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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
民主社会党1969/03/05

第61回 衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 了解ができておるというのは、外交交渉の過程において、文書にはしていないけれども、その点ははっきりしておる。むろん日本にのみ裁判管轄権はある。だから要するに、確認だけで、そこから先の行為についてはこれは日本側におまかせする、こういうことは明らかなんですか、その点はっきりしてください。

民主社会党1969/03/05

第61回 衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 最後に、せっかく獲得した指定区域における、向こうの漁業専管区域における日本側のマグロはえなわ漁業も、これは一応期限つきになっているわけですね。それから先に延長されるかどうかは全然わからないわけでしょう。(戸叶委員「やれないわけです」と呼ぶ)もう一ぺん交渉し直せばできるかもしれない。この協定そのものからはまずだめだろうと思うのだけれども……。 そこで、しかし、これに関連しての船舶の四つの港への寄港に関しては、やや継続審議的な感…

民主社会党1969/03/05

第61回 衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 それ以上明確なものはないのですね。ほんとうにとにかく話しようということで延びるかどうか、全然気配も――延長の可能性については、いまのところ何もわからないのですか、どうなんですか。

民主社会党1969/03/05

第61回 衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 冒頭にお断わりいたしましたように、この漁業に関連した領海及び漁業専管区域の問題については、外務大臣に本協定に関連して質問する権利を留保いたしまして、本日はこれで質問を終わりたいと思います。

民主社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○曽祢委員 私は、外務大臣に根本政策の問題で御質問いたします前に、時事問題といいますか、一つは、横須賀港におきまするアメリカの原潜の入港にあたっての異常放射能の問題、もう一つは、ソ連の漁船隊が日本の沿海、領海付近の公海でやっておる漁業のことについて、簡単に御質問申し上げたいと思います。 御承知のように、昨年の十二月、日米間の原子力潜水艦の佐世保港汚染以来のいろいろな交渉がございましたが、横須賀港に再び入港が開始されたのであります。その際…

民主社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○曽祢委員 善処のことばには尽きるのですけれども、やっぱりはっきりしておきたいのは、こういうことは科学技術庁の仕事だというような安易な考えはやめてほしいのです。日米間の非常に重大な政治問題なんですね。それを、むろん科学技術庁が責任であることに変わりありませんが、外務大臣はもっと大きな立場から、自分の主管事項であると思って、二つのことをやっていただきたい。直ちに閣議において、確かにいままでの体制では不備だ、そういったような、たとえばレーダ…

民主社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○曽祢委員 もう一つは、ソ連の漁船隊の日本沿海付近における漁業のことでありますが、御承知のように、最近数年間、ソ連の漁船隊がだんだんに日本の領海付近の公海に——しかし、実際上は日本の漁船隊の漁場にどんどん南下してまいりまして、ことしになりましてからは、もう銚子沖から伊豆大島、神津島、あの近辺にまで下がってきていることは御承知のとおりであります。しかし、この問題については、なるほど日本側としても、しゃくにさわるけれども、事公海の漁業である…

民主社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○曽祢委員 それは慎重もけっこうです。理屈のないところで交渉しても負けますけれども、大体見るところ、むろん、これは日本側から見れば、三海里以上の公海だと思うのです。それはしようがないと思いますね。それはしようがないけれども、公海においても、魚族の資源保護のためには乱獲は困る。乱獲に近い状態だと思うのですね。伝統的に日本の漁業の、言うなればほとんど専属的な漁場なんですからね。日本側は規制している。日本の官庁が規制していないで自由なところな…

民主社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○曽祢委員 次に、最近のイタリア、カナダあたりの中共、中国承認問題に関連してお伺いしますが、一体、これら両国の今度の中国承認問題について、日本政府はどの程度事前に相談されておったのか。これらについて、新聞にはいろいろ外務省筋から出たらしい強気論、弱気論が出ておりますが、お差しつかえはなかろうと思うので、大体事前に相当接触があったと思うのですが、その事前の交渉、あるいはその意向が最近はっきり発表されて以後、今日なおいろいろの形で接触は保た…

民主社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○曽祢委員 イタリアの場合には、最近のルモール内閣あるいはイタリア社会党の内部の情勢等の結果、やや卒然としてネンニ外相の発言があったような気がします。したがって、外務省ではどのくらいキャッチしておられるかわかりませんが、イタリアの数年来というのは、これはネンニさん自身は別として、イタリア政府の国連における態度は、御承知のように少なくとも両にらみといいますか、必ずしも国府を追放して中共にという方向でなかったことは明らかだと思う。したがって…

