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13回国会参議院1952/06/05

外務委員会 第37号

発言数
48
登壇者
6
会派数
3
開催日
1952/06/05

会議録

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 前回に引続いて外務委員会を開会いたします。  国際植物防疫條約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  前回におきまして質疑を終了したものと認めるに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 御異議ないものと認めます。  それではこれから討論に入ります。御意見のおありのかたは賛否を明らかにして御発言を願います。……  別に御発言もなければ討論は尽きたものと認めて御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 御異議ないものと認めます。  それではこれから採決に入ります。国際植物防疫條約の締結について承認を求めるの件に御賛成のかたの挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 全会一致と認めます。よつて本件は承認すべきものと決定いたしました。  なお本会議における委員長の口頭報告の内容は本院規則第百四條によつてあらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本件の内容、本委員会における質疑応答の要旨及び表決の結果を報告することとし、御承認を願うことに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 御異議ないと認めます。  それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本件を可とされたかたは順次御署名を願います。   多数意見者署名     徳川 頼貞  曾祢  益     金子 洋文  杉原 荒太     團  伊能  平林 太一     伊達源一郎  大隈 信幸   —————————————

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 次に外目の領事館に交付する認可状の認証に関する法律案を議題といたします。  前面において質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 御異議ないものと認めます。  それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたは、それぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。……別に御発言もございませんから、討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 御異議ないものと認めます。  それでは外国の領事館に交付する認可状の認証に関する法律案に御賛成のかたの挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 全会一致と認めます。よつて本案は可決すべきものと決定いたしました。  なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつてあらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本案の内容、本委員会における質疑応答の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認願うことに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 御異議ないと認めます。  それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とされたかたは順次御署名を願います。   多数意見者署名     徳川 頼貞  曾祢  益     金子 洋文  杉原 荒太     團  伊能  平林 太一     伊達源一郎  大隈 信幸

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 御署名漏れはございませんか。……御署名漏れはないものと認めます。   —————————————

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 次に千九百二十二年十一月三百にジユネーブで署名された税関手続の簡易化に関する国際條約及び署名議定書の締結について承認を求むるの件を議題といたします。  前回に引続き質疑を行います。御発言はございませんか。……御発言がなければ質疑は尽きたものと認めて御異議ございませか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 御異議ないものと認めます。  それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。別に御発言はございませんか。……御発言がなければ討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 御異議ないものと認めます。  それでは千九百二十三年十一月三日にジユネーブで署名された税関手続の簡易化に関する国際條約及び署名議正書の締結について承認を求むるの件に御賛成のかたの挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 全会一致と認めます。よつて本件は承認すべきものと決定いたしました。  なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつてあらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本件の内容、本委員会における質疑応答の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認願うことに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 御異議ないものと認めます。  それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本件を可とせられたかたは順次御署名を願います。   多数意見者署名     徳川 頼貞  曾祢  釜     金子 洋文  杉原 荒太     團  伊能  平林 太一     伊達源一郎  大隈 信幸

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 署名漏れはございませんか。……署名漏れはないと認めます。   —————————————

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 次に国際復興開発銀行協定の加入について承認を求めるの件並びと国際通貨基金協定への加入について承認を求めるの件、両件を一括して議題といたします。質疑を行います。

曾禰益日本社会党(第二控室・右)

○曾祢益君 外務大臣でも外務次官でも結構でございますが、この国際通貨基金に日本が加盟することを、通貨基金側のほうではこれを受け入れることになつておるというふうに了解しているんですが、このそこに至る経緯において、日本の為替管理に関する機構並びに運用についてどういつたような交渉があつたのか、つまりそれらの点について通貨基金と直接若しくは総司令部等介していろいろのサゼツシヨンなり指導なんかがあつて、これならば日本が立派に通貨基金協定に加わつて、十分に信頼し行けるというような認定が何らかの意味でされたことと思うのです。そういつたような関係があつて、ただ単にこの通貨基金協定に加わるというだけでなくて、日本の今後の外国為替管理に関する事項をやる上において何らかの話合いがあつてのことであるか、その点について伺いたいと思うのです。

