書に対するおごそかな形で天皇の認証…

民主社会党1961/03/16

第38回 参議院 外務委員会 第7号

○曾祢益君 私、実は朝鮮問題について御質問申し上げるつもりもなかったし、また、申し上げるとすれば、かなり本格的に申し上げたいという気持もあります。でありますが、ただいま森委員と外務大臣との非常に興味のある応酬を聞いておって、私も若干の質問をしたいと思ったので、まずこれからお許し願いたいと思います。 私、森委員のお話を聞いておりまして、実は一九五六年だったと思いますが、今、社会党の委員長になられました河上先生のお供をして、ちょうど朝鮮の停…

民主社会党1961/03/16

第38回 参議院 外務委員会 第7号

○曾祢益君 韓国人の気持としてはよくわかるのですが、三十六年間の圧政に対する気持は穏やかでない。であればこそ、こういう異例の措置をとっていると思うのです。これは、厳密な法律解釈からいって、賠償ではない、賠償に関する請求権じゃない。これは、やっぱりそういう点ははっきりしておかないといけない。ほかのことで二点ばかりお聞きいたします。 一つは沖縄問題なんですけれども、これは、全般的の問題を取り上げるつもりはない。ただ、この沖縄の同胞の気持から…

民主社会党1961/03/16

第38回 参議院 外務委員会 第7号

○曾祢益君 ちょっと失礼ですが、住民はしょっちゅう揚げられないですよ。

民主社会党1961/03/16

第38回 参議院 外務委員会 第7号

○曾祢益君 変なところで逆襲されては……

民主社会党1961/03/16

第38回 参議院 外務委員会 第7号

○曾祢益君 私は、国旗に反対の意見は一つもありませんから、ウルトラ民族主義、国粋主義には反対ですけれども、日の火自身に反対しておる日本人はないと思う。 最後に、これはまあほんとうに、純粋に国際情勢の質問になるわけですが、直接日本の政策に——直接というわけじゃありませんが、これまた新聞訂事の引用で恐縮ですが、きょう実はル・モンドの記者のロべール・ギラン君のインドシナを回って来ての報告が出ておる。非常に暗いけれども、確かな私はものの見方じゃ…

民主社会党1961/02/23

第38回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 すでに佐藤、羽生両委員からの御質問があったのですが、私も、少しばかり質問申し上げたいと思います。 まず、松平大使の発言で問題になった問題でありまするが、私は、二つの点からこれは非常に重要だと思うのです。第一には、日本の国連協力というあり方について、日本国民が常識上考えておる線と、あるいは諸外国が見ておるといいますか、ニューヨークの国連の場等を通じての外国側の受け取り方との間に相当ズレがあるのではないか、こういう問題、これは当…

民主社会党1961/01/31

第38回 参議院 本会議 第4号

○曾祢益君 私は民主社会党を代表いたしまして、昨日行なわれました政府の施政方針に対して若干の質問を試みたいと存じます。 最初に、首相の国際情勢に関する認識と、わが国の外交について伺いたいと思います。 首相は、きのう、今や世界は大きな転機にさしかかっていると思うと言い、また東西二つの体制の間に根深い対立があるが、東西を引き離すよりはむしろ双方を結びつける方向に、より多くの関心を払うべきときであるとも言われました。まことに同感であります。ケ…

民主社会党1960/10/22

第36回 参議院 本会議 第4号

○曾祢益君 私は、民主社会党を代表して、首相並びに関係閣僚の施政演説に対して質問いたしたいと存じます。 わが党は、わが国の民主主義、議会政治が、左右の暴力に脅かされていることを憂慮して、民主主義と議会政治の擁護を基本理念の一つとして立党したのであります。しかも、去る第三十四国会においては、安保条約改定をめぐって、岸内閣、自由民主党による単独審議と、だまし討ちの安保強行採決という多数暴力と、一方では、社会党の議会主義に反する院内の実力行動…

民主社会党1960/09/01

第35回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○曾祢益君 全般的の御意見は、おそらくこの次の臨時国会の際にでもあらためて伺わしていただきたいと思いますので、ごく簡単に、一、二点について御意見を承っておきたいと思います。 第一には、アメリカにおいでになっての使命についてですが、ここに、御意見の中に、ワシントンにおいては、特にハーター国務長官その他米国首脳部との間に世界情勢について意見交換を行ない、特にその際わが政府の今後に処する所信を述べ、わが国に対する理解と国際信用の回復に資したい…

民主社会党1960/09/01

第35回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○曾祢益君 もう一つ伺いたいのですが、ちょっと羽生委員も触れられた、社会党の鈴木前委員長がフルシチョフソ連首相と会っての際の、全面的な問題ではありませんが、領土問題に関するフルシチョフ首相の態度として新聞に伝えられていることでありますが、すなわち、私は、これはいろいろニュアンスもあろうし、正確なことは、こういう非常に重要なことですから、直接鈴木さんに伺ってから公の議題にするのが私は儀礼だと思いますが、とにかくあれだけの問題なので、正確に…

民主社会党1960/09/01

第35回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○曾祢益君 だから、それについて何か特別に外務省筋の報告等はないんですか。

民主社会党1960/09/01

第35回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○曾祢益君 あるいはここに知らすべき何ものもないということですか。

民主社会党1960/09/01

第35回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○曾祢益君 けっこうです。もういいです。

民主社会党1960/03/05

第34回 参議院 予算委員会 第8号

○曾祢益君 私は日米安全保障条約改定について特に総理、場合によりましては外務大臣、それからごく一部の問題は防衛庁長官に質問をいたしたいと思います。 私の質問いたしたいことは、過般政府が新安保条約を提案されてから今日までの両院における審議を通じてまだ国民が納得できない多くの点があるわけでありまするが、これを大体二つに分けまして、第一には、一体政府のやろうとする安保改定が、はたして今日この際、ああいう内容でやる緊急性、妥当性があるかどうか、…

民主社会党1960/03/05

第34回 参議院 予算委員会 第8号

○曾祢益君 首相の国際情勢に対する認識と私の認識と、ニュアンスの相違はあるでしょうけれども、そう基本的には違っておらないように思います。と申しまするのは、安全保障体制が不要である、たとえば、現在の安保を即時無条件一方的に廃棄するというような主張を私はしておるのではない。問題は、今、安保というものがあります。これはあとでも論じたいと思うのでありますが、この安保をやはり改廃の方向に考えることはこれは当然だと思う。しかし、それはそれとして、今…