民主社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○曽祢委員 率直に言って、カナダ政府に対して、あまり行き過ぎないでほしい、やるのなら一緒にやろうというためには、日本の政府の態度があまりにも国民政府だけを見過ぎているので、そこが言いにくいところでしょうけれども、こういう問題についてカナダがどこまで腹をきめて、つまり、国府との関係を犠牲にしても、最後には中共一辺倒に腹をきめているのか。フランスの場合も、御承知のように、きわめてドゴールらしい巧妙なというか、いささかマキャベリ的なにおいさえ…

民主社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○曽祢委員 これ以上申し上げませんが、しかし、的確な見通しをつけられないと、日本の政策も的確にきめられない。ただ、当面新聞に伝えられていることは、これは御確認願えるかどうか。少なくとも国府に対して、あんまり短気を起こしてすぐにみずからカナダとの関係を断つような、まあ賢明ならざる処置をとるなという友誼的なアドバイスをしているやに報道されておりますが、その点はどうなんですか。

民主社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○曽祢委員 動かないというのは、どっちがですか。カナダのほうがですか、国府のほうも慎重にやったほうがりこうじゃないかということですか、どっちですか。

民主社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○曽祢委員 そこで、もう一つだけ、これはもうイエスかノーかできまることですけれども、この間、サンタバーバラ会議ですか、自民党の方々が行かれた。非常にいい会議であった、超党派的にいい試みであったと私は思っているのですが、その際に出てきたこととして伝えられておるのは、ゴールドバーグ前アメリカ国連大使から、日本がイタリア案に反対した。要するに、先ほど秋田委員の場合であったかと思いますが、国連におけるいわゆる重要事項指定方式を、日本は賛成のみな…

民主社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○曽祢委員 そうすると、第二の提案というのも、やはりイタリアの最初の提案と実質的には同様で、国連にとにかく特別委員会をつくって、そしてこの一年間次の総会までに、中国問題をどうするかということを検討しようではないかという案だったと思うのです。最初のあれに反対したことは事実のようですけれども、最終的には総会あるいは政治委員会の段階で賛成したのか、そこら辺のところをもう少し明確に、重要な問題ですから、していただきたい。

民主社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○曽祢委員 結局は一つの提案なんでしょう。どういう意図かということで、初め反対に回って、あとで賛成したということでしょう。

民主社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○曽祢委員 この点については、これはおそらく自民党にも非常に多くの賛成者がおありではないかと思うのですけれども、情勢が動いているのであるし、私は、日本と大陸中国との間にも、なるべくすみやかに正常な国交を持ちたい。ただし、サンフランシスコ以来の国府との関係もあり、われわれは革命外交は適当でないと思う。したがって、国連の場を通じての前向きの姿勢で——やはりこんなものはいきなりワンステップで解決なんかできやしません。しかし、少なくとも前向きの…

民主社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○曽祢委員 沖繩問題についての本国会におけるいろいろな論議を非常に緊張しながらずっと拝聴しておったわけですが、どうも私は、政府、特に首相あるいはこれはアドバイスされる外相の白紙論というがよくわからないのです。これは私は、むしろ外交の常識から見ておかしいのではないかという気がする。白紙をあまり強く言っていると、国民から全部白紙委任状をとるというような白紙にとられては、これは民主主義ではない。むろん外交ですから、相手方があるのですから、けん…

民主社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○曽祢委員 外交が決して片方だけの言いなりほうだいになるものでない、そのくらいのことは常識です。それはわかっておりますし、政府の気持ちが、国民から白紙委任状を取ってきて、なるべく向こうに寄ろうなんて考えておられるのでないということとは思いますが、しかし、いつまでもということになると、一体その間何をしているのだということになる。この間、一月にわざわざ——わざわざといってはおかしいですけれども、政府が新内閣ができたので下田大使をお呼びになっ…

民主社会党1969/02/17

第61回 衆議院 外務委員会 第2号

○曽祢委員 意地悪い意味ではないですけれども、日本から見れば、一番ベストな案はおそらく即時全面復帰でしょう。しかし、私はそれは現実的でないと思う。少なくとも本土並みの基地は残るだろう。そこで、日本側のセカンド・ベストというか、コンセンサスを得ているものは、これは各政党大体やむを得ないというところ、あるいは絶対守ってくれ、本土並み、つまり、核抜き、自由使用じゃない、とにかく事前協議制のもとに置け、いろいろあるでしょうけれども、先ほど秋田委…