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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/12/09

第15回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 私は戦線拡大というようなことを予断して質問しておるのではございませんから、その点を先ず明らかにしておきますが、ただ先ほどの平林委員の御質問に対する外務大臣の御答弁は、私がこの前外務委員会で総理に御質問申上げた点に対する総理のお答えと、ちよつと食い違うように思うので、明らかにして頂きたいと思うのですが、私は勿論水豊ダムに関連して申上げたわけです。水豊ダムは勿論朝鮮領土内にあるわけですが、而も日本はイギリスの場合と違いまして、国…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/09

第15回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 ちよつとおかしいのですがね。総理に対して私がそう要求したのは、あらかじめ水豊ダムの爆撃については事前に知らしてもらつたか、協議と言わなくても通報でもいいですが。それはなかつたと、こう言われた。してみると、あなたの言つておられるしよつちゆういろいろな話合いがあるという、つまらない話合いがあつても、重要な点については話合いがなかつたということになるので、それは困るから、かような大規模な攻勢等については、もとより軍事上のことである…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/21

第13回 参議院 本会議 第67号

○曾祢益君 私はこの際、国連軍との協定に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/21

第13回 参議院 本会議 第67号

○曾祢益君 私は国連軍との協定に関しまして、政府に緊急質問をいたしたいと存ずるのであります。 平和條約第六條(a)項によりますれば、すべての占領軍は、日米安全保障條約に基く駐留軍は別といたしまして、如何なる場合におきましても、平和條約の効力の発生後九十日以内に日本から撤退しなければならないのであります。安全保障條約署名に際しまするアチソン・吉田交換公文によりますれば、平和條約第五條によつて、日本が国連に対しまして、国連憲章に従つてとる行…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/21

第13回 参議院 本会議 第67号

○曾祢益君 再質問をいたしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/21

第13回 参議院 本会議 第67号

○曾祢益君 只今外務大臣から御答弁があつたのですが、先ず基本的な問題といたしまして、この吉田・アチソン交換公文によつて国連軍が日本にいるということは、これは先ほど私が申上げましたように一つの心構えでありまして、それは従来日本におつた占領軍であつた英連邦軍というものが、この吉田・アチソン交換公文さえあれば、いわゆるそれだけで日本に法的に存在する——外務大臣は存在するという言葉を使いましたが——根拠には断じてならない。これは飽くまで政府とし…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/05

第13回 参議院 本会議 第63号

○曾祢益君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして只今議題となりました中華民国との平和條約の締結について承認を求めるの件に対しまして、反対の意向を表明するものであります。 我が国はサンフランシスコ平和條約によつて独立を回復し、自由平等の立場において再び国際社会の平和的な一員となることができたのであります。 〔議長退席、副議長着席〕 日本と歴史的、地理的及び文化的に密接な関係のある中国との国交調整につきましては、中国内部の特殊な事情のた…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/05

第13回 参議院 本会議 第63号

○曾祢益君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、北太平洋の公海漁業に関する国際條約に対しまして反対の意向を表明するものであります。 日本は平和條約第九條におきまして「公海における漁猟の規制又は制限並びに漁業の保存及び発展を規定する二国間及び多数国間の協定を締結するために、希望する連合国とすみやかに交渉を開始する」ことを約束しております。我が国の漁業は、国民食糧の自給、輸出の拡大による経済自立の達成又完全雇用による民生の安定の必要上…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/28

第13回 参議院 外務委員会 第45号

○曾祢益君 ちよつと議事進行について。先に日米加のほうから始めたらどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/28

第13回 参議院 外務委員会 第45号

○曾祢益君 私はこの北太平洋の公海漁業に関する国際条約に対しては反対の意思を表明するものであります。以下簡単に理由を申上げたいと存じます。 我々は、平和条約によりまして、公海における漁撈の規制又は制限並びに漁業の保存及び発展を規定する、二国間及び多数国間の協定を締結するために、希望する連合国と速かに交渉を開始することを約束しておるのであります。我々は、この平和条約の規定を守りつつ而も日本の民生安定或いは食糧の自給、更には輸出の観点から非…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/28

第13回 参議院 外務委員会 第45号

○曾祢益君 私は日本国と中華民国との間の平和条約の承認に関する件につきましては、反対の意向を表明するものであります。以下極めて簡単に理由を申述べたいと存じます。 この条約はその基本というものが吉田総理のダレス氏あての書簡に発していると思うのであります。従いましてこの条約に対する評価というものは先ず吉田ダレス書簡の趣旨即ち政府の政策そのものの批判から始めて行かなければならないと思います。吉田ダレス書簡は大体において三つの点を内容としている…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 外務委員会 第44号

