曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○曾祢益君 あとで局長並びに政務次官から答弁を求めます。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○曾祢益君 今朝ほど倭島局長がおられなかつたんですけれども、この在日華僑を送り返す問題についていろいろ各委員から参考人の諸君にもお話を承り又御意見も多く、まあ出尽しといつては語弊がありますが御発言があつて問題点が相当はつきりして来たと思うのです。私の見るところでは、この在日華僑の送還の問題は我々日本人の中国からの引揚の問題とは性質を異にしておる。これははつきりしておると思うのであります。 それから第二の点は、北京のいわゆる三団体と先方と…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○曾祢益君 私の質問が少し長過ぎまして一どきにたくさん出したので非常におわかりにくかつたと思うから、一問一答的にやりたいと思いますが、私は責任といいましたのは、建前は私の議論であつて、外務省の責任というのは一つは外務省直接の責任であり、第二はこの三団体特に日赤に対するやはり監督の責任があろう。第一の外務省の責任というのは、特に二月二十一日にアジア局から三団体を通じ在北京代表団に対し、中国本土に帰国を希望する在日中国の留学生等を帰還輸送船…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○曾祢益君 私は外務省から打たれた電文を見ない限りは最終的なことは言えませんし、言いませんが、確かに責任があるように判定いたします。 第二は私は主として船舶の準備のことについての、最近にこれを片付ける見込ありかどうかということを伺つたわけであります。この点が御回答がないので船舶を仕上てて日本側の帰国船を利用する場合もあろうし、他の赤十字船を出すという場合もあるだろうし、第三国船をチャーターする場合もあろうし、或いは中共から船を出してもら…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○曾祢益君 これは意見になりますけれども、そういうことではこの問題は非常に厄介になるのじやないですか。私は建前論は私の意見は申上げたけれども、現実問題としては第四次引揚船がまだ行かないということについて、何らかこれと関係あるらしいという想定は、少くとも赤十字のほうはそういうふうにしているわけです。我々もそうではないかという疑惑を持つ。それほどこの問題は或る意味で緊要な問題になつている。そうしてみれば、一体どれだけの数があるかわからない。…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○曾祢益君 最後に、私はもうすでに言つてしまつたことですが、台湾籍の人で中国本土に帰りたいという人の処遇については、私はさつき私の希望を申述べておきました。なおこれはもう外務省としては別にいろいろな情報もあるかと思いますが、昨日でしたか、或る新聞に台湾の通信として、その中に台湾における英字新聞に出ておつた台湾の某要人の話として、本土に行きたい人はまあ何らかの意味で共産主義が好きなんだろうから、そういう人が本土に台湾籍であつても行つてもら…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号
○曾祢益君 先ほど山下委員からの御質問に関連するのですが、帰還手当というものは別にはつきりした法的な根拠はないようなんですが、どうも私は、勿論引揚げて来られるかたがたに手厚くしてあげることに賛成で、その見地から申上げたいのですが、この大人一人一万円、子供一人五千円というような一律のやり方は何だか大体手当の意味はどういう意味かはつきりしないと思うのです。どうもこういう総花式に、初めに悪く言えば、つかみ金を与えて肝心なことはやはり就職の斡旋…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号
○曾祢益君 折角やつておられるのですから、私は何も大蔵省ではありませんから、やめろという意味じやありませんが、そういう言わば、腰だめ的な、いろいろな突つ込み的なもので糊塗をすることなく、こんなものが主じやないのだという感覚で本当の援護対策をやつてもらいたいという意味で申上げたのです。 それからもう一つ、伺いたいのですが、先ほどの御説明の中に、引揚者世話人というものが、これは何だか船員の中から特別に指定でもするというような話でありましたが…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号
○曾祢益君 その乗船というのは、船が着いたとき乗せる、こういう意味ですか。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号
