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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/05/20

第13回 参議院 外務委員会 第31号

○曾祢益君 進行状況だけでいいです。話合いの……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/20

第13回 参議院 外務委員会 第31号

○曾祢益君 交渉の内容ですから詳しく伺いませんが、相手方はそうすると国連軍司令官といいますか、とやつておられるのですか。その点は相手方は誰になるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/20

第13回 参議院 外務委員会 第31号

○曾祢益君 私のこの問題に関する意見並びに希望の大部分はこの前申上げたのでありますけれども、繰返したくありませんが、これは飽くまで平和條約第六條でしたかな、特別の協定があれば相変らず外国軍隊が駐留するという性格のものでなくて、吉田・アチソン交換公文によつて国連軍に対する必要な便宜供與という程度に限らるべきだと申上げたのですが、なお又その際に、これを速かにやつて頂くことの必要についても申上げたわけです。本日申上げたいのは、実は速かにやつて…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/20

第13回 参議院 外務委員会 第31号

○曾祢益君 いろいろ御苦心されたことはわかりますが、やはり我々が国連軍を援助して行くという精神は勿論持つて行かなければいけませんが、ただ問題は、飽くまで外国軍隊が安全保障條約等によらずして日本に駐留するというような恰好になつては、これはいけないのであります。従つてそれらの点についてやはり明確な建前を分けて進めて頂きたいということと、労務者の問題についての直傭、非直傭の問題についても事情はわからないではありませんが、これは外務大臣も御承知…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/20

第13回 参議院 外務委員会 第31号

○曾祢益君 スエーデンの内意を聞かれたということは事実だそうでありまするが、そこで簡單に政府の方針を明らかにして頂きたいと思うのですが、この前の委員会で、たしか岡田委員からこれにちよつと触れられたのでありまするが、政府としては、ソ連とのいろいろな問題、或いは中共との問題に関連してだつたと思いまするが、いわゆる懸案が解決することが先だ、例えば抑留者同胞の返還問題、漁船の返還等が解決しなければ、いわゆる国交調整というようなことは考えられない…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/20

第13回 参議院 外務委員会 第31号

○曾祢益君 そうすると、現在の法律上の地位から言いますと、ソ連の国有財産の中にソ連の人がただ住んでおる、これは特権も別に求めていやしないし、又求めても来ない、ソ連人というものがただ住んでおる、それから食糧、ガソリン等については、これは免税でなくて税金を拂つて持つて来ている、その点はどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○理事(曾祢益君) それではこれから委員会を開会いたします 先ず国際植物防疫條約の締結について承認を求めるの件、予備審査でありまするが、政府委員から提案理由の説明を求めます。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○理事(曾祢益君) 次に千九百二十三年十一月三日にジユネーヴで署名された税関手続の簡易化に関する国際條約及び署名議定書の締結について承認を求めるの件、これも予備審査でございまするが、議題に供します。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○理事(曾祢益君) 次に外国の領事官に交付する認可状の認証に関する法律案、これも予備審査でありますが、議題にいたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○理事(曾祢益君) お諮りいたします。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○理事(曾祢益君) 速記を始めて。外務大臣から中華民国との平和條約の締結について承認を求むるの件の提案理由の説明を求めます。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○理事(曾祢益君) 次に日韓協定に関し外務大臣から説明を聴取したいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 議事進行について……。岡崎大臣もお忙しいようですから、ほかの議事をやる前に岡崎大臣に質問をさして頂きたいと思うのですが……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 日韓協定について質問をさして頂きたいと思います。 只今岡崎外務大臣から相当詳細に亘つて日韓協定の経緯が説明されたのでありまするが、先ず財産権並びに請求権のことについてもう少し伺いたいと思うのですが、只今の御説明の中には、請求権の問題の、こじれたことについての御説明がありましたが、その他の私権の享有について、例えば日本に残るであろうところの韓国人が、土地の所有とか、或いは鉱業——マイニング、これらの問題についてどの程度の内国民…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 その問題は大体原則としては相互主義で、日本人で韓国に残る人にも同様な内国民待遇を與えるときには、こちらに残る韓国人についても同様な待遇を與えるということであるが、実際問題としては少くとも過渡的には元の朝鮮人に対して便法を講じて行こう、こういう御趣旨だと思います。それは一応は結構でありまするが、続けて質問を許して頂きたいのですが、請求権の問題について今外務大臣のお話を聞いておりますると、国有財産のほうは比較的問題が簡単であると…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 私も専門家ではないのですが、只今言われた理窟では私はこの問題を処理すべきではないのではないか、つまり国有財産についても動産を占領軍が処分するというようなことはこれは当然認められていいと思うのですが、今度の場合は実は陸戦法規にカバーできない、もつと大きな、要するに一つの国から新たな国が分離する場合の公的財産の継承の問題としてこれは国際法的にいろいろ例があると思う。で、その場合に勿論政治的の影響もありましようが、併し根本的に言つ…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 まあ、私有財産といわゆるカテゴリーが違うということはお説の通りである。でありまするが、国有財産のほうもこれは当然に通例に従つてまあ新たに、私たちから見れば、分離した国とも見るし、或いはそうでなくて、独立の、過去の独立国が再び返つて来たという見方もありましようが、いずれにしても、不動産が国有不動産、公有不動産が韓国に引渡されるべきごとについては、これは問題ないのですが、それはやはり有償の原則で行くべきじやないかと私は考えておる…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 それではその点は重要なことでありまするから、ただ努力をされたというのでなくて、はつきりとどの程度の了解ができたとか、或いはただ努力程度であるか、はつきりあとで御答弁願いたいと思います。これは当時の官房長官の岡崎君といえどもやはりこれについては十分に責任がおありだろうと私は考えるのですが、確かにかような点に疎漏があつたと私は考えるのです。そこでこの間このことについて新聞報道がありました、アメリカの国務省筋で韓国側の主張即ち日本…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 それは非常に不幸な事態だと思うので、これは先ほどの質問の第一点にも関連するのですが、そういう状況であればあるほど留保された点については明確な日米間との話合いがついていなかつたということを表明するものだと思いますが、それはそれとして、これは非常にアメリカに何でもおんぶして日韓間の話合いの橋渡し的なことをやつてもらうというようなお考えではないと思いますし、又そうであつてはならないと思うのですが、ただ條約のいわゆる主宰国としてのア…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 その点はまあ返す返すも第四條(b)から流れ出ることであつて非常に遺憾だと思うのですが、経緯の如何にかかわらず筋道の通つたことは飽くまで堂々とこれを説得に当つてくれることを望みたいと思います。 次にもう一つ伺いたいのですが、これは国籍の問題ですが、過日外国人登録法及び入国管理令の改正法律案の委員会におきまする政府の意向では、先ほどの外務大臣の御説明にも触れられた点でありますけれども、韓国側としては、元の朝鮮人で日本におつた諸君…