曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○曾祢益君 それにもかかわらず、まあ運輸審議会の権威に挑戦するわけじやないけれども、一体事務当局として考えられて、日本の能力と、国際競争に立遅れたる点等からいつて、一体純民間ででき得るのか。而も今言つているような非常な甘い考えで、スタートにおいては政府に出資してくれ、あとで競争力ができたら肩替りして民間に直す、そういうようなことがいわゆる実行可能性があるのか、又そういうことが一体これだけ大きな公共的な性格なものの運営上いいとお考えですか…
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○曾祢益君 外務委員会として、これ以上基本問題について論議するのもどうかと思いますので差控えますが、本来ならば、これは政府が明確な一つの基本方針をきめて、その上に立つて今度のアメリカとの協定に基く、早速のアメリカ航路についてすら基本方針がきまつてないというところにいろいろな競願が……、競願も結構でしようが、そこにいろいろ面白からざる噂も立つということになると私は考えます。そこでその点は局長との質疑応答は打切りますが、そこで若しそういう一…
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○曾祢益君 明らかにしておきたいことは、勿論今日ここでどの社というようなことを伺つているわけじや毛頭ありません。ただ競願があるけれども、一社方針を貫くのだという点ははつきりしているかどうかということを聞いているわけです。
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○曾祢益君 これもこれ以上あれしませんけれども、同僚議員もお聞きの通りで、非常に私は不明朗なものがあると存じます。これはとにかく根本においては運輸審議会の答申というものを、閣議がこれを決定しているか、それもしておらない、私は運輸当局の一社方針が仮にいいとするならば、それでそれを貫くということが言えるかというと、それはやはり閣議という政治的なあれがあつて、そこに又政党的なものがあつたりなんかして、それも事務当局の通りに必ずしも行かないかも…
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○曾祢益君 どうも条約局長からそう言われると、なかなか突つ込みにくくなるのですが、附表の注において、「これらの路線を許与するに当り、各締約国は、アメリカ合衆国が沖縄に対する行政、立法及び司法上の権力を行使している根拠たる千九百五十一年九月八日にサンフランシスコで署名された日本国との平和条約第三条の規定を了知するものである。」、こういうこと、この又意味が非常に私は問題に、或いは効果というものが今後問題になつて来やせんかと思うのですが、そう…
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○曾祢益君 やはり私の根本的な質問に対してはお答えがないのだけれども、どうなんですか、その点は。それから若しですよ、若し沖縄というものを特殊な地域として取扱うというのならば、航空路線の観点においてやつて行くという以外に、やはり協定の形からいつても何らかこの(c)項に関連したものをはつきりと書いて行くのが本当なんじやないですか。
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○曾祢益君 まあ当局の御苦心あつたこともわかりますが、どうも形としては甚だおかしなもので、今後の諸外国との交渉にも累を及ぼす心配を私はまあ持たざるを得ないのです。それからやはり注が、附表の注というものが、第三条の規定を了知するものであるということも、実にこれはわかつたようなわからんようなことですが、結局まあ我々から見るならば、事実平和条約第三条にこういうことが書いてあることは知つておるけれども、これを早く直してもらいたい、そして潜在主権…
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○曾祢益君 条約局長、もう少し説明して下さい。
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○曾祢益君 まあそういう解釈もあるかも知れないけれども、やはり常識的に考えれば、まあ確認したくないことを確認しちまつたという政治的な効果があるのじやないかということは我々としては考えるのです。 次にもう一点伺いたいのは、十一条ですが、「一方の締約国の指定航空企業が協定業務を運営するに当つては、他方の締約国の指定航空企業が同一の路線の全部又は一部において提供する義務に不当な影響を及ぼさないように、当該指定航空企業の利益を考慮しなければなら…
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○曾祢益君 もう一つ先ほど杉原委員がお聞きになつて、お答えは政府からあつたのですが、この協定ができると、そういたしまするとアメリカとの関係においてはいわゆる片務的な平和条約の規定から逃れられて、そうして内容の優利か不利かというようなことは別として、双務的なものに代り得る。これはまあ明白だと思うのですが、併し平和条約の他の条項の関係からいわゆる最恵国待遇というような問題が出て来て、結局ほかの関係国との間にもやつぱり協定ができないと、事実こ…