○曾祢益君 目印平和條約の第二條にありまする「千九百四十七年八月十五日前から存在し、又はインドが隣接国に与えている特恵又は利益には適用しないものとする。」、この問題はもう少し具体的に詳しく一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 外務委員会 第44号

○曾祢益君 もう少し具体的に御説明願いたいので、つまりこの英連邦内の特恵的な取扱でインドが留保したものはどういうものであるかということと、それから隣接国というのはどの国であつてどういう特恵又は利益を与えておるか、これを御説明願いたいのであります。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 外務委員会 第44号

○曾祢益君 隣接国のほうは特殊事情もありましようし、又日本としても、特にほかの国との通商航海條約やなんかの際に、さして支障を来たさないと思うのですが、コモンウエルス間の特恵の問題は、そうするとインドとのこの條項がありましても、まあ結局ガツトで全体が承認したもの以上に出ないから、特にこの第二條の但書と、まあ附属書によりて書いてあること、これがために日本がほかの国との通商協定において困るような先例を来たすことにはならないのか。この点はどうな…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 外務委員会 第44号

○曾祢益君 これはまあインドとの今度の條約のでき方の問題に、インドといやしくも平和條約を結び、通商航海に関して取極ずる場合に恐らくインドが、少くともガツトに認められた程度のことは日本にも主張して、それを貫徹しなければ話合いがつかないということはわかるのですが、私はまあ日本の通商政策の観点から、これを公認することが、例えばガツトに日本が入つた場合でも、今までのほかの国は全部認めておるから、当然にコモンウエルス間の特恵的な取極を日本が認める…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 外務委員会 第44号

○曾祢益君 私は只今の外務大臣のコモンウエルス特恵問題に労する態度が一応現状においてわからないではありませんが、少し現実的に過ぎると思うのです。やはり基本的な日本の態度としては、ガツトの精神はいいんだが、それにいろいろな制限をつけた。殊に前のインビーリアル・プレフアレンシヤル・タリフ、即ち英帝国の特恵関税の名残である現在のコモンウエルス間の特恵取扱に関する制限というようなことも、日本としては基本的にはそういうものはやめろという態度で行く…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 外務委員会 第44号

○曾祢益君 只今の基本的な方針についてははつきりした御発言があつたので了といたします。 それから最後にこの問題が平和條約第二十六條の適用を受けて、やはりインドに対して一つの特典を与えようということになると、それが、英連邦の諸国から同様の特典を要求する根拠が、平和條約二十六條からはつきり條約上の義務として出て来るのではないか。ただ単にこの英連邦諸国だけでなくて、同様な隣接国に対する特恵、或いは一つのブロツク内における特恵に対して、やはり最…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 外務委員会 第44号

○曾祢益君 附属文書が或る程度の日本に対する救いになるというのは、これはわかりますが、併しこれは、隣接国或いはコモンウエルス以外の一国でも、与えた並みに日本に反射的に利益があるわけであつて、そうでない場合には、一つのブロツク内における特恵というものはこうむれないわけです。それから一方において、英連邦に関する限りは平和條約二十六條の義務としてあろうがなかろうが、実質的にはガツトで認めているし、止むを得ないだろう。殊に実情の見通しとしては、…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

第13回 参議院 外務委員会 第43号

○曾祢益君 ここをまあ私は特に中国と中華民国との異同について大分御質問したのですが、今日はそれを繰返すつもりもないのですが、ここの中国の国籍というのは、英語で飜文的な意味があるので、チヤイニーズ・ナシヨナリテイと書いてあるのでここはまあいいと思うのです。その点を私は今申上げておるというよりも、実際的な問題は、この十条の解釈は、要するに中国本土人も中華民国人と取扱つておるのかどうか、台湾や何かをここで便宜的に、中華民国の国籍があり、その国…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

第13回 参議院 外務委員会 第43号

○曾祢益君 それは当然十条の趣旨がそうなのであるから、この条約上の一つのいわば擬制として台湾人、澎湖島人、その子孫が中国人である、こうみなして行こうじやないかという合意がこの十条ですから、従つて中国人であるのみならず、中華民国人であり、それを管理する当局は中華民国国民政府である、ここまでは私は明らかだと思う。それはいいのですが、そうでなくて、然らばこの書き方から言えば、あなたの言う中国人或いは中華民国人という台湾にいない人達は一体どちら…