曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 外務委員会 第20号
○曾祢益君 私は今の伊達委員の御質問に関連いたしまして、この問題は非常に重要な問題で外務大臣にも或いは官房長官にも御質問したいと思うのですが、まあそれはそれとして、今のお話ですとやはり内閣の情報収集の機能は、大掛りな内閣情報局はやめるけれども、依然としてやつて行くんだと、こういうことに了解されるのですが、これは非常に大きな問題じやないかと思うのです。その問題の直接の問題は別としまして、今の外務次官のお話だと、主として国内情報であるけれど…
第15回 参議院 外務委員会 第20号
○曾祢益君 そうすると、例えばこれが農林省等から或いは文部省等から技術的な問題について、在外機関を煩わして情報をとつてくれ、こういう問題には当然協力されるだろうと思うけれども、いわゆる国際情報なんかを内閣の情報機関なるものから外務省を通じてとろうという場合には、あなたははつきりお断わりになるか、どうなんです。
第15回 参議院 外務委員会 第20号
○曾祢益君 それはその簡単には行かないのじやないですか。つまり一体内閣が狙つている国際情報というものはどういうものかということを御存じないのじやないですか。内閣情報局なるものがいわゆる情報を集めるということは、言うまでもなく政治的な或いは思想的の問題だろうと、こう思うわけです。或いは軍事的、諜報的なそういうものを内閣の情報局から依頼されたら、そういう特殊な問題なら各省が頼んで来るような技術的な問題と同様にあなたは取上げて、在外公館にそう…
第15回 参議院 外務委員会 第20号
○曾祢益君 私は非常に平易なことを伺つていると思うのですが、外務省がどういう程度の情報を集めているかどうかという点の根本的な議論を私はしておりません。これは下手にしないほうが国の機能のためになろうと思いますからしませんが、外務省は外務省としての情報機能を持つておられる、これは私は当然であると肯定しているわけです、内容を聞かずに。そうじやなくて、内閣情報局なる極めて非民主的なものだと思われる別の機関があつて、そういつたようないわゆる諜報的…
第15回 参議院 外務委員会 第20号
○曾祢益君 その御答弁は非常に不満ですけれども、今日は外務次官にこれ以上伺つてもしようがないと思いますから、これは外務大臣から責任ある答弁を本委員会においてやつて頂きたい。 それから第二の点について外務次官から御答弁がないのですが、つまり内閣で集めた国際情報、集めるということはどういう方法で集めるかは別の問題ですが、集めた結果の国際情報の評価というようなものを内閣情報局なるものが外務省とは別にそんなものを評価して、そうしてこれを配るとい…
第15回 参議院 外務委員会 第20号
○曾祢益君 その御答弁は不満です。現に外務省では調査局が文化情報局の機能の一つとして国内にいろいろな情報を流すというか、或いは啓発事業をやつておられる。これは事実で間違いないと思う。国際情勢の判断に関しては外務大臣が主管でなければならん。だからよその官庁でやつていてもそれはかまわないのだというならば、外務大臣として曠職のそしりを免れません。これも外務大臣からはつきり御答弁を頂きたいと思います。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第5号
○曾祢益君 各代表のだんだんの御努力を聞きまして非常に敬意を表しておるところでありますが、やはりこの問題はいろいろ大きな問題を包蔵しおるので、第一には、先ほど千田君が挙げた過去の例、即ち二十四年でしたか、私も事情を詳細は知つておりませんが、少くともあの場合には日本の政府の代表が受取人として行つた、それから向うも名簿を渡した、こういうまあ例もあつたわけです。その後の国際情勢の機微な折から、先方も意見を変えたということもあり得ると思いますが…
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第5号
○曾祢益君 結局政治論になると思いますから、その点は承服しかねますけれども、政府代表の意見は、主として政府の責任問題ですから、政府との関係において私は追及したいと思つております。 そこで第二の点は名簿の点ですが成るほど加島さんがおつしやつたように、今度のは乗船名簿だ、それはその通りだと思います。併し乗船名簿だけで済まし得るのかどうか。これは中国側でも非常に準備してくれておつたと思うので、只今の高良さんのお話にもあつたように、これは希望者…
