P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

第15回 参議院 予算委員会 第32号

○曾祢益君 只今のお話によると、国民に知らせる、行くべき道を知らせるというような、非常な抱負でお書きになつたようでありますが、それならばもつともつと正確に、イデオロギーの中立、それから安全保障体制、即ち例えば米ソとの軍事同盟に入らないという意味の中立、更に戦争の場合に交戦国とならないという意味の中立、これらの問題をもつと詳細にお書きになつて、そうして政府の所見を堂々とお訴えになるのが本筋ではないか、この点が一つ。 いま一つは只今のお話を…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/06

第15回 参議院 予算委員会 第30号

○曾祢益君 千田君の質問に関連してですが、中共地区からの引揚問題についての受入態勢が十分になければならんことは千田君が言われた通りで、誠に同感であります。この問題については実は日本と中共との間は正式な国交関係にないのであります。この重大な受入問題及びこういう問題については非常に不正規なルートによる話合いでやらなければならない。併しそれも人道問題でありまするから止むを得ない、かように考えるのでありまするが、最近新聞の伝えるところによると、…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/06

第15回 参議院 予算委員会 第30号

○曾祢益君 只今のお話によると、勿論交渉のことでありますし、事我がほうとしては人道問題であるから隠忍持重を要することでもありまするが、だから従つて希望通りに行かない点もあろう、それは仕方がない、併しながら先方との交渉の結果協定みたいなものができた場合に、これが両方の政府の承認の上に或る私的団体が協定しても、結果においてはこれは政府を拘束するものになるのではないか、その点が心配されるわけです。従いまして、隠忍持重は当然であるけれども、その…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/05

第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○曾祢益君 私遅れて来て、外務次官の御説明をずつと聞いて、なかつたので、或いはとんちんかんなことを伺うかも知れませんが、今の伊達委員、或いは團委員と外務大臣の質疑応答を伺つておりますると、政府のほうでは、平和条約によつて日本が主権を放棄した地域というのは、これはきまつておる。そこには入つていないから、従つて竹島は日本の主権であると、そればかりではないでしよう。勿論その前にも日本が領有した事実があるということを言つておられますが、最近の日…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/05

第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○曾祢益君 どうも行政協定の施設に関する御説明は、私は必ずしも非常に強い論拠でなくて、却つて運用される危険を依然として感じるのですが、平和条約の点は確かに一つの論拠だと思いますが、済州島とか、鬱陵島とか、巨文島、これを含むという規定の仕方だけでは、余り明確じやないように思うのですが、その点は大丈夫なのですか。つまりほかにもいろいろな小島があると思うのですね、実際問題として。これを地図か何かではつきり海域の地図でも作つて緯度や経度から計つ…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/03

第15回 参議院 外務委員会 第17号

○曾祢益君 これは順序としては法務委員会が正式にきめてきから外務委員会のほうに連合審査の要求をすることになるのが普通じやないかと思うのですが、併し私としてはこの問題について今委員長が言われたように、外務委員会主管の下に法務委員会との連合委員会を、若し法務委員会のほうで決定するならば開くことに異存ない。ですから順序としては少しこつちが先きめてお招きするのはおかしいと思うのですけれども、実質的には、そうきめておかれて、法務委員会のほうから連…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/02

第15回 参議院 予算委員会 第26号

○曾祢益君 二十九年度以降はどういうふうになるのですか。あなたのお話ですと、二十八年度については都道府県警察の分は国家が持つ、市町村警察の分は市町村が持つ、そうして実質的には府県警察になるわけですね。だから財政措置は要らない。予算措置は要らないというわけですが、それで二十九年度になつたらどういうことになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/02

第15回 参議院 予算委員会 第26号

○曾祢益君 今度の法律改正案によると警察職員の定員という問題はどういうふうになるのですか。それに関連しまして現実に給与のほうはどうなるのですか。ただ身分が変るだけで給与のほうはどうなるのか、この点についてお話を伺いたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/02

第15回 参議院 予算委員会 第26号

○曾祢益君 もう一点それに関連いたしまして、そういう場合に例えば一時金を与えるというふうなことで、給与体系を一本にして行きたい、これはまあ管理当局としては当然と思うけれども、国警長官も十分おわかりのように、非常にこれはモラルの問題と関係するわけでありますが、そういう点についてはこれは予算の問題から多少離れるかも知れませんが、市町村警察から編入される場合の給与の調整のために士気が衰える或いは良い者がやめてしまう、そういうような心配がないと…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

