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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 内閣委員会 第40号

○委員外議員(曾祢益君) 結構です。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○曾祢益君 只今伊達委員の御質問に対して、外務大臣はカイロ宣言の中には台湾の帰属は中国に帰属するように言つておられましたが、あれは中国と書いてありましたか、リパブリツク・オブ・チヤイナと書いてありましたか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○曾祢益君 その点はあとでお調べ願いたいと思うのですが、この条約全体を見ておりますると、この条約の中に中国という字句があるし、又中華民国という字句があるのでありますが、そこでこの条約の中にある中華民国というものは一体どういう国であるのか。私の質問は別に変な意味で申上げているのじやないので、おわかりのように中国との関連において特に御質問したいのですが、一体中華民国という国があるようでございまするが、その国の然らばその領域はどういう領域であ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○曾祢益君 どうも只今の御説明ではまだよくわからないのですが、成るほどこの条約第四条並びに第五条には、日本国と中国との間に締結されたすべての条約等は無効になつたということ、及び中国における特殊の権利及び利益を放棄すると、このうち第四条のほうに直接該当するサン・フランシスコ条約の条項は私はなかつたと思うのですが、第五条はサン・フランシスコ条約でも中国となつております。なお又サン・フランシスコ条約二十一条もやはり中国に対しての特別な規定が書…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○曾祢益君 中華民国という場合には、そうすると外務大臣のお考えでは、中華民国の国民政府が現に支配しておる国家だ、その領域は現に中華民国が支配しておる国家を言うのであるか。従つてそういうものは地理的の中国の領域の極く一部であるそういうことになりますかどうか。 それから今一つは、中国ということが地理的の名称であることはこれは事実でありまするが、併し単なる地理的の名称で、例えばアジア或いはヨーロツパというものでないこともこれは事実であつて、や…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○曾祢益君 外務大臣の言われるうよに、現に中国には二つの政権があり、その政権のいずれも実力的には全中国の領域を支配しておらないことも事実である。又同時に二つの国家に分れておらないで、お互いが政権の全中国の支配権を主張しておる。これはその客観的事実、これが認識については、私は何人といえども意見の相違はないと思います。だからそうなればこの条約を作るに当つて政府としては飽くまで、吉田書簡の少くとも前段にあつた精神は私は正しいと思うが、中国と全…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○曾祢益君 御苦心のほどはわかるのでありますけれども、果して現実の事態に即する程度にとどまつておるかというと、案はそれ以上に逸脱してしまつておるのがこの条約であると私は見ざるを得ない。中華民国政府との間の戦争に関する一種のセトルメントをやるということだけを真に目的としたならば、かような中華民国と日本との間の戦争関係を終了する平和条約であるというような恰好も当然に避けるべきであつたと思うのであります。又今大臣の挙げられた例を揚げ足を取るわ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○曾祢益君 外務大臣は、飽くまでこの条約において中華民国という国を作つたような恰好になつておるのでありますが、それは政府であるというふうに言つておられるのでありますが、これは水掛論になりますから追求いたしませんが、の場合に然らば日本と中共政府との関係は、この条約から見て一体どういうことになるか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○曾祢益君 政府のいわゆる政治論と言いますか、外交政策としては、これは吉田、ダレス書簡の最後に書いてあるように、いろいろの理由を挙げておりますが、結局中華人民共和国の政府とは少くとも二国間の条約を締結する意図はない、これも随分私は乱暴な議論であつて、少くとも期限を付けないで永久に言い放しのような形になつている。