石原幹市郎自由党外務政務次官

○政府委員(石原幹市郎君) 現行法の為替貿易管理法を制定いたしますときに、通貨基金のほうから専門家に来てもらいまして、いろいろサゼストを受けまして、現在の現行法ができておるのでございます。大体この程度のものであれば加入した場合もよかろう、こういうことになつておりまするので、加入の上も大体現状で行ける、こういう形になつております。

曾禰益日本社会党(第二控室・右)

○曾祢益君 もう一点それに関連して、まあ為替管理法と関係の法律も、その制定に当つては国際通貨基金側との事実上の話合いがあつてできたと思うのでありまするが、同時にその当時においては、いわゆる外国為替管理委員会というものが一つの機構としてあつて、この機構の問題と法律の問題とは非常な牽連関係があつたと思うのです。ところが、その当時においては、従つてこの法律を運用するのは外国為替管理委員会という一つの機構がこれを運用しておつたのですが、今日政府においては大蔵省設置法の改正案において、非常に根本的な機構改革をやろうとしておるわけです。而うして、これはただ単なる機構改革と言うべく余りにも大きな運用並びに根本的な考え方の相違を示しておるのではないかと思うのですが、それからの点については勿論当委員会でこの問題を十分審議したわけじやないのですが、私の伺いたい点は、IMFのほうに、大体そういつたような機構と法令、これが一体となつて日本の外国為替管理に関する信用というものがあつて、それが今度基金の加入の途端になつて、卒然として機構の変革の名において、機構じやなくて運用まで基本的に変るようなことをして、一体IMFのほうにそれで立派な態度上言えるのか、国際信用上にも、今後のIMFと日本との関係においても、支障を来さないというのが外務省の御見解かどうかを承わりたい。

石原幹市郎自由党外務政務次官

○政府委員(石原幹市郎君) 私が承知しておりまする範囲においては、この機構とは関係なしにいろいろ論議されたようでございまして、この問題は衆議院の外務委員会においてもいろいろ若干の意見があつたのでありますが、当時大蔵大臣も見えまして、つまり為替管理政策、こういうものはやはり責任あろ行政庁、責任を負う行政庁がやるのが当然である。大臣がやるのが当然であるというような趣旨を強調されておつたのであります。機構と関係なくこの基金の方途は検討をされておるようでありますが、別段ここで変りましてもそれが非常な障害になるということはない、かように思つております。

曾禰益日本社会党(第二控室・右)

○曾祢益君 外務省を代表しての御発言でありまするから、その点は一応承わつておきますが、この問題については外務委員会において、或いは他の委員会におきまして、私は只今の御返答内容には必ずしも賛成しがたい、単なる機構改革だと言つておられますが、これは基本的な基本原則の変更であつて機構改革だけではない、この問題はもつと別途真剣に政府の大蔵大臣、通産大臣、安本長官、外務大臣及び内閣総理大臣の意見を伺いたいと思つておりまするから、その点に対する質問を留保しておきまして、本委員会におきましては今日の質問はこれを以て打切ります。

杉原荒太自由党

○杉原荒太君 この基金協定に入ることによつて日本の現在の通貨制度そのものがどういう影響を受けて来ますか、つまりこの協定に入る場合と、入らん場合と、どういう違いがありますか。

石原幹市郎自由党外務政務次官

○政府委員(石原幹市郎君) 大蔵省のほうから説明員が参つておりまするので、そのほうから専門的にお答えいたします。

宮川新一郎大蔵事務官(理財局総務課長)

○説明員(宮川新一郎君) お答えいたします。国際通貨基金に加入いたしますることによりまして、現在の通貨制度に何ら変更を加える必要はないと考えております。

杉原荒太自由党

○杉原荒太君 日本の通貨の平価を、この條約上の義務として、金又はドルで表示しなければならんという義務が発生しますね、今まではそういう條約上の義務を負担していないですね、その点からいうとやはりその意味においてもやはり変わるのじやないですか。

