曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務委員会 第38号
○曾祢益君 どういう予算のあれで取つているんですか。
第13回 参議院 外務委員会 第38号
○曾祢益君 それで国際学友会だつて補助でしよう。結局補助金になるのでしよう。
第13回 参議院 外務委員会 第38号
○曾祢益君 これは是非文化事業費として、結局補助金の恰好になると思うのですが、これは相当速かに、補正予算でも坂つて、そうして一般的に、徳川委員も御発言になつたような重要問題もありますし、今政務次官も言われたように、もう少し……、必ずしも文化事業だけでなく、東南アジアに対する技術援護というような、そういつたような政治的な目的も含めた、併し形としては文化事業、こういうものの費用をどういうふうにして出すかは別として、それからさつき柿坪君が言わ…
第13回 参議院 外務委員会 第37号
○曾祢益君 外務大臣でも外務次官でも結構でございますが、この国際通貨基金に日本が加盟することを、通貨基金側のほうではこれを受け入れることになつておるというふうに了解しているんですが、このそこに至る経緯において、日本の為替管理に関する機構並びに運用についてどういつたような交渉があつたのか、つまりそれらの点について通貨基金と直接若しくは総司令部等介していろいろのサゼツシヨンなり指導なんかがあつて、これならば日本が立派に通貨基金協定に加わつて…
第13回 参議院 外務委員会 第37号
○曾祢益君 もう一点それに関連して、まあ為替管理法と関係の法律も、その制定に当つては国際通貨基金側との事実上の話合いがあつてできたと思うのでありまするが、同時にその当時においては、いわゆる外国為替管理委員会というものが一つの機構としてあつて、この機構の問題と法律の問題とは非常な牽連関係があつたと思うのです。ところが、その当時においては、従つてこの法律を運用するのは外国為替管理委員会という一つの機構がこれを運用しておつたのですが、今日政府…
第13回 参議院 外務委員会 第37号
○曾祢益君 外務省を代表しての御発言でありまするから、その点は一応承わつておきますが、この問題については外務委員会において、或いは他の委員会におきまして、私は只今の御返答内容には必ずしも賛成しがたい、単なる機構改革だと言つておられますが、これは基本的な基本原則の変更であつて機構改革だけではない、この問題はもつと別途真剣に政府の大蔵大臣、通産大臣、安本長官、外務大臣及び内閣総理大臣の意見を伺いたいと思つておりまするから、その点に対する質問…
第13回 参議院 本会議 第47号
○曾祢益君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、国際連合への加盟について承認を求めるの件に対しまして賛成の意向を表明するものでございます。 国際連合は、すでに御承知のように、国際の平和及び安全を維持すること、更と経済的社会的国際問題の解決などの目的を以て作られましたところの機関でございまして(「看板倒れ」と呼ぶ者あり)これに対しまする日本の参加は、すでにサンフランシスコ條約においてもはつきりと意向を表明しているのであります。現在、…
第13回 参議院 外務委員会 第36号
○曾祢益君 私は国際連合への加盟について、承認を求めることに対しまして、賛成の意向を表明したいと思います。 国際連合が現状におきまして、必ずしも理想的な姿でない。機構におきましても、又運用においても、完全にその当初の目的である国際平和と安全の維持に十全の努力を振い得ないということは、これは遺憾ながら事実でありまするが、さればとて、この際日本が真に平和的な国として、日本の安全を図る上におきましては、現存ぜる国際平和、安全の機材としては、国…
第13回 参議院 外務委員会 第35号
○曾祢益君 大山委員の御質問の前に極く一、二点だけ御質問申上げたいのですが、この前の委員会で兼岩委員の御質問に対する外務大臣の御答弁の中にあつたと思うのですが、要するに国連軍部隊の日本におきまする行動に関しては吉田・アチソン交換公文があつて、それによつて規律ざれるということに一応なつておるわけであります。その問題に関する外務大臣の御答弁の中に、国連軍の駐留を吉田・アチソン交換公文において認めておるかの御発言があつたと思うのですが、これは…
第13回 参議院 外務委員会 第35号
○曾祢益君 余り違いがないようにもとれる御返答ですが、併しこれは何と言いましても安全保障條約、行政協定に基いて或る期間日本に駐留するというのとは性質が違うと思います。勿論朝鮮動乱ということだけを考えてみれば、特定ではあるけれども、その期間が長くないだろうということを希望的に言うわけですが、併しアチソン、吉田交換公文によれば、必ずしも現在の特定の朝鮮動乱だけでなくつて、今後とも不幸にして極東方面において国際平和が擬乱されたような場合にも、…
第13回 参議院 外務委員会 第35号