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○曾祢益君 合理的にそうだと思うのですが、今のところアメリカ側が問題ですが、ほかの国と同様な協定を作るような場合に、やはり全部の国が協定を作るまでは現状維持だ何かというような議論が出て来る余地は合理的に考えたらありませんか、大丈夫ですか。
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○曾祢益君 先ほど大分伺つたんですが、もう一点明らかにしておきたいのは、やはりこの附表なんですが、結局この沖縄が、こう一応これを素直に読めばですね、日本から沖縄に、沖縄から東京へというのは、まあ普通国際航路だから路線に載せたんだ。こういうふうにとられても仕方のないことになつておるのですが、まあその場合日本として、外務省としては、こう書いてあつても、やはり日本から沖縄へというのははつきりした国際航路ではない。同時にそうかといつて沖縄、日本…
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○曾祢益君 まあそういうこともあつたかも知れないけれども、結局においてはどうもそういう効果は自分のほうだけが考えたあれで、客観的に見ると、アメリカが非常に不必要なことまで書いて、非常にどぎつい恰好になつているような感じがします。まあ質問は打切ります。
第15回 参議院 外務委員会 第6号
○曾祢益君 法務大臣にちよつと伺いたいのですが、昨日本会議に岡田君の御質問に対してのお答えの中で、どうも失踪して一年もしてから、而も書面で細君から捜査願を出しておる、ちよつと普通に考えると非常に変だ、いろいろ複雑な事情もあるらしいので、藤沢署のほうでも突つこんで調べるようなわけに行かなかつた。こういつたような趣旨の御答弁があつたと思うのですが、昨日の衆議院の法務委員会のこれは鹿地君の証言だつたと思いますが、拘禁されてから、早速とにかくま…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 どうもこの鹿地問題は私たちもだいろいろわからない点が多いのですか、併し一つはつきりしておると思うことは、日本の国民がまたいわゆる占領管理時代において、アメリカの軍事機関に逮捕監禁されたこの事実は、双方が認めておるところで明らかだと思う。そこでこれもまあ占領期間によりましては、アメリカの軍事機関が日本国民を逮捕監禁するようなことも、少くとも初期の場合においては非常に多かつたと思いまするが、昨年の十二月頃と言えば、講和条約が少く…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 第二点についてのお話はあれですか、当時確められたのですか、今度効力発生の頃に、日本人を監禁し、引渡しの未了のようなものがないかと聞かれたのですか、いつ聞かれたら、そういうものはないという返事だつだのですか、それを……。
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 そうすると岡崎外務大臣としては、まあこの件については更に勿論調査をして頂かなければならないが、他にかような事例はアメリカの今までの返事及び日本側に今まで挙つておる情報或いは訴え等によつて、ほかにはそういう例はない。つまり講和後日本人がアメリカ軍事機関によつて監禁されておるという事実は今のところはないと、こういうことを国民に告げる立場にあると思うのですが、もう一遍はつきり言つて頂きたいと思います。
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 これは岡田君も指摘されたように、非常に重大な問題でありますので、他の事例もかかるものがあつてはならない。この事件だけでも、いろいろ我々は新聞の伝えるところだけでも、多くの疑惑を持つ。一方的な陳述でなくて、飽くまでもこれの真相を究明しなければならないと思うので、政府においても速かに一切の能力を挙げて、アメリカの十分なる措置を要求しつつ、速かに真相を明かにして頂きたい。この点を要求しておきます。
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 近くウインで平和会議なるものが開かれることになつているのですが、そういうところに日本の国民が行くという気持を持つておる人もあるようなんですが、若しそういう人が外務省に旅券を申請した場合には、外務大臣は先ずそういう会議に日本国民が行くのを好ましいと考えられるか、或いはいずれにしても旅券を下付する考えであるかどうか、それから若し過去において例があつたように旅券に記載しないでその国に行くような事態があつた場合には、その事態をどう考…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 いろいろ伺いたいのですけれども、私だけ時間をとるのも恐縮ですが、国連軍協定のことについてちよつと伺いたいのです。大体外務大臣の御方針はわかつたように思うのですが、何といつてもこの問題は私しばしばこの委員会においても又本会議においても申上げた点が、あるのでありまするが、今日に至るもなお暫定的な協定ができないのは甚だ遺憾千万だと思うのであります。たまたま私が先般イギリスにおりましたときに、例の水兵事件がどうやらこうやら目鼻がつき…