曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第6号
○曽祢委員 私これで終わります。
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○曽祢委員 この前の当委員会において、外務大臣に対して、もうそろそろ沖繩の基地の問題については白紙でなくて、基本的な交渉の方針をおきめになる必要がありはせぬかということを申し上げたのですが、その間だいぶ舞台が回ってまいりまして、私はいいほうに回ったと思うのですけれども、三月十日の参議院における予算委員会の答弁以来、少なくとも総理大臣は、どういう理由があったか、そこは存じませんけれども、あるいは自民党の党内からも、沖繩に対する交渉の基本的…
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○曽祢委員 大体似ているようですけれども、念のために、もう少し話の論旨を進めて、もう一ぺん伺いたいのです。 いわゆる安保条約に基づく事前協議ですね。特に戦闘作戦行動に関する極東地域等に対する発進、これは安保条約が持っている、われわれから見れば一つの危険な点だと思います。むろんこれは日本政府がノーと言える。これはそういういわゆる歯どめがあります。ありますけれども、どこまでがノーなのかということについて非常に問題があり得るので、したがって、…
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○曽祢委員 まあ、積極的にお答えがなくとも、理の当然として、条約上別のステートに置かない限りは、安保条約を適用した沖繩を特別に扱うということは混乱の原因であるし、悪く言えば本土の沖繩基地化にも通ずるという意味で、これはもうとうてい日本側も受け入れられない。問題は、しかしアメリカの要請が非常に強い。極東の安全として、核問題とかりに離れても、まあまあ、アメリカのほうとしては、安保条約で日本の本土の基地は事実上日本にビートーを与えてしまった、…
第61回 衆議院 外務委員会 第5号
○曽祢委員 オーストラリアの条約に関連して御質問しようかと思いましたが、委員長からのおすすめもございましたので、お時間をちょうだいいたしまして、一点だけ伺います。 これもこの前の当委員会において外務大臣にお尋ねをしたことに関連をすることであります。それは、日本の近海に、最近伊豆諸島方面にまでソ連の漁船団が参りまして、日本のほうでは魚族保存上必要だと思って一本釣りにしているのに、そこにもってきて、まき網漁業をやっている。これらの問題に触発…
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 私は、この問題について、オーストラリアとの漁業協定に関連して、実はこの前の外務委員会で外務大臣に質問いたしました。ソ連の漁船が日本の近海でサバ漁業に従事している。この問題に関連いたしまして、当時、私としては、これは一応日本から見れば公海でやっているようだが、その意味は、むろん日本が領海三海里説をとっているからですが、一応公海でやっているようだが、しかし、公海だからといって、何もこちらから文句が言えないはずではなくて、公海であ…
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 外務省に伺いますが、私も、そういった公海でも、資源論といいますか、魚族の保護、漁業の最大の持続的生産性を保持する、こういう見地からならば、これは十分に話し合いができるのだ。ただ、ソ連の場合に、最近来たのに、実績もないのに、あまりそういう話をすると、結果的に実績を認めたようなことになるのはどうかなという、そこだけが私はむしろ心配で、だから、少なくともまき網なんかは絶対困るという意味で、公海においてもやる。それで私はソ連に対する…
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 それで、最近オセアニアのほうのニュージーランドとオーストラリアが済めば、大体これでいいのかと思うのですが、その他の大西洋で、あるいはスペインとどこだったか、シェラネバダだったか、ありましたね。何かそういったような領海あるいは領海の線の引き方の問題も含めて、それから漁業専管区域の一方的な宣言等々から、わがほうの海洋漁業、遠洋漁業とその当該国との間にいま紛争があって、まだ協定に達していないところはどことどこにあるのか、その問題点…
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 もう一点だけ。いまのスペインにつきましては、たしか国内法によってでしたか、過去の実績を考慮に入れる、ところが、日本のほうは最近行ったので、過去の実績が考慮されないケースではないかという話を聞いたのですが、その点どうなんですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 高島君、何かいまの点に関連して……。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 どうも範囲を広げて恐縮いたしましたが、オーストラリアの問題に入りたいと思います。 戸叶委員が触れられたことに問題点は尽きるように私は考えるのでございますが、どうも私はほんとうに言って、これはやはり妥協案だと思うのです。純粋の日本の理屈そのものから言うならば、領海三海里オンリーで言うならば、オーストラリアとの話は全然できない。しかし、私がさっき言ったように、われわれがすでに、実際上領海三海里プラス漁業専管区域は、話し合いによっ…
