曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 最後に、そこで、基地の態様になるのですが、なかなかむずかしいのですけれども、最終的にどうなるかということを想定することは困難ですし、本土並みの基地であれかしと思うのですけれども、アメリカとのいろいろな、ほんとうにシビアーなネゴシエーションというか、バーゲイニングというか、話があると思うので、たとえば核基地の問題ですけれども、一方においては、核基地はあそこにぜひ置いておくのが必要だと、かりにアメリカの軍部がそういう立場をとった…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 わかりました。 それで、核はかりにそういうふうに私の議論から除けるということにいたしますならば、最後に残りますのは、いわゆる自由使用でありたいが、事前協議制に置かれたんじゃ、どうも韓国あるいは台湾あるいはフィリピンの要請にこたえるのにどうも不安だ。軍人というものは、どこの国でもそういうもので、欲が深いので、何でも保守的ですから、そういうことを言うだろうと思うのです。しかし、これも突き詰めて考えれば、いまのB52の問題も、理屈…
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 私の質問はこれで終わらせていただきます。
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 愛知新外相をここにお迎えして、お喜びを申し上げるとともに、苦言と言っては言い過ぎかもしれませんが、一言御注文をしておきたいと思います。 愛知さんが就任されましたときに、自分の任務というものは、総理の外交を言うならば補佐し、その土台をつくったり、そういうような仕事をするんだ、こういうような趣旨のことをおっしゃいました。それはそれなりに謙虚なお気持ちとしてわかります。また、内閣は一体制であり、連帯制であり、日本の政治の中心は総理…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 外務大臣の外交一元化に関する心境を了といたします。 そこで、さっそく戸叶委員が触れられた問題でありますが、沖繩に関する問題でございます。私は、総理大臣の所見の中で、沖繩の早期返還を目ざす、同時に、沖繩が持っている日本及び極東に対する安全保障上の問題を顧慮して、アメリカとけんかではなく、信頼関係の上で沖繩の問題を考えていくこのことそれ自身に反対すべき理由はないと思うのです。しかし、問題は、どうも国民が得ている印象からいうと、早…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 今日までは、とにかくある意味では白紙ということは、アメリカに対しても、たとえば核基地つきとか、あるいは自由使用というような、そういう方向も示していない。国民に対してもどっちにいくんだかわからないけれども、ある意味ではアメリカ側に対しても、日本政府の基地問題に関する一番重要な、つまり、核問題といわゆる自由使用かいなかという問題についての方向づけがなかったわけですね。それがよかったかどうか。われわれは、もっと早くから、総理は白紙…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 この核の問題については、これは私の意見。しかし、これはかなり広範な、それこそコンセンサスと言ってもいいのじゃないか、少なくとも本土のコンセンサスに近いものだと思うのです。これは自民党の中にもそういう考え方の方がおられる。これは自民党の名誉のためにも言っておいたほうがいいのじゃないかと思うのですが、そういう意味で核の問題を申し上げたわけです。 もう一つは自由使用であります。これは私もアメリカ人なんかとの接触において、やはり軍事…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 同様に、日米安保条約についても、お互いによく承知しているように、一九七〇年の六月二十三日のいわゆる再検討期を迎えるにあたって、その前に、直接には沖繩の返還という形で、これはもうどうしても来年の秋ぐらいと総理は言われているのですが、これはトップ会談の交渉に入られる。そのときに、これは沖繩だけの話ではないのですね。条約の体系からいえば、片方は平和条約第三条に関連するのが沖繩である。日本本土のほうは安全保障条約になっております。し…
第60回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 時間が来たとの通告でありますから、もう一問だけさしていただいてやめますが、安保条約については、私は、駐留のない、したがって原則的に基地というものはほとんどなくなるような条約に変えていくことが望ましいというふうに信じておりまするが、これらの問題についてはさらに検討を要請し、また議論を重ねてまいりたいと思うので、最後に一つ、ベトナム戦争に関連しての問題で伺っておきたいと思うのです。 多少先走った議論とお考えかもしれませんが、ぜひ…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○曾祢委員 ちょっと赤十字並びに中川局長に、私の質問に入る前にと言ったらいいのか、私の質問の順序を変えまして、同僚の帆足委員が触れられた北鮮帰還問題に関連して、きわめて簡単に、私の意見を申し上げながら、さらにこの問題の処理についての質問等を申し上げたいと思うのです。 御承知のように、私は日韓両国の国交調整に賛成した立場で、これは私は正しいと思う。また、北鮮側の諸君のすべての言い分に必ずしも賛成しているような態度でなく、きわめて自主的な態…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○曾祢委員 一時帰国者の再入国の便宜の問題を言っている。
