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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1951/11/26

第12回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 私この請願の受理に賛成しますと共に、今政府委員から御説明があつたわけでありまして、平和条約によれば解除されることになつておるわけですが、実際問題としてこの駐留軍がおるということと、殊に朝鮮動乱の継続というような関係から、その睨み合せによつて非常に接収の解除の範囲というものが制約されるのじやないかという心配を持つておるわけですが、政府の御答弁はこういう問題に関すると常に行政協定がまだできないから、関連あることは事実なんですが、…

日本社会党(第二控室・右)1951/11/26

第12回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 もう一言ちよつと希望を申上げておきたいのですが、どうしてもかような問題は物件的には、或いは政府の公有財産であるから大蔵省の管財局が主管する、事項的には接収の問題であるから特別調達庁が関与する、それから事業的には通産省等が関与するというようなわけでありまして、非常に国民のほうはどこに訴えたら総括的にかようなものを見てくれるかということが非常にあいまいなんです。特にこれは外務次官にお願いしたいのは、かような問題をやはり総括して、…

日本社会党(第二控室・右)1951/11/26

第12回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 これはこの前に当委員から私が九州地方に視察に参りましたときにも、報告書の中に指摘しておいたのでありますが、主として今外務次官も言われたように対象は朝鮮人になると思うのですが、これが又密入国なんかとの関係がありまして、市町村の登録令の実行、從つてその密入国の取締は非常に市町村の財政的並びに人事的な基盤においては困難であるということで、從つて本問題の中央の主管庁を明らかにすると共に地方に対するもつと十分なる国の援助が必要であるこ…

日本社会党(第二控室・右)1951/11/26

第12回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 この五つの請願、陳情のうちで、四つは平和条約及び安全保障条約に関する反対してくれという請願並びに陳情なんですが、これは本委員会といたしましては、この条約に関する措置はとつてあるので、実は本日ここに受付けてもこれは時期遅れなんです。從つてこれは受理すべきものではない、これは私はさように考えるのです。それから第一の平和外交に関する請願でありまするが、これはこの前にも本委員会において同様な請願がありました。これは何びとも平和外交そ…

日本社会党(第二控室・右)1951/11/26

第12回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 これは私今御説明を伺つて内容がわかつたのですが、返還或いば補償となつておりますから、次の在外資産補償あと二つ、或いは最後の調整金とも関係すると思いますから、全部一括してなさつたらどうですか。

日本社会党第三控室(右)1951/11/18

第12回 参議院 本会議 第20号

○曾祢益君 私は日本社会党を代表いたしまして、ここに上程されました平和條約に賛成し、日米安全保障條約に反対するものであります。 言うまでもなく、この両條約は、我が日本民族の運命を決する重大な意義を持つばかりでなく、極東及び世界の情勢に歴史的な一段階を画するものであります。そもそも講和は、過去の戰争の終結を法的に確認し、交戰国の間に平和的国交を回復することを、その本議とするものであります。然るに、このたびの講和は、ただ單に敗戰国日本の平和…

日本社会党第三控室(右)1951/11/17

第12回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 私はこの国際労働憲章加入に対しまして賛成するものでありますが、ただこの際、我々、この日本の加入に当りましては政府において十分なる決心と準備を以て加入されることが絶対に必要であるということを特に申上げたいのであります。過去におきまして日本がしばしば外国から日本の汗の労働、或いはチープ・レーバー、ソシアル・ダンピングというふうなことのそしりを招いたのであります。かかる事情につきましては、占領後の民事化の進歩と共に今や事情はよほど…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○曾祢益君 外務省だけに御質問するよりも、関係大臣、特に法務総裁と労働大臣がおいでになつてから御質問申上げたほうが、一括御質問したほうが都合がいいのでございますが、如何でしようか。