第15回 参議院 外務委員会 第13号

○曾祢益君 合同委員会は結構ですが、そうすると、これは外務委員会が主管という立場で、そして水産と法務、どういうことなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

第15回 参議院 外務委員会 第13号

○曾祢益君 それはちよつとおかしい、外務が主管だから……。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

第15回 参議院 外務委員会 第13号

○曾祢益君 それは私は当然外務委員会の主管だと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

第15回 参議院 外務委員会 第13号

○曾祢益君 これは外務委員会がむしろみずから開催してない点に非常なマイナスがあると思いますが、併しことの性質から言つて、これは外務委員会が当然に主管する問題だと思うのでございます。そこで又若し水産委員会が自分が主管の問題ならば、何も外務委員会との連合審査を要求する理由はないので、自分のところでどんどんおやりになればいい。でありますから、外務委員会の主管だと私は考えますが、團君が言われたように、何も法律案件或いは条約の問題ではございません…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

第15回 参議院 本会議 第16号

○曾祢益君 私は只今議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の船舶貸借協定の締結について承認を求めるの件に対しまして、日本社会党第二控室を代表して反対を表明するものであります。 本協定に対する我が党の態度は、政府の自衛力漸増方策に対する我が党の態度と切離すことはできないのであります。政府は先に保安庁法を提案し、その中で海上警備隊を創設することを決定いたしました。そのとき我々は、海上警備隊が沿岸警察の性格を離れた軍事力的な性格を持つこ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

第15回 参議院 外務委員会 第12号

○曾祢益君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、この議案に対しまして反対の意思を表明するものであります。以下簡単に理由を申述べたいと思います。 先ず第一に、私たちはこの協定案そのものだけを切り離して論議することは適当でないと考えます。この問題は言うまでもなく、すでに法令としては我々の反対にかかわらず通つておりました保安庁法案、この中に現われた海上警備隊、この性格に対する我々の反対に論拠を置くものでありますが、一層これを一般的に申上…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

第15回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 只今琉球の、沖縄の立法院議員の平良さん、而も沖縄で非常に有力な社会大衆党の委員長をしておられる平良さんからの非常に注目すべき沖縄事情の御説明があつたのですが、なお若干の点につきまして御質問をしたいと思います。この軍使用地の問題ですが、これは我が日本としては平和条約が効力を発生して以来、勿論行政協定等によつて引続き或いは地域或いは施設をアメリカ軍に提供することは、これは国としての約束にはなつておりまするが、併し国民対占領軍とい…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

第15回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 次にそれに関連いたしまして、住民と占領軍との間の民事並びに刑事の係争事件等についてはどういう法律関係になつておるか、これを一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

第15回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 それはまあ平和条約第三条の後段による司法権をアメリカが行使しておるというような関係だろうと思うのですが、それは沖縄の人相互間における事件でも、つまりアメリカの軍人等が関与していない事件でもやはり最終的にアメリカのほうがそれを監督するということになつているのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

第15回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 そこでまあ結局一番大きな問題は、先ほどのお話にもありましたように、すでに立法院でも二度決議をされているわけなんですが、この平和条約第三条を廃棄するか、それでなければ平和条約第三条の後段の権利、つまり立法、司法、行政のすべて若しくは一部の権限をアメリカが行う、これの権利を放棄しろということを言つておられると思いますが、アメリカが第三条の後段で持つている権利を行使しないで、そうして条約はそのままにしておいても結局日本との話合いに…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/22

第15回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 只今の復帰に関する立法院の決議は全会一致である、こういうお話だつたのですが、まあ我々内地の者としては、結局は全会一致の決議になつたにしても、やはりその底流が、アンダー・カレントがあるのだろうと思うのです。従つて立法院に現われた空気或いはその政党とか各団体の空気が、只今決議に現われたような何と言いますか、非常に熾烈な中にも非常に現実的な方向をとつておられると思うのですが、それに一致するまでにやはり中には、これは想像ですが、アメ…