○曾祢益君 その程度でこの問題は打切りますが、いま一つだけ御質問さして頂きたいと思います。それは国連援助の意味において、昨年の五月の総会の決議ですが、日本としても国連の総合の勧告に従つて中共、北鮮等に特定の武器、弾薬その他を送らないということは、これは私は日本の安全も窮極において国連の安全保障に求めるべき原則から見て当然だと思うのですが、両三日前の衆議院の外務委員会だつたと思います。私は速記を見ておりませんが、新聞報道によりますると、こ…
第13回 参議院 外務委員会 第35号
○曾祢益君 足並みを揃えることが主であつて、そうしてそれに伴うて気持としては日本は強いほうで行つたほうがよいという点は、第一に足並みを揃えるという点は私賛成ですが、第二の点は非常に政治的な或いは外交的なやり方でありまするが、私は必ずしもその点は賛成できないのでありまするが、実際問題とすればでこぼこ調整の問題になつて来る。そうして日本のほうが行き過ぎておるようなものは、つまりその趣旨を徹底するために必ずしも必要でない或る種の品目があると思…
第13回 参議院 外務委員会 第34号
○曾祢益君 先ほど杉原君と外務大臣との応酬に関連いたしまして、私は外務大臣がこの平和条約と降伏文書との関係についていろいろ説明された点について、必ずしも納得しない点もあるのですが、例えばソ連も平和会議に出席したいだから、従つて日本が降伏文書或いはその内容であるポツダム宣言を履行しておると認めるようなお話がありましたが、現実にはソ連はあの会議の席上、いわゆる代案と言いまするか、ソ連の修正案というものを出して、その中に、例えば日本の民主化と…
第13回 参議院 外務委員会 第34号
○曾祢益君 議事進行について。只今いろいろの御質疑を伺つておりますると、国連においては侵略に関する定義がないという事実はもうわかつているわけなんであつて、それから北鮮と南鮮との問題、或いは台湾と中共との関係、いわゆる国内内乱の問題を侵略と見るか見ないかという問題もありますが、併し大分話が混線しておつて、北鮮を侵略者と判定したということは私はまだ聞いていないので、中共は侵略者と総会の多数を以て判定しているわけなんですが、さような問題も非常…
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○曾祢益君 只今の御質問並びに答弁に関連してですね。どうも伺つておりますと、ポツダム宣言とそれから降伏文書というものも、なんですか、こんがらがつておるような感じがしますし、この問題は非常に重要なことであるので、改めてそれを外務大臣から明確な一つ答弁をして頂きたいと思います。それで私は、日本がこの拘束を受けたのは降伏文書と考えております。勿論内容的にはポツダム宣言を引用されておりますが、そこで政府の考えは、先ほどの杉原委員の発言にも関係あ…
第13回 参議院 外務委員会 第31号
○曾祢益君 この第一條の(2)に書いてある、国際連合朝鮮両建局による日本国における救済物資の大量買付のように、商業的性格を有しておるものには勿論特権が及ばないということが書いてあるわけであります。これは現実にははつきりと区別がつくようになつておるのかどうか、それで今もやつておるでしようし、今後朝鮮の動乱が幸いに解決でもすれば、非常に大きな再建に関する基準みたいなものになるわけであります。これらのことは勿論そういう濫用はないと思いますが、…
第13回 参議院 外務委員会 第31号
○曾祢益君 一応わかるのですがね。国内の一般的な商品を買うようなときは、勿論これは外交官だつて別に特権はないわけです、本来なら。ただ外国から荷物が入つて来る、そういう場合には免税の問題やなんか起る。日本を通過する場合……、そういう場合にははつきりですね、そういうときは一体免税になるのかどうか。日本に持つて来て加工するような場合どうなるのですか。そういう場合は起り得るのじやないのですか。国連向けだからといつて税関のほうはフリー・パスしてし…
第13回 参議院 外務委員会 第31号
○曾祢益君 ちよつとおかしいと思うのですが、あとの「且つ、国際連合朝鮮再建局と日本国政府の権限のある当局との間の特別協定の対象となり得るものには、及ばない。」これは再建局と日本政府当局との間にいろいろな特別協定ができるかも知れないのですね。だからそういうものが、或いは別途日本の国連援助というか、或いは国連の朝鮮再建援助を助ける意味で、特に免税してやるというようなことがあるかも知れないけれども、そうでない限りは、一般にはそういうようなこと…
第13回 参議院 外務委員会 第31号
○曾祢益君 それから杉原委員からの質問に関連するのですが、この一般の協定にない部分についての、説明員のお話の中に渡れていたのですが、朝鮮の国際連合の朝鮮再建局のこと、乃至は国際連合が日本を基地としているために、日本と特別に書いているような字句、事項は、ほかの一般協定には勿論ないのでしよう。これは日本の場合の特別な規定なんじやないのですか。
第13回 参議院 外務委員会 第31号
○曾祢益君 国連加盟問題に関連して御質問申上げます。先だつての委員会で伺いましたいわゆる英濠軍の国連軍としての日本における地位に関する協定の問題は、その後どういうふうに進展しておりますか。何か新らしい進展がありましたら一つ御説明伺いたいと思います。