曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務委員会 第29号
○曾祢益君 そうすると、四五年の十二月二十七日に両協定ができたときは、チエツコとポーランドは原著各国であつたのですね。
第13回 参議院 外務委員会 第29号
○曾祢益君 そうして五〇年にポーランドは両方から脱退した、チエツコはチエツコのいわゆるクーデターの前ですね、四五年だから。爾後クーデターが起つても今のところは入つている、こういう事態が起つているわけですか。
第13回 参議院 外務委員会 第28号
○曾祢益君 どうも委員長のあとから一つ御質問申上げるつもりでしたが、若干の点について岡崎外務大臣に伺いたいのですが、先ず日本の外交もいよいよスタートをこれで切るわけですが、大公使の選任について一体どういう基準で大公使の選任に当つておられるか。例えば国によつてはいわゆる経済外交が主だから或いは経済人を選ぶ、そういつたような考慮もされておるのかどうか。我々は非常に重要な問題であるので、事外交の運用に関する問題でありまするから、飽くまで第一義…
第13回 参議院 外務委員会 第28号
○曾祢益君 只今言われましたように、別に外務省系統とかそういうものにこだわらない、必ずしもそれは従来の経験というものを低く見るわけではないが、併しそれのみにこだわらないという点は非常に結構だと思うのですが、それから一般的の基準として今言われたと思うのですが、現実には或る国には主として経済人を選ぶというようなお考えであるかどうか。これはまあすでに発表されたことですが、例えばアメリカについてはこれは確かに経済人を選んでおられるわけですが、そ…
第13回 参議院 外務委員会 第28号
○曾祢益君 まだ正式にきまつていない方面についてこれは外務大臣と或いは意見が必ずしも合わないかも知れませんが、これは一つの希望としてあえて申上げたいと思うのですが、私の非常に貧しい体験ですけれども、例えばインドみたいな国で、確かに大使たる以上は今あなたのおつしやつたような経済問題が本当に肌身についておることは非常に大きな資産だろうというふうに考えるのです。併し今のインドあたりの気持、国際環境それから日本との関係というのを考えてみると、非…
第13回 参議院 外務委員会 第28号
○曾祢益君 まあその問題については大臣の立場もおありでしようから公開の席上で御答弁は要求いたしません。ただ私は個人を問題にしているのではありませんが、やはり大使としては只今外務大臣が言われたような常識の発達した人、人間として信頼できるというか曲げない人、こういうような出講小が非常に重要である。日本国民から真に信頼される人、その特殊技能が経済方面であろうが或いは国際政治であろうが或いは文化方面であろうが、それは当局の大臣の全体としての人の…
第13回 参議院 外務委員会 第28号
○曾祢益君 ちよつと只今吉田・アチソン交換公文を引用されて御説明があつたのですが、何か軍隊を維持するですか。
第13回 参議院 外務委員会 第28号
○曾祢益君 支持ということは英語でどう書いてあるのですか。
第13回 参議院 外務委員会 第28号
○曾祢益君 それでまあ大して私の受けている感じとあなたの言われたのとは違わないと思うのですが、もとより国連が軍隊としてやはり軍事行動をやつているのですから、それで事実上日本が基地になつているわけですから、軍隊というものは日本に来たり或いは一時的におつたりすることはこれは当然と私たちは考えるわけです。ただ問題は日本に駐留するというものじやない、これは飽くまで。そこにまあ本質的違いがあるのじやないか。勿論軍隊として一つの特殊な取扱を要求する…
第13回 参議院 本会議 第34号
○曾祢益君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今提案されました二つの法案に対しまして反対の意見を述べるものでございます。 すでに外務委員長から、相当詳細に亘りまして外務委員会におきまする両案の審議につきましての御報告がなされたのであります。これを要しまするに、問題点は、先ほど岡田君も御指摘になりましたように、大体二点に盡きたのであります。第一は、朝鮮人、台湾人の諸君に対しまして居住を認めて行く、これが政府の原案では極めて明確を…
第13回 参議院 外務委員会 第26号
○曾祢益君 議事進行について……。討論にお入りになるということですが、本案に対して修正の意見を私は持つているのでありまするが、その議事手続上は一体どういうことになるのでございましようか。この原案について討論して、そうして採決をする前に修正の動議をお取上げになるかどうかということをお諮り願うのでしようか。委員長のお考えをあらかじめ承わりたい。
第13回 参議院 外務委員会 第26号
○曾祢益君 結構です。
第13回 参議院 外務委員会 第26号
○曾祢益君 私はこの二つの法案に対しまして修正の意見を持つておるものでございます。現実的には一つの法案、即ちポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律案に対する修正案でございますが、この修正案につきましては、すでに委員長の手許に 提出してございます。従いまして先ず、修正の案を読み上げまして、そうして趣旨を御説明申上げたいと思います。 法律案に対する修正案 ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関す…
第13回 参議院 外務委員会 第25号
○曾祢益君 私は小委員会の業務に参加した一人といたしまして、これは杉原委員の御質問に対する答弁を申上げる筋合じやないのですが、只今いわゆる附則第三項という新たな案文ができました趣旨等は、私はこういうふうに考えておるのだという点を、一応私の気持を御説明申上げようと思うのです、大体昨日の岡崎国務大臣の説明を聞きましても、要するに朝鮮人、台湾八の諸君が、これに対しては大体永住的な取扱を認めてやろう、こういう気持であるということは明確になつたと…
第13回 参議院 外務委員会 第25号
○曾祢益君 今の政府委員の御発言に関連して、私は先ほどの私の申上げた点で重要点を忘れておりましたから、これもやはり委員会の空気として、小委員会の空気が大体私はこう見ているということをお話申上げて置きたいと思います。そこで法文としては不備な点はあるかも知れませんが、法文案は今私が説明したような趣旨から、お手許に配つた案文になつたのでありますが、これと共に只今政府からの発言があつたように、これだけでは実は相当不十分だということは法文上よくわ…
第13回 参議院 外務委員会 第25号
○曾祢益君 これも先ほどと同じことで、私は小委員会の案をここで守るとかいう意味もないし、そういう意味じやないのですが、ただ杉原委員の御発言の中で、こういう趣旨には御賛成であるやに承わつたので非常に私も安心したわけなんですが、そこで五十三條の二項で、例えばこういうふうに申上げてよいと思いますが、要するに朝鮮人の場合は全部韓国に送り還すことに人道問題が起るのではないか。そこで一応政府の御説明では韓国政府のほうは当然に統一政府とか、唯一の政府…
第13回 参議院 外務委員会 第25号
○曾祢益君 ちよつと委員長。それはどういう……。予備審査ですか、それとも……。
第13回 参議院 外務委員会 第25号
○曾祢益君 今日上つておるのですか。
第13回 参議院 外務委員会 第25号
○曾祢益君 説明はもう聞いたのです。
第13回 参議院 外務委員会 第25号
○曾祢益君 どうですかね。説明は聞いたのですから、質疑等については、今日はもう朝から晩までやつているのですから、勘弁してもらえないですかね。