P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
民主社会党1969/04/23

第61回 衆議院 外務委員会 第15号

○曽祢委員 昼めしの時間が少なくなるといけませんから、これで中止いたします。

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○曽祢委員 最初に、アメリカ偵察機の撃墜というか、墜落事件について伺いますが、私は、まだ事実が明らかになっておりませんけれども、どうもその後のアメリカの行動、ソ連に外交的に頼んでいる報道、あるいは人命救助を先にやっている報道等から見ましても、またプエブロの問題と違って、少なくともアメリカの軍艦が拿捕され、これに乗っている乗り組み員が逮捕されたという事態と、ちょっと事態が違うようでありますので、この事件の拡大というものはプエブロ事件ほどで…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○曽祢委員 直接、今後の見通しについて判断は差し控えられたようでありますが、私は、大体あまり拡大しないのじゃないかという感じがいたします。 ただ、この問題を考えますのに、私はどうもまだ事実がわかってはいませんが、アメリカ及び北鮮側双方に過剰防衛的な感じがしてならないのであります。 まず、アメリカのほうは、今度の事件については、またこれも事実がわからないのですけれども、はたして領空侵犯があったかどうかわかりませんが、かつてU2偵察機ではっ…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○曽祢委員 基本問題としては、外務大臣と意見が異なると思うのです。私は、やはりわが国の意図にかかわらず、極東の平和と安全のためといって、強国アメリカに駐留権限と基地権を与えておる限りは、かりに戦闘作戦行動そのものは事前協議によって押えられても、その他のことからくる、私の言う過剰防衛的な行動からくる危険というものは常にあるわけですから、これはやはり安保条約の根本的欠陥だと私は考え、その点を安保改定の問題としてとらえるべきだと思うのですが、…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○曽祢委員 すみやかにもっと信頼できる科学的な調査体制、安全体制をとっていただきたいと思います。強く要望しておきます。 それから、外務大臣がもう十五分くらいで退出されるというのですが、私は原子力局長に質問が残っております。そこで、その点を御了解願いまして、伊藤さんに一応お譲りしますから、あとでまた原力子局長に対する発言の機会を私に与えていただきたいと思います。

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○曽祢委員 原子力局長に伺いますが、先ほど外務大臣との応酬で御承知のように、われわれ科学的にはあまり専門的知識がございませんけれども、しかし、なぜ放射能の観測に、ガイガーカウンターというのですか、これに電波妨害がないようなことができないのか、それが非常にむずかしいのか。いままで二カ月かかって、少なくともその前からそういうことは考えておられたのでしょうけれども、横須賀で、放射能によるのでなくて、電波障害によるガイガーカウンターのきかない異…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○曽祢委員 これはいまから言ってもしょうがないことのようですけれども、大体電子ノイズですかに対して非常に甘い考えであった。したがって、その点に非常に欠陥があって、アメリカが使っているような強力なレーダーの場合には、非常に大きなノイズがあって、それに対してはガイガーカウンターは非常にじゃまされるということがわかったわけですね。そこまでの体制の不備であったことは、これは確かに当時の政府の政治的責任だと思うのです。技術日本として、科学日本とし…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○曽祢委員 そうすると、ほかのところでやったのではなくて、横須賀の三号ポスト、四号ポストにそれを持っていって、それまでは別にテストをしないで、理論的にあるいは構造的に、これなら電波障害に対しては鈍いだろうということでつくって、それを横須賀へ持っていって、防衛庁のレーダーの一番大きなものでテストしてみた。その結果はかなり鈍いことがわかった。それはどの程度違うのですか。いままでのと電子ノイズに対する感応度の鈍さが、たとえばこの前これが十とす…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○曽祢委員 そうすると、大ざっぱに言って、マキシマムの三分の一ぐらいに押えられるのではなかろうか。これは方向性の問題もありましょうけれども…−。そこでもう一つは、それで、ノイズに対して完全に鈍感になり切れないから、他の方法は、テープコーダーにとって、それで音の性質で調べる。それによってこれは確かに電波障害だということが、テープにとればあとでわかる。もう一つの方法は、結局空中ばかりでなくて、海水のほうに同時にやってみれば、海水のほうには確…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○曽祢委員 そこで、私は、その点は科学日本の名誉においてあまり受け取りたくないのですが、その程度だということは、非常に残念だと思いますが、とにかくきょうお客さん来ちゃったのです。そこで、三者総合でやるのに非常に時間的なロスがあって、カウンターのほうにはどっちかわからないけれども、ぴんとはねた。放射能らしいものに非常に感応したということがわかって、それからテープコーダーを調べる、音波を調べるとか、あるいは海水を調べるとか、総合的にやるのに…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○曽祢委員 どうもまだ非常に不満なんですけれども、もう少し日本が電子工学あるいは放射線方面においても、純粋平和的なものである限りは、日本は世界のトップにいかなければいかぬと思っておるのですけれども、ことにこの原子力潜水艦受け入れが非常に大きな政治問題になっているのですから、そういう意味で、あらゆる費用と手間をかけていいから、もっと科学的に安心ができる体制を早くとってもらいたい。同時に、現に起こっておるのですから、とにかくいまの不完全な科…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○曽祢委員 最後に、外務政務次官に、いまと同じことですけれども、大臣も、この前私に約束したことが必ずしも十分にできていないということを非常に申しわけないと言っておりますが、そういうようなわけですから、科学的体制をとるということは、これは国民の利益のためにも非常に必要だし、日米関係によけいなひびを起こすようなことは避けなければならないということからいっても、非常に日本は科学的でなければいけないのですね。そういう意味で、いまの放射能監視体制…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○曽祢委員 そうすると、ほかのところでやったのではなくて、横須賀の三号ポスト、四号ポストにそれを持っていって、それまでは別にテストをしないで、理論的にあるいは構造的に、これなら電波障害に対しては鈍いだろうということでつくって、それを横須賀へ持っていって、防衛庁のレーダーの一番大きなものでテストしてみた。その結果はかなり鈍いことがわかった。それはどの程度違うのですか。いままでのと電子ノイズに対する感応度の鈍さが、たとえばこの前これが十とす…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○曽祢委員 そうすると、大ざっぱに言って、マキシマムの三分の一ぐらいに押えられるのではなかろうか。これは方向性の問題もありましょうけれども…−。そこでもう一つは、それで、ノイズに対して完全に鈍感になり切れないから、他の方法は、テープコーダーにとって、それで音の性質で調べる。それによってこれは確かに電波障害だということが、テープにとればあとでわかる。もう一つの方法は、結局空中ばかりでなくて、海水のほうに同時にやってみれば、海水のほうには確…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○曽祢委員 そこで、私は、その点は科学日本の名誉においてあまり受け取りたくないのですが、その程度だということは、非常に残念だと思いますが、とにかくきょうお客さん来ちゃったのです。そこで、三者総合でやるのに非常に時間的なロスがあって、カウンターのほうにはどっちかわからないけれども、ぴんとはねた。放射能らしいものに非常に感応したということがわかって、それからテープコーダーを調べる、音波を調べるとか、あるいは海水を調べるとか、総合的にやるのに…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○曽祢委員 どうもまだ非常に不満なんですけれども、もう少し日本が電子工学あるいは放射線方面においても、純粋平和的なものである限りは、日本は世界のトップにいかなければいかぬと思っておるのですけれども、ことにこの原子力潜水艦受け入れが非常に大きな政治問題になっているのですから、そういう意味で、あらゆる費用と手間をかけていいから、もっと科学的に安心ができる体制を早くとってもらいたい。同時に、現に起こっておるのですから、とにかくいまの不完全な科…