この政策には必ずしも賛成できないのでありまするが、まあそういう外交方針をとつてあるらしいことは承知しているのですが、私が伺つてい…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○曾祢益君 私は外務大臣ほど先例や国際法議論は詳しくないのですから、ちよつとその段祺瑞の承認の場合の例について関連して太刀打ちはできませんが、併しこれは事実上の承認は、交戦団体の承認というようなことは国際法上例のあることで、必ずしも当時の日本の外務省の見解だけが国際法上にアクセプト、受諾された国際法論或いは法理論だけとは思わないのでありますが、それは別といたしまして、少くとも政府はこのたびの条約を作るに当つて、先方は中国全体の正統政府で…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○曾祢益君 エジプトとスーダンの問題を一応の例に引かれたようですが、これはどうも適当でないのじやないかと思うのですが、日本政府は、エジプトは平和条約に調印しておりますが、あれは批准しましたか……、それはあとでいいです、それをお調べ願いたいと思うのですが、まだ批准していないのじやないかと思いまするが、日本政府はそうすると例えばこの問題についてもエジプトの現政府がスーダン国王ということを一方的に言つておる場合にそれを認めて行くのですか。そう…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○曾祢益君 これはちよつと派生的な問題ですが、やはり私は重要だと思うので伺いたいのですが、先頃から二度ばかりこの吉田書簡の御説明的なお言葉の中に、吉田書簡にはそう書いてない、日本の隣邦である中国との間に全面的な平和及び通商を樹立する、このことは中国民衆との間にというような私は解釈であるようでありまするが、それは非常におかしな解釈ではないか、ここに書いてある中国という場合には、現にどちらの政権であるという問題は避けて、いわば将来の中国が統…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○曾祢益君 どうもその点はわかつたようなわからないような……まあわからないと言つたほうがいいのじやないかと思いますが、私の言わんとするところは、言葉尻をつかまえる意味じやないのですが、吉田書簡の唯一の意味がここだと思うのですが、やはり将来の問題については本格的に統一政権との間に完全な政治的及び通商、経済的関係を結ぶんだ、これを基準とし、そうして暫定的には台湾政権との間にいわゆる修好条約を作る。それからアメリカとの関係において、余計なこと…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○曾祢益君 その点はわかりました。 そこで、どうもやはり重要な点について十分なるお答えがないのですが……。それから総括論でありますが、多少内容にも関連するので、その点はお許し願いたいと思います。外務大臣がまあしきりにこのできたものを弁解されるのは、これは誠に御尤もであるのですが、中国の民衆との関係を培養して、この中国本土との関係は何とかやつて行かなけりやならないと同時に、その政権とは条約を結ばない。一方この議題になつております条約はそう…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○曾祢益君 それは少くともこれは細目になつて余りよくありませんが、根本に触れるからあえてお許しを得てやつておるのですが、それはどうも外務大臣おかしいでしよう。はつきりと同意された議事録ですか、これによつて日本国代表が言わなくてもいいようなことを言つておるのですね。役務賠償を自発的に放棄したので、サンフランシスコ条約の第十四条(a)の2に規定された在外資産だけが、これはもうすでに放棄しておることは国会の承認を経ているので問題はないのであり…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○曾祢益君 ここでこうあるけれども、例の最後の何でも使える切札としての適用範囲というやつで絞つておるがらまあ実害がない、こういうお考えでありますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○曾祢益君 これは細目ですが、ここにこう書いてあるけれども、やはり適用範囲のほうのあれがあるから、これによつて全中国本土にある在外資産を国民政府に渡したということにはならない、こう解釈していいですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○曾祢益君 その点はもう少し私も研究しまして、そうして外務省にももう少し条約について御研究を願いたいと思います。今日はいずれにしても細目論は申上げない予定でありましたから、その点についてなお又細目論についての御質問を申上げる機会を与えて頂きたいと思いまして、今日は時間もありませんから、この程度で一応打切ります。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

第13回 参議院 外務委員会 第38号

○曾祢益君 私遅れて来たんで、少し重複するかとも思いまするけれども、折角柿坪君が来ておりまするから、柿坪君でもよろしいし、或いは次官の政策全体についての御答弁でもいいのですが、今抱負経編を述べられて結構なんですが、実際今年の予算では文化事業費というようなものは取つているんですか、取つているとすればどのくらい取つているか。それを一つ……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

第13回 参議院 外務委員会 第38号

○曾祢益君 事業費というのは取つていないのですか。