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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 政府は先ほど私が申上げましたように、そういうことはないとはつきりと言つておられたと思いますが、それは事実でありますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 はつきり言つてもおかしくないと言われるけれども、はつきり言うことはおかしくないかも知れませんが、言つたことが事実によつて覆えされておるということはおかしいじやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 只今二度ばかり言われました、七回ばかり引渡した事実があるというのは、この密入国等のかどによつて、いわゆる日本にずつと長く住んでいた朝鮮人でなくて、前から来ていた人をあの法律ができる前に送還したと、そのときに向うが、韓国側が受取つた、こういう意味ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 私の伺いたい点はまあ不法入国に限らないでしようが、登録法の違反か何か知りませんけれども実質的に前からおつた朝鮮人は送還したことはないのだと、不法入国等によつておるものだけを送還しておつたと、だから今度登録法と出入国管理令によつて、初めて前からおつた朝鮮人の、いわゆる法に基くところの退去、処分を要すべきものを、今度初めて送るのだと、こういうふうに、この点も政府の説明をはつきりしていたと思います。それがそうじやなくて、前からおつ…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 そうすると、前も、九月二日以前、終戦前からおつた人間ではなくて、或いはおつたけれども、一遍任意に退去して、又不法入国して来たというようなカテゴリーの人だけをやつた。二十四條によつて前から平穏無事におつたと思われるのが、まあ二十四條のかどで送られたというのか、今度もそうじやなく、前からの七回というやつも、そういう前からおつた朝鮮人じやないということなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 そうすると、これは誠におかしなことになるのですが、岡崎大臣のように、韓国がおかしいというだけじや済まないと思うのですが、政府のお話だと、もう問題なく引取るべき者まで、今度は日韓交渉の停頓というか、一時的にもせよ決裂状態のようなために受取らなくなつた、そうすると、いわんや前からいた朝鮮人なんかは到底受取ることはない、こういう事態が起つて、政府委員によつて説明されたことと、とんでもない違つた事態が起つたということになるのではない…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 そういたしますと、当分の間実際問題として、この韓国人の送還ということは、不法入国をしたいという者だけは受取るけれども、それ以外の者は、第二十四條で行くやつは受取れない、こういう事態が今起つておるわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 この問題以外について質問してよろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 いや、この日韓については、私はもうこれで結構ですが、議題になつておりまする国連加入問題について岡崎大臣に質問してよろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 ちよつと議事進行について……これはまあ正式に委員会にお諮り願つてなかつたわけですが、先ほど平林委員の御発言中に委員長が言われましたように、大体常識的にそういうふうに行つたほうがいいのじやないかと思うのは、何しろ日華條約についてはこれは本当に各委員共に、私もそうでありまするが、逐條審議的に非常に勉強して行かなきやならないと思つておるので、本日それに関する御答弁を願つてそれにずつと続けて入つて行くのならば、又それもいいかも知れま…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 この国際連合への加盟について承認を求めるというふうになつておるわけなんですが、これは併し国際連合に加入するということ自身は、憲法七十三條の問題じやなくて、要するに国際連合国の憲章を受諾すると言いますか、これに伴う條約上の権利義務を受諾するということが、いわゆる加入について承認を求めるということの実体的の意味ではないかと思うのですが、そういうふうに解釈すると、何故に国際連合に加入することについて今日国会の求認を求めておられるの…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 軍備を持たないことについての、これが必ずしも先例からいつても、理窟からいつても加盟を拒否される理由にはならないだろうという見通しを持つておられるようですから、私たちもそれを希望し、従つてこの憲章以外の重大な特別な権利義務を持つというようなことはないだろう。従つて憲章を受諾することについて、あらかじめ承認を求めておこう、ただこれだけの意味だというお話でしたが、成るほど我々も加入ということが起つてからあとで、つまり條約を締結した…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 まあ拒否権が振われるというような不当にして不合理な事態が起らないことを希望するのは、これはもう何人も同様でありまするし、従つて私が余りに先のことを申上げて、拒否権が行われてもいわゆる総会でやるというようなことを先に申上げたのは、随分先走つた話なんですが、逆に事実上、今の模様で行くならば、成るほどソ連が日本の国連加入という問題をサン・フランシスコの会議の対案においては頭から拒否しない態度はとつておつたけれども、その提案そのもの…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 これは私の申上げたようなことはもう極めて常識的なあれで、別に特別な考慮でも何でもないのでありまするから、外務当局では当然考えられておると思います。それから又例えばアメリカが現状においては、朝鮮動乱が継続しておる間、少くとも両方のソ連圏の候補者、自由陣営の候補者一括上程、一括承認ということに反対のような意思に新聞報道なんか伝えておりますので、なかなか政府のあれはこうだということを言うのもデリケートな点もあるということもわからな…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 くどいようですが、それは勿論ソ連に対する直接の交渉もありましようし、併し又間接の交渉もあるわけであつて、いわゆる両世界の間に立つような世界のグループもあるわけなんでありますから、必ずしもソ連に対する直接交渉が現状において困難だ、だから望みがないのじやなく、拒否権を振わないような一般的な條件をクリエイトして行くということは、若し日本がそれに賛成ならば、そういう努力は決して不可能ではない。終局的に、ソ連がそれでも拒否権を振うとい…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/15

第13回 参議院 外務委員会 第29号

○曾祢益君 法律問題じやないのですが、この仲裁判断の條約に加入することによつて、貿易取引に関する紛争の相当部分が円沢に解決されるというふうに考えておられると思うのですが、この調査書に出ている貿易取引に伴う紛争とその解釈というやつを見ますと、主として輸出クレームの問題なんかの紛争のことを考えておられるようであります。ところが現在これは国によつても違うでしようけれども、非常にいわゆる公正な商習慣を守らないという意味の非難が非常に多いわけです…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/15

第13回 参議院 外務委員会 第29号

○曾祢益君 それでこの商標権の侵害とか、或いは公正な商習慣を守らないというような非難については、これでは解決できないわけですね。これは非常に一般的な問題であるけれども、そういつたような問題については外務省としてはどういうふうに考えておられるのですか。一般的には勿論公正な商習慣を守るということが日本の建前ではあるけれども、現実のそういう問題をどういうふうに処理するか、どういう具体的な方法で処理して行くか、そうして国際経済上の障害を排除して…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/15

第13回 参議院 外務委員会 第29号

○曾祢益君 非常に一般的なことを質問して、非常にお答えにくいだろうと思います。必ずしもこれは外務省の所管だけでないことも十分に承知しておるのですが、ただ非常に講和後に一般的な国際條約に加入するということが、これは講和條約でも日本がすでに約束したことでもあるし、全体的な方向としてはこれは正しいことだと認めておるが、そういう外国との條約によつていろいろな義務を設ける、義務も負うということと、現実にそれが国内で例えば通商関係で言えば現実にそれ…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/15

第13回 参議院 外務委員会 第29号

○曾祢益君 ちよつと伺いますが、この通貨基金協定と、開発銀行協定のほうに、いわゆるソ連圏に属する国としてはチエツコ・スロヴアキアしか入つていない。チエツコ・スロヴアキアが入つており、他のソ連圏の国が入つてないということの経緯ですね。これがおわかりだつたら御説明願いたいのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/15

第13回 参議院 外務委員会 第29号

○曾祢益君 これは協定ができたのは何年ですか。