○曾祢益君 もう一点、私はもつといろいろな広汎な観点から御質問しようと思いますが、今日は予算関係についてお伺いいたします。援護庁長官だけでは質問になりませんので、集約いたしますが、このいわゆる三団体の諸君が乗つておる、これはやはり引揚援護の費用のほうから出しておりますか。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号
○曾祢益君 それはそういう不明確なお答えは甚だ不謹慎なことである。国で引揚の仕事をやつておる以上は、その経費の中から払つておるのか、払つていないのか。その点は明確にしなければいけません。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号
○曾祢益君 これはその金額の問題ではなくて、プリンシプルの問題ですからはつきりしてもらいたい。あとでお話願いたいと思います。
第16回 参議院 外務委員会 第1号
○曾祢益君 一応今までと同様に火曜日と木曜日を定例日にして頂きたいと思います。それ以後の問題については状況を見まして理事会を招集して頂いて、理事のほうで委員長をお助けして案を作つてから、又本委員会にお諮りした方がいいと思います。
第16回 参議院 外務委員会 第1号
○曾祢益君 ちよつと簡単でございますけれども、これは委員長に申上げる希望でもありますし、それから委員会としても考えて行かなければならないと思うが、従来も委員長からお話がございましたように、外務委員会の権威を維持し或いはこれを更に揚げるために、各委員長以下委員努力されて参つたと思うのです。私も三年殆んど外務委員だけをやつておりましたが、併しまあまだまだやるべき点が多いのではないかと思うのです。と申しますのはどうしても外務委員会がややもすれ…
第16回 参議院 外務委員会 第1号
○曾祢益君 その通りでございます。まあややもすれば、今まで私は法規的なことはよく知らなかつたのですが、慣例的には平和条約の調印の前にも研究をしておりましたし、それから現実には委員会を開くたびに事実外務大臣或いは外務省の政務次官その他の政府の人にその場の質問でいろいろ時事問題、トピックの問題をとらえて質疑応答したのですがね。それが何といいますか散発的にならんように、むしろそういうものは平素から国政を監督するのだというくらいなつもりでちやん…
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○曾祢益君 只今の政府のお話を聞いておりますと、どうも今法務省のほうのお考え方にやや疑問を存するという点が何だか強いような印象を受けたのでして、まあ本多国務大臣、自治庁の長官とされては、結論が違反になるものとは考えられないと言わざるを得ないという、そつちの意味にかなりウエイトをおいておられるように、どうもちよつと気分的な相違があるように思うのですが、それでまあ第一次的に政府の法律顧問としてのやはり法制局としての意見をもう一通念のために伺…
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○曾祢益君 まあ御苦心のほどはよくわかりますし、問題がむずかしいこともよくわかるのですが併し選挙戦はこれは生きた闘いですし、そういうあいまいなことじや困るので慎重を期さなければならない、どういう現象が出て来るか、これはやつてみなければわからないという点もわかるのですけれども、併し現実に違反になるのかならないのかというような問題があいまいなことは最も避けるべき必要があるのじやないか、而もこういうことはあいまいであることが選挙の公正な運営に…
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○曾祢益君 非常に素人的な疑点で恐縮ですが、或る政治団体、特に政党の友誼団体等が衆議院に一人でも候補者をもつているような場合には、参議院の選挙だから二百一条の五に仮りに無関係だ、道徳問題は別としてですよ、やつても、それはもうやつていけない一人でも出している場合は。一人で出していない場合には今の問題になつているあいまいなことがある。その点は明確なんですか。つまり或る団体が両方に候補者を出している場合は、これは完全に二百一条の五の制限をフル…
第15回 参議院 外務委員会 第20号
○曾祢益君 私は只今伊達君の言われた点は非常に重要だと思うのですが、例えばユーゴースラビアのごときは、非常に有能な、向うの共産党でも中央委員であり、外務大臣もやつた有能な若い外交官を、派遣しておる。それに対して日本としては、未だに、人選の都合か或いは費用の都合か或いはその両方か知りませんが、まだ本格的な公使を送り出さない、これはもう恐るべき怠慢ではないか。かように考えておるのでありまして、何故にこういうことがてきぱき行かないのか、もう少…
第15回 参議院 外務委員会 第20号
○曾祢益君 私の質問に対する御答弁を願いたいのですが、一つはユーゴースラビヤの点もう少し明確にお答え願いたいことと、それからイスラエルに出すとアラブ諸国に対する関係が悪くなるというようなふうにとれる御答弁であつたけれども、これはどちらに日本としてくみするという意味では毛頭あつてはならないが、だからといつてイスラエルに出すことを躊躇する理由にはならん、アラブ諸国にもどんどん出されたらどうか、イスラエルにも出すことを何ら躊躇する理由はない。…