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第5号
○曾祢益君 非常にその点は私は残念であり、不可解であると思うのですが、いわゆる三団体の代表が上陸されてなさる仕事というものは、いわゆる乗船者名簿を作る、或いは作ることを手伝う、こういうことのようですが、これは先ほど委員からも御発言があつたように、そういう上陸者の名簿を或いは個々の表を作るくらいなことならばこれはとつくにできていなければならん、集つた所の、集結地で出させればいいのでありまして、一部なら、二部出して一部渡せばそれだけで一応仕…
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第5号
○曾祢益君 質問じやありませんが、質問を終りますけれども、この問題については、今度は政府当局を呼んで聞きたいこともたくさんありますから、是非お願いしたいと思います。
第15回 参議院 外務委員会 第19号
○曾祢益君 ちよつと関連して……。今の最後の点はそれで確かにいいんですか。例えば赤玉ポートワインと、こう書いて、そこでポートワインというやつは確かに日本ではできない、本当ならいけないことになるわけですね、併しあなたが今最後に言われた点において、これは赤玉ポートワインといつたつて、どうせ日本字で書いてあるし、日本製が余りに明白だから、この条約に加入してもそういう商標は禁止しなくとも条約違反にならない、或いは条約違反になるかならないかという…
第15回 参議院 外務委員会 第19号
○曾祢益君 私の聞きましたのは、それはどれほどの有効的な解釈か、つまり日本政府の公的な解釈か、又それが日本政府だけそう思つておつても、この条約に反するいろいろな慣例等から見て、その議論でやつて行けるのか行けないのか、問題が起りやしないかという点がある。一方的な解釈じや駄目ですからね、その点はどうなんです。
第15回 参議院 外務委員会 第19号
○曾祢益君 それはフランスの事例を持つて来るならフランスでしよう、フランスがそれでも満足するのですか。ポートワインはイギリスのほうも関係あるけれどもね。
第15回 参議院 外務委員会 第19号
○曾祢益君 三ツ矢シヤンペンというのはどうですか。
第15回 参議院 外務委員会 第19号
○曾祢益君 大体条約加入と、只今条約加入に伴う義務履行としての不正競争防止法案を改正して取締つてですね、現実に今わかつておる程度の日本で作られておる商品なんかで影響を受けるものは非常に多いか少ないか。今多少その一、二の例は出ましたけれども、ほかにも考えられる打撃といいますか、影響を受ける、この点を説明して頂きたい。 それから今一つ、日本側からみても、何かそういつた原産地の不正を、商取引を防止させることによつて、日本側が受ける利益というも…
第15回 参議院 外務委員会 第19号
○曾祢益君 もう一つのは……。
第15回 参議院 外務委員会 第19号
○曾祢益君 これは私は実際実例を知つておるわけじやないんですが例えば外国と言つても、この条約加盟国の範囲にもよりましようが、例えばアジアの地域等においては、例えば富士山をシンボルにしたような商標を使うなんということはあり得るのじやないですか。西ヨーロツパを対象にすれば余りそういうことはないが、曾つてそういうことはあつたんじやないか、どうなんですか。
第15回 参議院 外務委員会 第19号
○曾祢益君 特定の商標でなくても、例えば富士山を書くとか、或いは芸者の絵を入れるといつたら、これは原産地関係の問題が生じないですか、その点はどうですか。
第15回 参議院 外務委員会 第19号
○曾祢益君 この交換公文の沖縄の問題も日米とちよつと違うのじやないですか。
第15回 参議院 外務委員会 第19号
○曾祢益君 今の御説明だと、非常に平和条約第三条に認められたというところのいわゆる残存主権というものが積極的に確認されたようにとれるのですが、詳しい目附は覚えておりませんが、政府のそういうような説明振りに対してイギリスの議会か何かで質問か何かあつて、それをやや否定的な、いわゆる政府の見解か何かが新聞で伝えられていたと思います。その間の経緯について御説明願いたいと思います。