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○曾祢委員 それはいいや。ほんとうに善処してくれればいい。
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○曾祢委員 ぜひ善処していただきたいと思います。 さて、外交問題に触れたいのですけれども、同僚委員が待っておられるので、時間がなくて非常にまいってしまうのですが、一つは、軍事基地と安全保障条約との関係については、これは大きな問題でして、私も過般本会議でやりました議論をここで本格的にもう一ぺんやるつもりはございません。ただ、外務大臣に伺っておきたいのは、新聞等に伝わるところによれば、アメリカ側におきまして主として軍事専門家が、これは日本方…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○曾祢委員 かみ合ってないのですけれども、これをやると基本論になって時間が足りませんから、次に移ります。 これは本会議の質問の際に外務大臣にも答弁を求めたのですけれども、なかったので、ここで御答弁願えばけっこうですけれども、ライシャワーさんの「ベトナムを越えて」という著者を引用いたしまして二、三点伺いましたが、その中で直接外務大臣に伺いたかったのは、要するに中国問題、中国代表権問題といってもいいと思うのです。これについて、これはどうもラ…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○曾祢委員 これも議論すれば果てないのですけれども、ただ、外務大臣の言われたことで納得できないのは、なるほど、国連でこうやれば両方が納得するかというと、しないでしょう。しかし、両方が納得する行き方もほとんどないので、片方が屈服するか、その屈服のしかたが謀略的に、たとえば台湾が内部からひっくり返るという形になるのか、そんなことをすれば、これは国際紛争の大きな問題になるんですね。だから、中国問題のむずかしい面はわかっているけれども、平和機構…
第59回 衆議院 本会議 第4号
○曽祢益君 私は、民社党を代表いたしまして、一昨日本院におきまして行なわれた総理の所信表明に対しまして、若干の質問をいたしたいと存ずるものであります。(拍手) 総理は、三日、本院において、参議院選挙を通じて、政府並びに自民党の政策が国民大多数の支持と理解を得たと確信し、心を新たにして政局を担当すると胸を張って述べられました。私は、首相のこの姿勢、すなわち、佐藤内閣の施策に対する国民の強い批判と不満に耳を傾け、反省する謙虚さを失い、楽観的…
第58回 衆議院 外務委員会 第25号
○曽祢委員 せっかく重要な海外移住問題の途中でたいへん恐縮でありますけれども、三宅、田原両委員の特別な御協力と御了解を得まして、ちょっと外務大臣に、きわめて簡単に一つ別の問題で質問させていただきます。 それは、本日の朝の一有力新聞紙の伝うるところによると——藏内外務政務次官は来ておられませんか。呼んでいただきたいのですが、とにかく時間がございませんから始めさせていただきます。藏内政務次官が六月十二日モロッコのラバトにおける中近東大使会議…
第58回 衆議院 外務委員会 第25号
○曽祢委員 記事によると、せっかく非常に前向きであるけれども、外務大臣は非常に慎重にお答えになっているので、何かせっかくの空気が変わったような感じがいたしますが、むろん、大使と大使との接触なんかというのは、赴任国においてレセプションなんかで会うでしょうけれども、これは随時接触はあるでしょうが、やはり大使と大使の間において、特に日中関係については可能なる限りにおいて接触をするということと、単に大使だけでなくて、やはり政治家であり、外務政務…
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○曽祢委員 ベトナム戦争終結を目ざしたパリ会談が開かれ、すでに約一週間にならんとしておりますが、一方においては双方が表面的には相当かたい態度、特に北側は相当宣伝的な態度はとっておりますものの、現実にはかなりやわらかい線もあるやに見受けられて、必ずしも原則論だけでいかずに、アメリカの北に対する全面的な攻撃停止がすべてのスタートであるという基本的立場をとりながらも、むしろ北ベトナムが、この会談を、予備会談というよりも正式会談、公式会談という…
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○曽祢委員 ドゴールが、パリに帰るやいなやハノイの首席代表に会う、その直後またアメリカの首席代表に会うというようなことを言っているようです。いよいよドゴールさん御登場かなというような感じがしないでもありませんし、そういういい面があるけれども、さて、一体いつごろまでかかるか、これはだれもわからないのですが、やはりジョンソン大統領に相当不人気な戦争終結の責任を負わして、いまから十一月までのうちに両方ともめどをつけるということが平和解決のかぎ…