宮川新一郎大蔵事務官(理財局総務課長)

○説明員(宮川新一郎君) 現在の貨幣法におきましても金七百五十ミリグラムを以て一円と称すと、こうなつておりまして、金を基準にいたしておるわけでございますが、御承知のように金本位制を採つておりませんで管理通貨制度を採つておるわけであります。国際通貨基金に入りますると、協定の規定によりまして一ドル三百六十円にきまりますると、それに一オンス三十五ドルで以て換算、いたしまして、金の何ミリグラムを以て一円とするということに相成るわけでございますが、現在の貨幣法自体におきまして、すでに七百五十ミリグラムを以て一円と称すとありまするけれども、一円を七百五十ミリグラムの金で以て免換いたしておるわけでございません。加入いたしましても同様の待遇と申しますか制度を布くわけでございますので、基金に入りまして呼称価値を変更いたしましても単にノミナルなものでございまして、現在の金の価値そのものがすでに七百五十ミリグラム一円でなくなつておりまするので、これはもう形式的な変更にとどまりまして、実質的な変更を加える必要はない、かように考えております。

杉原荒太自由党

○杉原荒太君 そういう意味の実体は変更する必要はないが、今まではこれは何か日本側で変更しようと思えば自由に変更できるのだけれども、今度はそういうわけに行かんことになるのですね。そこの基本的な制度そのものは條約上拘束を更けて来るわけでしよう。そういう音意味においてはやつぱり趣きが変つて来るわけでしよう。

宮川新一郎大蔵事務官(理財局総務課長)

○説明員(宮川新一郎君) お説の通りでございまして、結局一ドル三百六十円という平価の変更が容易にできるかできないかという問題にかかつて来るわけであります。御案内のようにこの協定によりますると一〇%の範囲内の変更は自由にできます。一〇%を超える分につきましては基金の同意が必要でございます。基金は必ずしもこれに反対するわけじやありませんけれども、場合によつては同意を得られないという場合が起つて参ると思います。そういう意味におきまして日本のきめられました平価というものは拘束を受けることはお説の通りでございます。併しながらこの点につきましては大蔵大臣たびたび言明いたしておりまするように、今日の三百六十円というレートは極めて適正なものであつて、今後変更する必要ないという信念に立つておるような状態でございますので、基金に入りますることによつて拘束を受けましても、その点何ら支障はない。かように大蔵当局としては考えておる次第でございます。

杉原荒太自由党

○杉原荒太君 今までのフランスあたりの実際にやつた事実を見ますと、一割を超えた場合でも必ずしも基金の同意を得ないで変更したかのように思うのだが、あれはどういうふうに基金当局では取扱つているのですか。その点では條約違反のようだが……。

湯川盛夫外務省経済局長

○政府委員(湯川盛夫君) フランスの場合には基金の同意を得ることができなかつたので、現在フランスは基金の資金利用ができない立場にあるというように了解しております。

杉原荒太自由党

○杉原荒太君 別に脱退というようなことにはなつていないわけですな。

湯川盛夫外務省経済局長

○政府委員(湯川盛夫君) 脱退ということにはなつておりません。

杉原荒太自由党

○杉原荒太君 この銀行のほうが、銀行のほうの資金は非常に少い、これは殖やすような議論もあるのですか。

宮川新一郎大蔵事務官(理財局総務課長)

○説明員(宮川新一郎君) 銀行の昨年末におきましての貸付け余力は八千三百万ドル程度でございます。非常に少うございます。併しながら銀行といたしましては、更に現益まだ発行いたしておりません余力六十七億五千万ドルの発行余力を持つております。銀行に対する資金需要があり、而も銀行としてこれを貸付けるのが適当と思われるものにつきましては、その貸付け財源と、いたしまして債券を発行いたしまして、財源を調達し得ることになつております。現在銀行として債券を発行して、更に財源を殖やすような状態にあるかどうかにつきましては不明でございます。