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 それじゃなくて、その手数料か何か第三条の二項によって払うのでしょう。これを払う船舶は、ほんとうに指定区域で操業する船舶だけだと思うのですね。それと第六条とは関連はある。そこの区域であれする漁船はむろん入るだろう。しかし、その指定区域に行かなくとも、あの方面における他の漁船が第六条によって入れるということになるでしょう。それが第六条の趣意だと思うのですね。だから、聞き違いかどうかということを聞いておるのですけれども、第三条二項…
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 そこで、水産庁のほうに伺いたいのですけれども、ぼくらどうもしろうとでよくわからない。この指定区域で操業する漁船とこれはさまっているのだろうと思うのですね。そのほかに、第六条で四つの港に寄港する漁船とはどう違うのですか。おかしいですけれども、たとえば全体が百あって、そのうち、六十かなんかが指定区域であって、あとの四十は、指定区域には行かないけれども、オーストラリア方面のそれこそほんとうの公海その他で操業しているのが、やっぱり遠…
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 そうしますと、実際観念的には、第三条第二項でオーストラリアの指定する、かれらのいう漁業専管区域で漁業する特権のある船と、それから第六条で四つの港に入る日本の漁船というものは、大体ほとんどオーバーラップしておるのですね。そういうわけですか。そうでないと、どうも高島君の説明は全くなってないと思う。第三条で行政上の措置、便宜をくれるからということは、指定区域で操業を便利にするために特別の措置をとってくれるから、一種のライセンスだと…
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 高いでしょうが、大部分がオーバーラップしておるのだろうが、しからば、ほんとうに入港のほうのために払うなら、入港する船から取らなければいかぬわけでしょう。そうではなくて、指定区域に入るものだけから取っておるわけでしょう。それならば補給の便宜ではなくて、やはり指定区域に入って入漁するためのやむを得ざる入漁料――ということばは使えないから、手数料というので、行政費の一部負担という形で払っておるのではないですか。それをはっきりしてく…
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 それで、名目は入漁料ということばを使うと、漁業専管区域というものを権利として認めることになるから、そういうことばを使わないで、行政措置に関連して妥当な支払い、妥当というのは、国内法による十分の一、そこでひとつ目をつぶってくれ、こういう話だと思います。そのほかに、現実には、第六条による寄港というのは、これは漁業上、補給のために入れるというので、非常に大きな利益だから、その点も考慮して、こういう説明かと思って、その点はわかりまし…
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 そうでしょう。それを臨むなんてどうして訳したのですか。これははっきりいえば、説明書のほうが正式なんだけれども、要するに臨検だと書いてあるんですね。臨検だと思うのです。船にまず舷々相摩して接して、それから乗ることをボードということだとぼくは思うのです。それで結局、船に乗船して臨検する、これを読めたと思うのです。それを私は絶対に悪いというんじゃないけれども、確かにこの点についてはほんとうにだいじょうぶなのかという気がするわけです…
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 随時というのはどのくらい。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 向こうにどのくらいいるのですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 それでよくわかりました。領海に入る入らないよりも、マグロはえなわ漁業に限る、指定区域で認めておる、他のキャッチはやってはいけない、漁獲はやってはいけないということが向こうの臨検の最大の目的、その他いろいろ軍事上のあれとか、スパイ行為とかいうものもあるでしょうけれども、主たる目的は、マグロはえなわ漁業以外の漁獲をやっておるようなことはないかという考え方。年に三回なら、一年のうちの半分はその付近に水産庁の監視、監督船が行っておる…