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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

第15回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 次の点はその第十條に関連を持つて来ると思うのですが、この第十二條で「この協定に基いて公衆の用に供せられる協定業務は、協定業務に対する公衆の要求と密接な関係を有しなければならず、」ということが第一で、又第一次の目的というものは、「当該協定業務を提供する航空企業の国籍の属する国と運輸の最終目的地たる国との間の運輸の需要に適合する輸送力を供給すること」であると、こういうふうになつておりますが、これ又現実の場合になつてみますると、日…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

第15回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 今の條約局長のお話によつて、この第十二條に一般公衆の要求と密接な関係を有しなければならない、それから殊に第一次の目的というのは一方の国側から乗つて行くような需要ではなくして、つまり両方の最終のターミナル間の輸送量の需要に適合することも必要だということがあるにかかわらず、その問題がどうあつても、又この需要ということが、只今航空当局からのお話のあつたように、需要は決して固定的なものではなくして、料金のレート等によつて需要が新たに…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

第15回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 最後にもう一点だけ伺いたいのですが、この国際民間航空機関に対する正式の参加は、法的にはこの国際連合の異議なき旨の決議があつたことのほかに、明年六月に開催予定のICAOの総会で承認されなければならないということになつております。ICAOの承認には難関というものはないんですか。例えばフイリピンあたりが相当反対するというような場合に、それが規則上オーバーライドできるのか、その点はどうでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

第15回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 それで仮に不幸にしてフイリツピンその他の同意が得られないような場合には、この日米協定が発動するのに支障はないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

第15回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 その場合に、この協定は実施に支障がないとしても、例えばアメリカから又どこかに、何といいますか、会社線が変つて乗つぐような場合に、全然外国の航路との協力が得られないというような心配が起りませんか。協定そのものじやありませんけれども、日本の航空事業と外国の航空事業との連繋等において、アメリカの会社は大体政府の方針に従うとしても、ほかの航空路とトランシツプをやるような場合にはICAOに入つていないための不便というようなことは予想で…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

第15回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 私はこの協定に賛成いたします。その理由を申上げ、併せて政府に対して要請したいと思う点を申上げたいと思いますが、この協定はいろいろ検討して見ましたが、なお非常に不満な点もございます。殊に沖縄の問題を中心といたしまして、この協定の作り方は実質的には、何と申しましても沖縄に対する日本の主権の主張を非常に弱めるような結果になり、又航空協定の今後の他国との協定の前途にも、この協定の附表等の結果、沖縄、日本間の航路というものは、実質的に…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

第15回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 別に異議はございませんが、二十一日の朝の討論採決というやつは、只今の場合によつたら延びるということに関連して来ると思うのですが、これは甚だ勝手なあれですが、二十一日午前中の討論採決……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

第15回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 二十二日、月曜日。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

第15回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 時間までおきめになることはちよつと困るのでございますが。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

第15回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 まあ国会が延びなければ、二十二日中に討論採決ということならいいのですが。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

第15回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 時間の融通をその日の中でお考え願えれば結構でございます。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

第15回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 議事に関連いたしまして、一つこの今日の議事に入る前に、議事日程に関連してお諮り願いたいことがあるのですが、それは只今丁度東京に沖縄の現立法府の議員で、前の沖縄知事をしておりました平良氏という人が来ております。それでこれを何らかの形で外務委員会に参考人として呼んで頂いて、沖縄の最近の事情を聞いたら如何かと思うのでございますが、特に今の議題に直接関連ございませんので、或いは陳情請願等が沖縄に関連してあると思いますので、その沖縄の…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

第15回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 これは会期中ですが。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

第15回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 只今の杉原委員と政府との質疑に関連してもう少し伺いたいのですが、第一に大体今予定されている航空路の計画を伺つたのですが、この本年度計画、来年度計画、再来年度計画とまあ年度に順位をつけているわけですが、それがまあ第一にアメリカ、サンフランシスコ航路をやろう、それからまあ第二に朝鮮、台湾、カラチですか、それから次にカラチからロンドンへ行くやつを考えて、この第三年度計画ですか、東京、マニラ、シンガポール、ジヤカルタ、それからアメリ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

第15回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 純然たる輸送の需要等から割出して、その場合にいわゆる国際競争関係といつたようなこともその中に考慮に入れたのか、競争があつても、少くとも日本人としてはこれだけの貨客がありそうだとか、日本人以外の外国人の貨客もありそうだということで考えられたのか、その点はどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

第15回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 それでまだ僕にはわからないのは、例えば今のは現状から見てということなのじやないかと思うのですが、まあヨーロツパに行く人も相当多いことは事実ですが、併し多少東南アジアの情勢が変つて来れば、外交関係その他の……、やはりいわゆる東京、マニラ、シンガポール、ジヤカルタといつたような線が、まあ競争関係からいつても余り大したこともなかろうし、日本を中心にして考えて、そういう線は殆んどないも同然なんだから、なぜそういう線がもう少し……、今…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

第15回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 現状におけるあれとして一応そういう想定をされたということはわからないでもありませんが、とかくまあそういうふうにきめちやうと、ややそれに捉われる傾向がどうしてもこれは官庁というものはあり勝ちなんで、而もこれは何も政府が直営なり或いは公社をしてやらしているわけではないのだけれども、現実に運輸当局とそれから外交当局との連絡によつて、例えば南方路線が必要だというなら、やはり積極的に運輸当局のほうも第三年の計画に入れておるのだというよ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

第15回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 これはまあ両当局に対する希望ですが、私は断定的に申上げるのは慎みますけれども、どうも余り現状にとらわれたような計画のように思うので、これは両当局とももう少し積極的に南方航路は、東京中心の東南アジアに行く航路というのはないも同然なんですから、これこそ日本がやるのだというくらいなつもりで打合して、外交をよく睨んで、国内の官庁のほうもそのくらいな積極的な意気込みでやつてもらいたいという希望を申上げておきます。 次に、これ又杉原委員…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

第15回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 大体そういうことだとは思つていましたが、運輸省当局としては、その審議会の答申に従つて、そうすると単一会社で行くと、而もそれを公共企業体、パブリツク・コーポレーションにしないで、純然たる民間でやつて行く、而も政府が出資して……、ちよつとその点が我々としては論理は一貫しないように思うのだけれども、パブリツク・コーポレーシヨンまではやらないで民間企業の形態、但し政府が或る程度出資して行こう、この方針を確認してですね、それは閣議でも…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

第15回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 只今局長からいろいろな外国の例が挙げられておりましたが、更に例えばインドあたりを考えてみれば、インドなんかには確かに相当大財閥があるから、民間の中でやつておるのもあるようですが、その他の諸国、例えばビルマを考えてみても、或いは東ヨーロツパは知りませんけれども、例えばユーゴースラビヤを考えてみても、いずれの国でもアメリカほどの大資本国でないところで政府が出資し、少くともそれで或る程度の公共的なコントロールをしないで、そうして数…