杉原荒太自由党

○杉原荒太君 極く正直に言つて日本などいわゆる外資導入というものについてこの銀行との関係で大した期待は持てないというのが実情じやないですか。

宮川新一郎大蔵事務官(理財局総務課長)

○説明員(宮川新一郎君) 銀行といたしましては、昨年の十二月三十一日までに十二億一千二百万ドルの貸付けをいたしております。対象も各国に及び、政府或いは民間に貸しております。その対象の工事といたしましても電力開発、その他中小企業、いろいろな方面に出しております。日本といたしまして加入いたしまして、必要なものにつきましてこれを要請いたすならば、必ずしも貸してもらえないことはないと思うのであります。入つても大した期待は持てないという結論を下すのは早いのじやないかという気がいたします。

石原幹市郎自由党外務政務次官

○政府委員(石原幹市郎君) 私は若干別な方面でこの問題に関連しておりまするので、御参考に申上げておきたいと思うのでありますが、例えば電源開発で例の只見川、それから四国の四万十川、それから三重県の熊野川、こういう川について先年アメリカの有力なコンサルテイング・エンジニアーでありますフロアしという人が来たのでありますが、先生がまた最近やつて参りまして、すでに向うの輸出入銀行といいますか或いは世界銀行というか、或いは名前は正確に存じませんが、そういう銀行と話合いをつけて、その技術的な正確な調査に基いた資料を提出するようであれば、そういう資金の貸出しに応じてもいいという話が現実にあるようでありまて、たびたび言われておりまするように、ただ貸してくれということではなかなかむずかしいと思いまするが、こういう開発にはこういう設計を以てこういう採算のもとにやるのだという十分なる調査資料ができましたならば、これは相当の貸出しが期待されるのじやないか。日本の銀行から金を借りる場合とやはり同じような状況ではないかと、かように思つております。

杉原荒太自由党

○杉原荒太君 外務省のほうに聞きたいのですが、例のアングロイラニアン会社の紛争事件ですね。あれに国際開発銀行が仲に入つて盛んにこの間やつておつたんだが、あれは銀行のほうの協定の関係から言つて、ああいうことにまでやり得るのはどういうふうな協定上の根拠があるのですか。

湯川盛夫外務省経済局長

○政府委員(湯川盛夫君) 銀行は後進国開発計画に援助する際に、ああした技術援助をやり得るということになつていますので、その根拠からああいつた援助を試みたものと思いますけれども、現在話は又停止しているように了解しております。

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) それでは速記をとめて。    〔速記中止〕

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 速記を始めて。  それでは国際復興開発銀行協定への加入について承認を求めるの件並びに国際通貨基金協定への加入について承認を求めるの件につきまして、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 御異議ないものと認めます。  それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたは、それぞれ賛否を明らかにして御発言を願います。……別に御発言がなければ討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 御異議ないものと認めます。  それではこれより採決に入ります。国際復興開発銀行協定への加入について承認を求めるの件並びに国際通貨基金協定への加入について承認を求めるの件、二件について御承認のかたの挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 全会一致と認めます。  よつて本件は承認すべきものと決定いたしました。  なお本会議における委員長の口願報冑の内容は、本院規則第百四條によつてあらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本件の内容、本委員会における質疑応答の要旨及び表決の結果を報告することにして御承認を願うことに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 御異議ないものと認めます。  それから本院規則第七十二條によりまして委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とせられたかたは順次御署名を願います。   多数意見者署名     徳川 頼貞  曾禰  益     金子 洋文  杉原 荒太     團  伊能  平林 太一     伊達源一郎  大隈 信幸

有馬英二民主クラブ

○委員長(有馬英二君) 御署名漏れはありませんか。……署名漏れはないと認めます。  それでは本日はこれを以て散会いたします。    午後三時三十二分散会

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