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○曾祢益君 私は先ほど申上げましたように、関係大臣の出席の下にやつたほうが時間的にもいいと思うのでありまするが、ほかの議員に対しまして却つて審議を徒らにとどめておるようなことになるといけませんから、或いは労働大臣、法務総裁が来られてから同じ問題について各別にもう一遍御質問申上げることになると思いますが、取りあえずそれでは外務省の政務次官に主として伺いたいと思います。 大体私の御質問を申上げる前提と申しましては大袈裟でありまするが、先般も…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○曾祢益君 そこで、そういう場合を一応予想してみなければならないわけであります。日本といたしましては、日本の安全のために、止むを得ず、国際連合憲章の五十一條に基いたつもりで、政府はかような外国軍の駐留を認めたのだろうと思いますが、日本の安全保障のために国際連合が許す日本の権利の行使としてやるのならばいざ知らず、日本を基地としてアメリカ軍がそこに配備されて、国際連合憲章の義務によつて発動する場合に限るとはいうものの、然らばどういう場合にそ…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○曾祢益君 そこで、国民の関心の的は、その第二の場合、即ち第一の場合のごとく、現に国際連合の正式機関が意思決定いたしまして、即ち安全保障理事会の決定に基き、或いは総会の勧告に基きまして、武力制裁といいますか、警察的行動と申しまするか、朝鮮におけるがごとき明々白々の事実のときに発動するならば、これはまだしも、我々日本国民としても、さような場合については当然に相談もありましようし、発言権もございましようが、今、次官が指摘されたような、国際連…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○曾祢益君 直接のお答えでなかつたのでありますが、今のお答えよりか前のお答えではつきりしておると思うのです。国際連合憲章の認めておる権利に基いて、アメリカがその自衛権、その個別的自衛権と集団的自衛権の発動をなし得る、アメリカの軍隊として日本に駐兵するものは、さようなことができ得るということは議論の余地はないと思います。そこで、かような点については、勿論国際平和の維持ということは、国連に加盟せんことを願う日本としては勿論無関心ではない。た…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○曾祢益君 私の問いに対する直接なお答えではないのでありますし、勿論日本の安全保障は、極東の安全保障、国際間の安全保障の重要な一環であるということは、その通りであります。それから又日本の安全保障は日本以外の極東の平和と安全に非常な重大な関係がある、他の地域の安全が日本の安全にかかつて来るという点も牽連性があることを私は認めておるのであるが、私の質問は、この日本から見るならば、先ず第一に関心を持たなければならないことは、全極東地域の国際の…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○曾祢益君 政府の御答弁は、只今のあれを含めて、アメリカの約束においては、他の例を見ても、私が先ほど申上げたような真の同盟関係といいまするか、必ず軍事援助の義務はコングレスの関係から言つて條約上はつきりしていない、置かないのが当り前だということは、私も知つておるのでありますが、併し、それを妨げない範囲において、或いはそういうような場合には直ちに協議するという場合もあるし、いろいろな書き方もございまするが、事実上において、アメリカが安全保…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○曾祢益君 草葉さんに、私の質問した点は、第一点は、第二條のような極めて不対等的な、片務的な、第三国に対してこういう権利を與えてはいけないというような規定の前例、類似の例は、これは飽くまで、対等国間の條約においてかような例があるのか、ないのか。これが第一点。第二点は、海軍に関する通過の権利を第三国に許與しない、その点は、軍艦の沿海、沿岸、いな、領海の無害通過の少くとも自由と言われておる国際公法上認められた権利だと思うのでありますが、これ…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○曾祢益君 これは見解の相違でありまするが、通常の対等国間に結ばれる最近の安全保障條約においても第三国の軍隊に同様な権利を與えないというのは、これは対等の立場に立つておるから、一向差支えないのであつて、第二條は飽くまで日本だけの義務になつておる。この点について私は問題にしておるのでありまするから、只今の御答弁では私は満足とは考えられないのであります。 第二点の海軍の通過については、只今の御答弁によりますと、通常の無害航行権には関係ない、…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○曾祢益君 領海の無害航行の権利はこれは制限するものではない、従つて日本のさような場合に一々アメリカの同意を求める必要はないという点はわかりましたが、第二條のこの書き方から言うならば、例えば国際連合軍といいまするか、国際連合のために朝鮮戰線に現にアメリカ軍以外の軍隊が行く場合に、日本を基地とし或いは通過する場合、かような場合は、今後とも、幸いにして朝鮮動乱が済んでも、不幸にしてさようなことが今後あり得るかと思うのでありますが、そういう場…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○曾祢益君 それは私の質問が不明確で……。

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○曾祢益君 私の質問が不明確であつたので御答弁が食い違つて来たのですが、私は今の無害航行権の問題から離れまして、第二條の全体の日本を基地とし或いは日本を通過する外国軍隊のこの問題に返つたわけです、一般的な、軍艦の領海の無害航行権の問題から離れまして……、そこで、この第二條の規定によれば、国際連合のために日本を通過し或いは日本を基地とするような外国軍隊、アメリカ軍以外の外国軍隊があり得るわけであります。さような場合には、勿論日本が国際連合…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○曾祢益君 その点、非常に明確になりまして了承いたしました。次に第三條でありまするが、これも法務総裁まだ来ておりませんが、法務総裁に伺いたいのですが、先ず外務省に伺います。この行政協定の内容と申しまするか、範囲と申しまするか、これは、第三條の書き方から言うならば、日本国及びその附近におけるアメリカ軍隊の配備を規律する條件、これが行政協定の内容になるべきだということが第三條に明らかです。そこでアメリカ軍隊の要するに配備を規律する條件という…