民主社会党1969/04/16

第61回 衆議院 外務委員会 第13号

○曽祢委員 最後に、外務政務次官に、いまと同じことですけれども、大臣も、この前私に約束したことが必ずしも十分にできていないということを非常に申しわけないと言っておりますが、そういうようなわけですから、科学的体制をとるということは、これは国民の利益のためにも非常に必要だし、日米関係によけいなひびを起こすようなことは避けなければならないということからいっても、非常に日本は科学的でなければいけないのですね。そういう意味で、いまの放射能監視体制…

民主社会党1969/04/11

第61回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 総理にまず沖繩問題で御質問いたしますが、総理の沖繩問題に対する最近の発言、特に三月十日、十一日ごろからの発言は、私は大体において額面どおり受け取っていいと思うのです。というのは、核兵器は困る、それからむろん本土にも基地がある状態で返るのでありましょうから、基地は残るであろうけれども、その基地はやはり本土の基地と何ら分け隔てをしないのだ、条約的にいえば、安全保障条約の適用を受け、すなわち事前協議制に置かれる、自由使用ではない、…

民主社会党1969/04/11

第61回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 ですから、平たく言えば、交渉の原案として政府が閣議できめたとかなんとかいう段階ではないでしょうし、そういうふうにまだ形式的には積み上げてないと思うのです。また、自民党の中でも正式に党議としてきめられたわけでもないと承知しております。しかし、総理のいまの御発言等は、言うなれば、早期かつ核抜き、本土並み、安保条約の適用を受ける。したがって基地の使用、作戦行動等については、事前協議制のもとに日本が自主的にきめるから、断わる場合もあ…

民主社会党1969/04/11

第61回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 全く善意から出ているのですから、別に問い詰めるわけじゃないのです。また、総理が出る前に各党の党首等とも懇談をして、なるべくならばその祝福と国民的のバックのもとに交渉に臨みたい、そういう気持ちは私も了としたいと思うのです。 それから、相手があることであるから、あまりきちんとこれだけで一歩も退かないという態度では、これは必ずしも交渉でないという気持ちはわかりますが、二つの点を申し上げますと、一つは、但し特別の協定の場合を除くとい…